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はいこんにちは。6月21日土曜日の東京最終レース、本日の狙い馬をお届けしていきたいと思います。
先週で宝塚記念も終わりましたが、その宝塚記念ではLINEの穴馬一選であったり、メルマガの方でも、どちらも無料コンテンツではありますが、そちらの方でメイショウタバルを取り上げさせていただき、良い結果に繋がりました。
勉強回顧でも、当日の花丸急上昇馬ということでメイショウタバルを取り上げ、前日段階で◎に推奨していたベラジオオペラとのワンツー決着という結果になりました。ジャスティンパレスにも印をしっかりと回していて、初ブリンカーだった点に注目していました。安田記念でも初ブリンカーだったガイアフォースが好走していたこともあり、今回もその点を特に注目しており、非常に良い形で良い結果に繋がって、上半期を締めくくることになりました。
上半期という意味では、今週の東京・阪神開催が終わることで、ここが一つの区切りになるのではないかと思います。
東京最終レースは、上半期の東京の最後のレースで、ダート1600mで行われます。金曜日の朝にお送りした無料メルマガでも少し触れましたが、東京の最終日は、これから夏のローカル開催が始まる時期にあたります。新潟のような直線の長いコースもありますが、小回りコースが増えてくることもあり、東京ダート1600mという距離は他の競馬場にはない特殊なものです。
この土日は、そういった条件を狙って出走してくる馬が必ずいます。そういった点を考えると、特に注意して狙っていくべきレースだと思います。
先週までの傾向としても、3歳と古馬の混合戦においては3歳馬の活躍が目立っています。これはある意味当然の結果でもあるため、逆らわずに素直にその傾向を狙っていくことが、今の時期における大切なポイントになってきます。
この東京開催、阪神開催も含めて、最終週に向けてしっかりと馬を仕上げてきた厩舎もあるはずです。そういった陣営の意図にも注意を払う必要があると思います。
繰り返しになりますが、3歳馬にはこの時期「+5」や「+8」といった補正を加えた方がちょうど良いバランスになります。これは長年の経験からくる補正で、斤量差や成長期に入ってパフォーマンスが向上することを考慮しています。
この補正を入れることで、指数的にもバランスが良くなるので、私は自分の新聞に手書きで記入しています。すべての馬に記入する必要はなく、あくまで目安です。どれくらいのパフォーマンスが出せるか、過去の最大値をもとに、今回どこまで出せそうかを見ていくという目的で補正しています。
特に3歳馬に関しては、指数にまだムラがある馬が多いです。例えば4番の馬を見ても、前々走は下のクラスだったので単純な比較はできませんが、前走が指数88。昇級戦ですので、ここにプラス8の補正を加えると96になります。その後に昇級して100を出している馬と比較すると、補正後でも105になるため、まだ若干ムラがあるという見方もできます。
一方で、2番の馬は古馬ですが、黄色指数と赤指数を行き来していて、非常に高いレベルで安定しているのがわかります。12番も同様に、古馬らしい安定感を見せている馬です。
逆に安定感がない馬としては、例えば3番の馬が挙げられます。ずっと青や灰色の指数が続いていて、前走でようやく黄色指数を出してきました。なぜ前走で指数が上がったのかを見ていくと、三走前も東京の1600mを使っており、前走も1600m。その他の1400mでは指数が下がっていることが分かります。
1400mのときは93や91とそこまで高くありませんが、1600mでは94や99と指数を上げてきています。このことから、1400mよりも1600mの方が合っている馬だと指数から読み取れます。
さらにこの馬は緑の★印を持っているため、当日その印が活躍しているようであれば、より注目しておきたい存在です。
ただし、前走は外枠でしたが、今回は内枠。後方から競馬をする馬にとっては、外に持ち出すまでに手間がかかり、前走のようにスムーズに仕掛けられない可能性もあります。それでも前走は14番人気と全く人気がない中で4着に好走しており、今回も人気がなさそうであれば、買い方次第で例えば3連複の紐として加える価値はあると思います。
