本日の寝言(レース解説)
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動画解説

はい、こんにちは。今週から中山に開催が変わります。12月6日、本日の事前情報をお届けしていきたいと思います。
今週の土曜日、中山最終レースは芝の1200mで行われます。このコースの特徴としては、スタートしてからずっと下り坂が続いて、直線に向いて直線で急な坂がある。そういったコース形状ですので、スタートしてからずっと下り坂というのはかなりポイントになりますし、あとですね、コース図見てもらったら分かるんですけども、スタートしてからずっと緩やかに右側にカーブを切っているような状態になりますので、つまりですね、下りながら右にカーブを切っているということは、外枠の馬というのは内側に入りづらいまま外を回してしまうようなケースが少なくありません。それだけロスを生じますし、その上で直線に向いたら坂があるということで、結構外枠の馬たちというのは苦戦を強いられるコースの一つでもあります。
もちろん、展開次第ではそういった条件とはいえ、後方で脚をためて外に出して伸びてくるというようなケースはなくはないんですけども、先団グループぐらいから外を回しそうな馬っていうのは、特に芝状態が良ければ良いほど苦しくなってきますし、このコース形状から考えても、前半からずっと下り坂ということは、必然的にペースが上がりやすくなるので、芝状態が良好であると考えられる開幕週の馬場であれば、内側の前で運んで粘り込めるケースはあるとは思うんですけども、馬場が少しずつ傷んできたりとかした時には、このペースが上がりやすいことを考えると、内側パグでじっくりと脚を溜めながら直線で馬場を選んで差し込める馬なんかが結構有利になってくる、そういったコースをしています。
このコースをしっかりと把握しておいて、その上で当日の馬場状態、馬場傾向というのを取り込んでいくと、意外とその条件にマッチした馬が見当たれば狙いやすいコースでもあるかなとは思います。
さて、いつも通り3場には3歳補正を加えてこちらに書き込んでいます。ここら辺3頭、他の3頭も一緒です。あとはですね、いつも通りの解説になりますけども、背景色が赤は逃げ馬、青は先行馬で、緑が差し馬で、白が後方からの競馬をした馬ということになりますので、全体的に赤だったりとか青を見てもらうと、先行馬、逃げ馬がどれぐらい多くいるかなというところで大体ペースが見えてきます。
この1番の馬なんかは、ずっとここ先行してきたのに急に後方からの競馬になってるんで、何事かなという風に考えられるんですけども、こんな時に前走のチェックコメントを見てもらうと、「スタートダッシュつかず」ということでコメントが残っていますので、スタートが悪かったんだなということが分かります。
なので、連続してスタートが悪くなる可能性もありますけども、基本的には2走前でも先行できて、1200mで先行できているので、内枠からでも先行できる可能性はあるんじゃないかなという風には感じます。
背景色を見て、赤出してる馬がまずいますので、それなりのハイペースにはなっていくんじゃないかなと思います。スローペースになることはまずないですし、平均よりも早い流れで進んでいくのではないかと思います。
平均よりも早い流れで外から追いかける先行馬というのは、さっき言ったようなコースの形状を考えると、結構無駄足を使わされてしまうケースがあるので、外から追っかけすぎないで、外側から早々に馬群の中に入れて、先団馬の脚を溜めるような競馬ができるかどうか、そういったところは結果を左右してくるんじゃないかなとは思います。
例えば13番の馬なんかも、先行力はある程度ありますけど、3歳馬でちょっと魅力的な指数ではあるんですが、この枠から中途半端にずっと外回してしまうと、最後直線でお釣りがなくなってしまうと思うので、騎手がうまく判断して馬群の中に早々に内側の方にスタートしてから寄せていくような形で、馬群の中に入れることができたらいいのかなとは思いますが、それができるかどうかというのは蓋を開けてみないと分からないので、その可能性があるかないか分からないことを考えれば、軸よりはこういったところは紐として様子を見ておいた方がいいかなとは思います。
結果的にそういう競馬ができればいいですけども、逆にずっと外回してしまうと不発になってしまう恐れも出てくるかなとは思いますので、このことを考えると、軸として選ぶとしたら、ある程度早めの運びができて、内枠で上手に脚を溜める競馬ができそうなところだと思います。
となるとパッと見て言えそうなのは、さっき言ってた前走遅れてしまった1番の馬。指数も上々ですよね。あとは3番の馬。前走先行策、2走前も背景色は緑なんですけども5番手の競馬をしているので、ちょっと見づらくなってしまいましたけど、ある程度先行策は取れるのかなというところは考えられそうですね。その前は8番手ですけど、その前また5番手の競馬、中団やや前ぐらいの運びはできそうで、なおかつマーカンド騎手ということならば、ある程度の先行策は期待してもいいのかなとは思います。
となると、5番も悪くないんですけど、5番はこれ距離短縮になるんですよね。1400mでは先行してましたけども、じゃあ久々の1200mで先行できるかどうかっていうことを考えると、比較という点で考えれば、3番や1番の方が1200mという点ではいいのかなとも考えられるので、軸として選ぶんならっていう話なんですけど、天秤にかけていった時にどっちがベターかなあというところで考えて、もちろんそんなに差があるとは思えないので、特に4走前7着に負けてるんですけど指数は高いですよね。
