本日の寝言(レース解説)
📺府中牝馬S 出走馬レース解説
📺しらさぎS 出走馬レース解説
📊府中牝馬S 調教評価
📊しらさぎS 調教評価

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 東京・阪神・函館 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
東京競馬場
東京12R
動画解説

※文字起こしは自動出力なので誤字脱字、表現の違いなどが生じる場合があります。
(0:01)
はい、こんにちは。6月22日、日曜日の本日の寝言をお届けしていきたいと思います。
6月22日、東京の最終レースはダート1400mで行われます。土曜日のダートの傾向を見ていると、1〜2着馬というのは、逃げ馬も含めて4コーナーで3番手くらいまでにいないと、なかなか結果に結びつかない傾向が見られました。3着馬は比較的差し馬が届いている印象です。稀に2着まで差し馬が届くこともありましたが、基本的には勝ち馬は先行していないと勝ち切るのは難しい傾向でした。
したがって、基本的には先団グループからレースを進められる馬を狙いつつ、3着候補や紐としては差し馬まで視野に入れる必要があると思います。
いつものことになりますが、3歳と古馬の混合戦になったので、3歳馬には左側の欄に「+5」などと記載されている部分があります。これは3歳補正として、指数に手書きで加算してあげるというのが、この時期からのスタイルになってきます。
これについても繰り返しになりますが、3歳馬というのはこの時期、斤量の差があることと、成長の度合いによって力をぐっとつけてくる時期でもあります。長年の経験上、だいたいこれくらいの指数をプラスしてあげると、古馬とのバランスがちょうど良くなるということがあります。
例えば、12番の馬を見てもらうと「+8」と書いてありますが、これは前走未勝利戦を使っていて、昇級初戦の馬には「+8」して考えています。これはもう好みの問題ですが、13番の馬には手書きで「108」と書いてあります。これは前走ではなく、三走前の「103」に「+5」して108にしています。
6番の馬についても同様で、基本的には上限、つまりアッパーの数値を見るような感覚で、どれくらい高い指数をこれまで出してきたかというのをひとつの目安として、このように右側に書いています。
これらを踏まえて、時期的にも3歳が優勢だと考えつつも、古馬も馬券内に割り込んでくるチャンスは十分にあります。ただ、軸としてはやっぱり3歳を中心に考えていきたいというところです。
繰り返しになりますが、背景色については、赤が逃げ、青が先行、緑が中団、白が後方からの競馬を示しています。パッと指数表を見て、赤や青がどれくらい多いかを見ることで、展開やペースがある程度予測できます。
このレースを見ると、赤も青も目立ちます。ただ、地方で使ってきている馬がいます。地方の先行馬が中央で先行できるかというと、これは意外と難しく、鵜呑みにはできない部分です。ただ、何が何でも逃げてくるような馬がいて、レースをかき混ぜるような展開になる可能性も十分あります。なので、その辺りがどうなるかがひとつのポイントです。地方帰りの馬が多い印象を受けますね。
ペース的には少し早くなるかもしれません。あとは、1番と2番の馬は初ブリンカーですので、思い切った競馬をしてくる可能性があります。
土曜日のダートでの緑の★印は、極端に目立ったわけではありませんが、それなりには結果を出していました。なので、軽視はできませんし、どちらかといえば重視してもいいのかなというところです。ただ、緑の★印がない馬だけで決着したレースもあったので、必ずしも絡んでくるわけではなかったという印象もあります。
このレースはペースが早くなることを考えると、前を見据えながら後半までしっかり伸び脚を使える馬、もしくは指数の高い馬が狙い目になってくるかなという風に感じます。時期的なことも考えて、やはり3歳を中心に考えていきたいですね。
ただ、6番の馬は芝ばかりを使ってきている馬なので、初めてのダートでどこまでやれるかは未知数。これは紐として考えておいた方がいいかもしれません。