具体的な話が続きましたが、ここで基本に立ち返って背景色の確認です。背景色が赤の馬は逃げた経験がある馬。青は先行馬を意味します。これらの色はあまり近くで見ると細かい数字に目が行ってしまうので、少し離れて色だけを見ると、どこに逃げ馬・先行馬が集まっているかが直感的に分かります。
今回を見ると、先行馬が外にやや偏っているものの、前走だけの逃げや先行経験であまり期待できない馬が多いため、全体的に見ると1600m戦としてはそこまで先行勢が多くない印象を受けます。
つまり、展開面ではある程度前で運べる馬が有利になる可能性があると考えられます。あとは馬場状態が先行勢にとって不利にならないかどうかも確認が必要です。
もし馬場が前有利であれば、中団よりも前で運べる馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。その中で、強そうな3歳馬や、期待が持てる古馬が狙い目になってくると思います。
1番目に目立つのは2番の馬です。ダミアン騎手が騎乗していますが、この東京での騎乗内容は非常に目立っています。今年の東京開催での連対率は約47%、勝率も約26%と、かなりのレース数を乗りながら、それだけの結果を出しているので、当然注目される存在です。
ただ、時期的に考えると、古馬よりも3歳馬から狙いたいところがあります。おそらく2番の馬は圧倒的な人気になると考えられますので、理想としては少し違ったところから入った方が面白いと感じます。
古馬ということで、もしかすると何らかの理由で結果が出ない可能性もある時期です。圧倒的に人気を集めるようであれば、逆にそれが期待値を取るための一つの作戦になるかもしれません。
他に有力な馬がいなければもちろん古馬でも軸にして構わないですが、理想としては、例えば◎をつけるならば◎ではなく◯ぐらいに評価しておきたい。そんな古馬の扱い方をする時期に入っていると思います。
この中で、どの3歳馬が良さそうか、該当する馬がいるかどうかをまず探していきます。3歳馬の指数を補正後で見ていくと、100を超えているところがいくつかあります。そういった馬たちの中で、位置取りが良い馬というのはあまりいませんが、かといって極端に悪いわけでもありません。
例えば11番の馬は、16頭立てのレースで5番手あたりで競馬をしています。これは青に近い、つまり先行馬に近い形と言えますので、十分評価できます。
4番の馬も14頭立てのレースで7〜8番手の競馬をしていて、前走も中団より前ぐらいで競馬をしています。極端に後ろにはならないだろうと思います。
特に今回は先行馬が少ないので、前走中団ぐらいで競馬していた馬が、今回は一段前で競馬できるチャンスでもあります。先行馬が少ないというのは、先行できなかった馬にとって先行するチャンスになるという点が重要です。
こういったところで注目していくと良いと思います。15番の馬にも好走のチャンスはあると考えられますが、過去のレースを見るとずっと1400mを使ってきています。
一度1600mを使ったことがあり、その時は先行していました。指数は3歳補正を入れて108と高いですが、緑の★印を持っているわけではないため、そういった点を考慮すると、どちらかというと紐馬として考えたい存在。軸にはしづらい印象です。
例えば2番の馬を対抗格として考えるにしても、15番の馬は位置取りや外を回す展開などを考えると、前有利の馬場状態であれば紐の一角と考えるのが妥当です。緑の★印も持っていないことから、軸にするにはやや不安が残ります。
3歳馬に関しては、3連複で買うならば最低限拾っておいた方が良いと思います。先週、あるいはその前の週にも、人気のない3歳馬が活躍するケースが見られました。人気薄の3歳馬でも平気で激走してきます。
3連複の紐として、買い目や点数に余裕があるならば、手広く流しておくのも良いでしょう。