ただこの時ちょっと位置取り悪いので、1200mで位置取り悪いので、そこら辺がちょっとね、この時2番枠だったんで内枠で位置取り悪くなってますから、ちょっとこれは不安かなとは思います。
まあ1番か3番が軸候補として適してくるのかなという考えに繋がってきます。どっちがいいかっていうのは何とも言えないところではあるんですけどうん、どっちも悪くはないなと。
1番の馬がスタートの遅れがですね、また癖になってしまっていると少し不安ではありますが、この馬が過去にどれぐらいスタートが悪かったかって見ると、スタートに関して触れてるのは新馬戦の時ぐらいで、それ以外では前走のレースぐらいでしかスタートに関しては触れていないので、ってことは、常にスタートが悪いタイプではないかなとは思います。
ただ、1200mを使ってるのが前走とその前の2回だけなので、距離短縮してからまだ2走しかしてないところで、今回動きづらい内枠っていうことを考えると、ちょっと心配はあるかなとは思います。
であれば、コンスタントに1200mを使っていて、先団グループでのレースができている3番の方が、今回マーカンド騎手に乗り替わることもプラス材料として捉えるんであれば、この馬から入っても面白いんじゃないかなとは思います。
6走前ですかね、2勝クラスで3着した時にこのコースで先行策を取っているという経験もあるので、中山のこの直線の急な坂というのにも一応対応は過去にしているというところで、立東所属の馬なんですけども、そういったところでは経験があるというのは、1つプラス材料にはなってくるかなというところですね。
あと、連続で結構ハイペースのレースにずっと対応してきてるところもあるので、今回もある程度早い流れになることを考えるならば、内側から内溜めのレースで、あとはちょっと極端に詰まってしまったりとか、前が壁になってしまったりという部分はあるかもしれませんけど、マーカンド騎手、新取りなんかが結構上手な騎手ですので、馬群の中に進路見つけて差してくる差しなんかもしてこれると思いますから、そこら辺考えると、この馬が上位争いとして狙ってみるには、候補としては一番いいのかなという風には感じます。
相手の筆頭としてはやっぱり、スタートを上手に決めることができれば1番の馬になってくると思いますし、あとは5番の馬が久々の距離短縮での対応力。
外枠になると、外枠の馬たちというのは、いかに前半で上手な立ち回りができるかになってくると思うんですよね。
仮に外枠だったとしてもスタートしてから一気に内に寄せてしまえば、ずっと外回すことがないので、それはもう全然、もちろん前半の内に寄せるまでの距離ロスはありますけど、ずっと外回し続けるよりは最小限のロスで回ってこれますから、そういったところでは、逃げなくても2番手ぐらいとかでも早く内に寄せることさえできれば、最小限のロスでは回ってこれるので、それができる馬がどれかっていうのは正直、蓋を開けてみると分かりませんから、外枠勢に軽視することはしづらい部分ではあるんですけども、そこら辺も一応考慮して、紐としては外枠の前で運べそうな馬っていうのも、芝状態が想像している限りでは良好な芝状態というのは想定しているので、位置取りが悪い馬よりは、多少枠が悪くても早めの運びができる馬の方をちょっと評価しておこうかなという風には感じます。
今日のポイントとなるのはやっぱりこの中山の芝1200の特徴というのをよく把握していると、色々先も狙いやすさというのは出てくると思いますし、今ここでコース図出せませんでしたけども、是非コース図チェックしてもらうと、スタートしてからずっとコーナー回ってる形状になっているのと、スタートしてからずっと下り坂が続くっていうことが把握できると思いますので、それを知ってるか知らないかで、展開予想だったりとか、そういったところでも大きく変わってきますから、このコースの解説動画は確か過去にアップしていると思いますので、よかったら「中山 芝 1200 特徴」かなんかそんなので検索かけてもらうと、多分出てくると思うんですけど、ちょっとチェックしてもらったらいいかなという風に思います。
明日はですね、日曜日はチャンピオンズカップ、ダートで行われます。既に枠順も発表されていましたし、このコースもかなり特徴的なコースで、外枠は結構不利なコースでもありますので、レモンポップが勝ちましたけども、あれはスタートから一気に内に寄せることができて、外枠を感じさせない競馬をしたのが何よりも良かった点なので、やっぱり外枠というのはかなり条件としては良くないところがありますから、それを上回るだけの能力がないとなかなか勝ち切るのが難しい、特徴的なコースの一つでもあります。
こちらも中京ダート1800mの特徴で検索してもらうと、コースの特徴解説していますので、レース始まるまで、もしくは予想をする前にご覧いただけたらいいかなと思います。
それでは今週末、また12月の競馬というところも1つ、頑張っていきましょう。最後までご視聴いただきありがとうございました。
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12/6(土)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
調教は調子を見るものなので人気がなければ拾っておこうかな、軸馬の調子が良ければ後押しになるな、という使い方がかなり有効です。
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ジャパンカップに向けての資金作りレースとして1鞍ピックアップして解説しました。
特別レースから1鞍取り上げました



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