候補としては、4番の馬。前走、先行策を取れていて、指数的にも103程度を出しています。休み明け初戦で先行して大きく崩れていないのはプラス材料ですし、1度使われた上積みがあってもおかしくない。土曜日の馬場傾向としても、先行していないと勝ち切れないという点からも、条件は色々と満たしている馬だと思います。
続く候補として、12番や13番も先行できていないわけではありません。13番は前走で中団からの競馬になっていますが、ある程度前での競馬ができれば悪くない。ただ、見ていただくと、前走の位置取りは4番手、さらにその前が8番手と、中団からの競馬です。メンバーや頭数が揃って先行馬が揃っている中で、少し位置取りが悪くなる可能性もあります。
その時、差し馬だと勝ちきれないかもしれませんし、13番は緑の★印を持っていない点も不安です。指数が高く、後半伸びてくる可能性はありますが、1着を信頼するには少しリスクがあるかもしれません。
ですので、3歳で軸にするならば、4番がレースとしては狙いやすいのかなと感じます。12番も悪くはありません。前走も追いかける形の競馬でしたが、後半はスピードを上げて余裕を持って抜け出しているというチェックコメントが残っています。前半の位置取りが悪くなければ、しっかりとした伸び脚を使えるのは強みです。
ただ気になるのは、前走が重馬場だった点。足抜きのいい馬場での競馬が続いていることです。4番も前走は重馬場ですが、過去に良馬場での勝利もあります。使われたことでの上積み、前で運べる展開なら、4番は面白い存在だと思います。おそらくそこまで人気にならないでしょうし、配当妙味もあると思います。
星印を持っていて、前で運べるという点でも、4番は面白い一頭になると思います。もちろん、12番、13番の3歳馬たちは逆転候補でもあり、上位争い候補にもなってきます。6番については初ダートなので、どこまでやれるかは未知数です。
古馬からでは、1番や2番。1番は地方からの馬なので、どこまでやれるかは全く分かりません。ただ、ブリンカー着用が気になります。最も気になるのは2番の初ブリンカーでの逃げ。これは注目しておきたい点です。古馬と3歳の混合でなければ、軸にしたいくらいの馬だと思います。
仮に3歳勢が崩れれば、2番が逃げてそのまま粘り込むという展開も十分にあり得ると思います。
逆に、極端に位置取りが悪くて指数の低い馬は、展開的にも馬場的にも厳しいでしょう。たとえば14番や7番。3歳馬の3番もやや厳しい印象です。ただ、3歳馬なので、紐では拾っておいた方がいいかと思います。今回は全部で5頭の3歳馬が出ています。全てを買うのは難しいかもしれませんが、人気がないようであれば、紐として抑えておくのはアリです。
人気のない3歳馬が馬券圏内で活躍するというのは、この2〜3週間の中でも多く見られたパターンなので、それも十分に考えられます。
時期的に、古馬を軸にしたくないという観点からも、2番も一応紐には入れておきたいと思います。現時点では、4番を軸にするか、抜けた指数の13番を軸にするか。13番は三走前の内枠からの競馬だったので、今回は外枠で動きやすい分、道中の挽回がしやすく、早めの進出も可能。十分に軸候補になると思います。
この馬に緑の★印があれば、もっと狙いやすかったのですが、そこは残念な点です。それでも、十分に狙える一頭になると思います。
4番にするか13番にするかは、当日の傾向を見ながら最終的に判断したいと思います。
ということで、東京の最終レースについて見てきました。この時期、東京・阪神開催は本日で最終日になります。東京コースを狙ってきている馬は、1日を通して注目になると思います。13番、12番、4番といった馬たちは、東京開催を意識して狙ってきている雰囲気もあります。こうした馬たちは、軽視しない方がいいでしょう。
それでは、東京・阪神の最終日、しっかり頑張っていきましょう。最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
🎯無料メルマガの登録はこちら
6/22(日)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
阪神競馬場
【阪神競馬場】
函館競馬場
【函館競馬場】
6/22 資金作りレース(2鞍)
宝塚記念に向けて資金作りしていきましょう。午前1鞍、午後1鞍取り上げました。
先週までの6週間で<30戦20的中>
土曜日は2戦1的中






コメント