本日の寝言(レース解説)
📺関屋記念 出走馬レース解説
📺東海S 出走馬レース解説
📊関屋記念 調教評価
📊東海S 調教評価

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 札幌・新潟・中京 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
新潟競馬場
新潟12R
動画解説

※文字起こしは自動出力なので誤字脱字、表現の違いなどが生じる場合があります。
(0:01)
はい、こんにちは。
はい、こんにちは。それでは、7月27日、日曜日、本日の寝事をお届けしていきたいと思います。初熱対策ということで最終レース発走時刻は18時25分を予定しています。土曜日の新潟の芝状態を見ていても、かなり状態としては開幕らしい良好な馬場で、直線の長い新潟であっても簡単には差しが届くというようなバ場ではない感じで、もちろん展開があればそれなりに伸びては来れますけども、基本的には早めの立ち回りができた方が、バ場の傾向からとしては有利かなという風には思います。
道中もあんまり外回してしまうとその分後半の伸び足にお釣りがなくなってしまいますし、直線が長い分だけできるだけ後半までお釣りを持っておくような形の方が伸び足としては生きてきますので、そこら辺が一つポイントにはなってくるかなという風に思います。
この最終レースは新潟の内回りの1400mで行われますので、より芝の状態を考えると、あまり外を回したりとか後方からの競馬というのは結構原点材料になってしまう部分はあるのかなという風には感じます。
こちらは一勝クラスのレースで3歳と古馬の混合戦になるので、3歳馬はプラス5とかプラス8を加えてあげたものが右側に手書きで書いていくと、大体3歳馬の補正が加わっていきますので、是非ちょっと手間ではあるんですけども、このように補正をしてあげると、比較的良い形でアプローチがしやすくなるというのがありますので、是非この一手間を加えて予想を良い形でしていただければと思います。
またいつもの繰り返しになりますけども、馬柱背景色が赤のところは逃げ馬、逃げた馬、青は先行してきた馬、緑が中段ぐらいからの競馬、白が後方からの競馬ということになるので、この質表を少し遠めに見ながら、主に赤と青がどこの枠にどれぐらいいるかというのを見ていきます。
また前走だけが例えば逃げていたりとかして、必ずしも今回逃げるとは限らないので、大体過去5走を満遍なく見てあげて、どういった競馬してるかなという風に見てあげるのがベターですし、例えば前走後方からの競馬していても、それ以前が安定して先行していたならば、前走をもしかしたら出遅れたのではないかということを疑ってあげてもいいと思います。
そこら辺はそういった疑いが出た時にはチェックコメント見てもらうと、出遅れの情報なんかが書いてあったりとかするので、原因もすぐに明確になってくるかなという風には思います。
そのようにチェックコメントなんかも活用してもらうと予想はよりしやすくなりますし、映像でその都度確認してもいいとは思うんですけども、締め切り間際で時間がバタバタしてる時にいちいち1頭ずつレースの映像チェックすることが難しいと思いますので、そういったところは全部チェックコメントでカバーしてもらうと、よりスムーズに予想ができるんじゃないかなという風に思います。
この時期3歳馬が優勢ということもありますので、補正も加えつつでいくと、この11番の馬なんかは3歳補正加えて100を超えてきますので、これは結構有力な一。
もちろん8番の馬というのも、前走が重賞なので指数高くなっているところがあります。それにプラス5の指数補正をしてあげると107になるのでかなり高いんですけど、でも重賞でのものなので、その内容を考えると前走1勝のレースにプラス5している104のこの11番の馬なんかの指数の方が、より高さはあるのかなという風には思います。
というのは、8番の馬2走前の1勝クラスのレースは92なので、これにプラス5したところで98ですから、他のこういったところとあんまり変わりがないんですよね。