古馬と3歳馬のどちらを取るかで迷った場合、少し指数が高い古馬を狙うよりも、少し指数が低い3歳馬を紐に選んだ方が良いという時期でもあります。この時期の競馬においては、3歳馬を無視しないことが非常に重要なポイントです。これから夏競馬の期間が始まる中で、大切にすべき視点です。
軸候補としては、4番の馬が前々でこのコースを勝ってもいますし、前走でも位置取りが悪いなりに指数を出しています。この馬は軸候補の一頭になってくると思います。
ただ、前走ではスタートも良くなかった部分があり、チェックコメントを確認すると「後方から内側馬群を進出しながら内差しで伸びた」とあります。つまり、内側をうまく伸びてきたということが分かります。
1600mのダート自体が不得意ではないので、当然上位争いが期待できる馬だと思います。
もう一頭、期待したいのは11番の馬です。まだ1戦1勝馬ではありますが、前走はこのコースを外枠から走っていて、チェックコメントの内容を見ても「ロスありながらも長く良い伸び脚を使っていた」とあります。
指数も前走で93、今回は下のクラスからの昇級戦となり、+8の補正を加えると101となります。これはかなり高い指数です。
4番の馬が未勝利戦を勝った時の指数と比較しても、4番は88、11番は93と、勝ち上がり指数で比較すると11番の方が高いです。
ただし、緑の★印を持っているかどうかの差はあります。この点が評価にどう影響するかは一つポイントになります。
11番の馬は調教評価も高く、それを考えると、緑の★印を持っていないものの、狙ってみても良いと感じる1頭です。
この日は最終レースなので、朝から緑の★印を持っている馬が好走しているようであれば、素直に4番から入った方が良いと思います。
一方で、緑の★印を持っていない馬でも、ある程度早めの競馬をして活躍しているようであれば、逆に11番から入り、緑の★印を持つ馬をうまく絡めた3連複という形の考え方も良いと思います。
2番の馬については、騎手の力量と安定感から、古馬ではありますが大きく崩れることはないだろうと考えられます。馬券圏内には入ってくる可能性が高いため、3連複の相手候補として扱うのも良いでしょう。
あるいは、古馬より3歳馬での決着を期待するのであれば、人気の2番をあえて紐の一角に下げて、3歳馬2頭を軸とした3連複、2頭軸で組むという選択肢もあります。
爆発力があるのは、2番を紐に下げる構成の方だと思います。おそらくダミアン騎手騎乗ということで圧倒的な人気になるでしょうから、その馬が凡走したときに高配当に繋がる可能性は十分あります。
もちろん来てしまったら仕方がないという割り切りも必要ですが、期待値を重視して馬券を組み立てることが大切です。
以上を踏まえると、このレースは注目すべきレースになると思います。馬券的にも、当日の馬場傾向をしっかり把握しながら見ていけば、意外と手が出しやすいレースになるのではないかと感じています。
先週も緑の★印を持っている馬はかなり活躍していました。また、調教評価の高かった馬も好走していましたので、そうした傾向が今週も続くようであれば、非常に楽しみな一戦になると思います。
このコースでの実績を見てみると、2番の馬は勝ち切れていないものの、このコースで2着3回という結果を出しています。11番の馬は1戦1勝でこのコースを勝っています。4番の馬もこのコースで1勝、3着2回という経験があります。
冒頭でも触れましたが、東京開催中にある程度結果を出したい馬というのがこのあたりに該当してくると思います。
ここでしっかりと勝利することができれば、場合によっては夏休みを取って秋からまた始動するという選択肢もありますし、状態が良ければそのまま夏のローカル開催に出走するという可能性もあるでしょう。
いずれにしても、過去に結果を出しているコースで早い段階で勝ち上がりたいという使い方になっていると思われるので、このあたりの馬は特に注目しておいた方が良いと思います。
当日の馬場傾向や緑の★印の活躍状況などもよく見ながら、狙いを定めて最終レースを楽しんでいけたらと思います。
最後までご視聴いただきありがとうございました。土日競馬も楽しんでいきましょう。
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