ですから、前走重賞を走ってる経験値は非常に大きいですし、そこで後方から好走しているので、その経験値が生きる可能性っていうのはあるんですけど、位置取り含めて考えるとちょっと8番の馬よりはもう少し前で運べる馬の方が今の芝状態含めて狙いとしては狙いやすいのかなという風には思います。
背景色見てもらうと、ずっとコンスタントに赤を出してる馬っていうのがいなくて、3頭だけ逃げを経験したことがある馬がいるだけなので、正直この中で何が逃げるかっていうのは分からないなというところではあります。
1400mですからね。それなりにペースは上がるとは思うんですけど、背景色を見る限り極端なハイペースになるということは考えづらいですし、そんなに先行勢が多いというような印象も受けないので、前半好位につけていけるような、先団で運べるような馬というのがある程度有利になってくるのかなという風には感じます。
12番の馬なんかね、先行はしてるんですけど、前走1800mのレースなので、今回1400mに距離短縮して楽に先行できるかどうかっていうと、これはちょっとまだ少し疑問が残る部分ではあるので、指数は103と3歳補正後の指数まずまず高いんですけど、1400mという距離を考えるとどこまでこの指数が出せるのかなというところあります。
2走前が1600mで91なので、これがどんなもんかなっていうとこですよね。3走前未勝利で91で、未勝利の場合下のクラスなのでプラス5ではなくプラス8して考えると99なので、そこまで抜けてる感じでもないので、距離短縮して力が発揮できるかどうかというのは少し微妙なところというか、強気の後押し要素にはならないですね。
11番の馬が1400mの経験、パッと見てこの過去5走内ではないんですけど、この馬はずっとマイル中心に使われてきてはいて、1400mの距離短縮への対応力というのはどれぐらいあるか正直分からないんですが、包まれづらい枠、ある程度1600mでも前で運べる先行力を見せていて、指数も上場ということを考えると、今の芝状態、あまりそんなに速くならなそうな展開ということで想定するならば、意外とこの11番の馬っていうのが上位候補には浮かんでくるのではないかなという風に感じます。
あとは、古馬では2番の馬なんかがここの内容が悪くないですし、内枠なので、前走ちょっと位置取り悪いんですけども、ちょっと前で運べれば理想かなというところと、1番の馬もこれ3歳馬ですけども、内枠を生かして、前走中段ぐらいから競馬してるんですけど、これが外枠から競馬してるんですよね。なので内枠から少し出していくことができれば、前走よりももう少し前で競馬できる可能性がありますので、それを考えると内枠からのロスのない運び、今の芝状態としては悪くないかなという風に思います。
3番の馬、この馬も昇級初戦になって指数としては3歳補正加えても少し物足りないんですけど、ただ、減量の女性騎手で今村騎手が内枠から騎乗して牝馬で、牝馬限定なので51kgで出走できて、もしかしたら思い切った逃げの競馬なんかも考えられる枠順かなというところで、今の芝状態考えるとこの馬は個人的には軽視はしづらいんじゃないかなという風には感じます。
あとは、ちょっと位置取りの悪い馬っていうのはやっぱり原点せざるを得ないところはあると思うので、そういった馬は買い目からは除外していく形にはなってしまうのかなという風には思うんですけど、逆に言うと、前で運べそうな馬っていうのは多少指数が低かったとしてもバ場と展開的には抑えといた方がいいかなという風には思いますから、例えば10番の馬もそれに該当すると思いますし、9番の馬もね、前走位置取り悪いんですけど、新馬戦の時は前で運んで1400mで前で運んでるので、休み明けどこまで結果出せるか分からないですが、いい形で運んでいければこの新馬戦の時のような競馬ができると、展開的にはいい後押し材料になってきてもおかしくないのかなという風には思いますので注意しておきたいですね。
あんまり外枠で外ずっと回すのは歓迎されないところがあるので、例えばこの外枠の3頭ぐらいっていうのは、ここら辺は古馬でもあるんですけど、位置取り含めて結構厳しい競馬になってしまうのかなという風には思います。
一応15番の馬はここ2走続けてある程度前で運んでいて、前走が後方からの競馬になっているので、前で、ここダートで先行してるんですけど、前走は芝で後方なので、ここら辺がちょっとどうかなというところはあります。前で運んでこういった競馬ができるんであれば、もしかしたらババを活かす競馬があってもおかしくないのかなという風には思いますけども、これが3歳馬だったら確実に抑えようかなと思うんですけど、古馬なので、ちょっとそこまでは手が回らない可能性の方があるんじゃないかなという風に感じます。
この中でメンバー的に結構いいなと思うのはやっぱり11番の馬がある程度狙いやすいポジションというか、条件はある程度揃っていて、原点材料は少ないかなという風には思うので、ただ1400mの経験っていうのが今までないので、これがどうかなというところではあります。
札幌で1500mっていうのは新馬戦と2戦目で経験しているので、対応できないことはないんじゃないかなという風に思いますから、逆にマイルでなかなか結果出なかった分、ちょっと距離短縮してキング騎手でいい方に向いてくれれば、ここ上位争いにプラスに出る可能性の方があるのかなというところでは期待してみたいですね。
さっき言ったように、相手探しとしてざっくりで言うならば、前で運べそうなこういったところはちょっと拾っておきたいなというところと、あとは12番の馬も距離短縮なんですけど前で運べそうな馬、10番も、9番もそんな感じですよね。
3歳馬でもちょっと位置取りの悪そうな、5番なんかっていうのは、前で運んだら怖いんですけど、これがどうかなというところ。あとは、8番、最初に触れましたけども、一応重賞経験しているというところで言うならば、注意はしておいた方がいいかなというとこですね。
特に前走かなり位置取り悪いんですけど、新馬戦なんか見ても14頭立ての6番手の競馬していますから、中段ぐらいからのレースっていうのは可能であるという風に考えると、前走重賞での経験値というのも1つプラス材料になってくるようであれば、この馬の割り込みというのも十分考えられるんじゃないかなというところでは注意しておきたい一頭だと思います。
この辺りが相手候補としても上位に残ってくるようなタイプの馬たちになってくるのかなというところです。
当日、極端に土曜日の今午前中のレース見た限りで、この芝状態から何か大きく変わるってことは多分考えられないと思うので、よっぽどなんか急な雷とかでバ場がぐちゃぐちゃにならない限りは、そんなことはないとは思うので、そういったところで言うと、この考え方が基本にはなってくるのかなという風に思っています。
土曜日の今午前中が終わった段階ではあるんですけども、昨日もお話少ししたAI予想というところでも、早速今日も午前中の段階で2本、万馬券を的中させていて、馬連でも90倍台っていうのも中京の何レースかでありました。中京2レースだったか何だったかでもありましたし。
そういったところで、午前中まずまず良い結果も出ていたので、今からこれから午後のレースに突入していくので、そこでもAI予想の方の注目していきたいなという風には思います。
非常に先週のAIに比べてかなり精度が上がっていて、特に「20」に抜擢された馬たちの好走というのもとても目立っていて、AIが考える展開予想っていうのも非常にマッチしてるなという、そういった感じを受けていますので、これはまた日曜日もどんな結果になっていくかというところも、より注目していきたいなという風に感じていますので、そちらの方も是非ご確認いただければと思います。
それでは、日曜競馬のまた夕方遅い時間帯までになりますけども、日曜競馬も楽しんでいきましょう。最後までご視聴いただきありがとうございました。
🎯無料メルマガの登録はこちら
7/27(日)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
中京競馬場
【中京競馬場】
札幌競馬場
【札幌競馬場】
7/27 資金作りレース(2鞍)
重賞レースに向けて前半から資金作りしていきましょう。午前から1鞍、夕方から1鞍、計2鞍を取り上げました。
先週まで<50戦33的中>
先週土曜は3連複万馬券になりました。





コメント