本日の寝言(レース解説)

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 函館・福島・小倉 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
東京競馬場
福島12R
動画解説

※文字起こしは自動出力なので誤字脱字、表現の違いなどが生じる場合があります。
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はい、こんにちは。7月13日、日曜日の本日の寝言をお届けしていきたいと思います。福島、最終レースは日星特別レースになりますね。芝の1200mで行われます。3歳馬は1頭を3歳補正プラス5を押していくと、ここ、手書きで書いてありますけど101というような形になります。
少頭数の1200m戦。短距離としては、この頭数、特別レースとしては珍しいぐらい頭数少ないなというふうに思いますので、それほど厳しいレース展開にはならないかなというふうに感じます。
まず、背景色またいつものように見ていきますけども、背景色が赤のところは逃げをしてきた馬、青のところは先行をしてきた馬。以下、緑が中団、白が後方というような形になりますので、それを見ても、ここは赤や青を見ていっても、それほど、もちろん頭数自体が少ないので、先行馬自体も少ないなというふうに感じます。
土曜日のね、まだ今、午後になったぐらいの時間帯に収録してるんですけども、午前中の芝を見ていても福島はあんまり内側、Bコースに変わった割には内側よりも馬場の3分どころから中央寄りを選んだ馬の方が伸びてるかなというような雰囲気はあります。まだこれから土曜日の午後のレース、後半レースを見ていて、芝のレースも多いですから、しっかりとチェックしていく必要はあるんですけども、一応第1印象としては、Bコースの割には決して内側が良くなってるというような雰囲気は午前中の感じからは受けませんでした。
引き続き馬場傾向に関しては、日曜日もブログの方で随時更新していきますので、そちらチェックしながら馬券に繋げてもらえればいいなというふうに思います。
ここもそれを考えると短距離ですけども、おそらく馬体的に騎手が意識していればこの頭数なら自在に馬場を選んで運ぶことができますので、基本的には馬場を選べる先行勢の方が有利かなというふうには思います。
そう考えると、ここ唯一の3歳馬になるんですけども、重賞を連続して使ってきている6番の馬、これね、ちょっと2走前なんか1600m、ニュージーランドトロフィーで使ってるんですけども、1200mに戻るのもプラスになりますし、自己条件に戻るのもプラスというふうに考えれば、あとは先行力を生かして馬場を選んでいけるならば3歳利を生かしながらの粘り込みっていうのは十分あるのかなというふうに思います。
ここは特別レースなので減量騎手が恩恵を受けることはありませんので、減量持ってそうな騎手、5番の騎手だったりとか、2番の騎手は減量を持ってると思うんですけど、ここら辺が優遇がないというところではありますが。
これ展開的に考えると、馬場を選ぶ先行勢と、外から追いかけてバランスよく伸びてきた馬が有利になるんじゃないかなというふうに思いますから、非常にシンプルに考えてもいいのかなというふうに思います。
やっぱり位置取りの悪い馬はどうしても馬場を選んでいかないと最後伸びてこれないので、幸いにも頭数が少ないんで、最後方でも9番手というところがありますから、かなりいい脚を使えるようであれば、伸び脚というのが生きてくるケースは少頭数の場合はありますので、多頭数の後方競馬よりは位置取りの悪い馬でもレースはしやすいかなというふうには思います。
芝替わりで位置取りの悪さもこれまで中距離でもかなり位置取りの悪い馬なので、短距離では追走もしづらいんじゃないかなというふうには思いますし、4番の馬も同じようにダートから芝に変わって、スピード勝負になった時の位置取りというとは、前半からの追走の部分でも苦しんでしまうんじゃないかなというような心配はあります。
6番の馬が素直に逃げていくのであれば、あとはこの菊沢騎手が馬場をしっかりと選んで行けるかどうか。当日の馬場が必ずしも今判断しているように内側を避けて中央寄りを選ぶことが有利かどうかはまだ分からないですけども、傾向を見ながらでも騎手が馬場を選んでいけるかどうか、仮に内側の馬場があまり伸びないのに逃げて内側を通してしまった時に伸びきれないようなケースが出てくるかもしれないので、その点が騎手次第にはなってしまうかなというふうには思います。
それ次第では馬場の真ん中に持ち出して動いて、伸びてこれるようなタイプの馬、後方の馬なんかで言うと、例えば8番の馬だったりとか、これ距離短縮になるんですけど、少頭数で動きやすい感じになれば後半伸び脚を使えてもおかしくないかなというところと、緑の★印持ってないんですけど、7番の馬も前走指数が非常に高いですよね。
1200mで良い個指数出していますので、福島の1200m同じコース使ってるんですよね。なのでここで良い指数出してるっていうのは非常に魅力がありますし、他頭よりは少頭数の方がこういった位置取りの悪い馬というのはレースがしやすくなってきますので、馬場の外めの方に出した方が伸びるようであれば、先行勢を見据えた運びから馬場の良い外側に持ち出して伸びてくると、こういったところが伸び脚を見せてくるんじゃないかなというふうには思います。
同様のことが9番の馬にも言えますね。9番の馬は緑の★印持ってますので、最初からこの動きやすい枠、前を見据えた中で、理想言えば少し指数が足らないんですけど、それでも2走前にまずまずの指数出していますので、そういう意味では対応できなくはないかなというふうには思います。
8番の馬の方が距離短縮での対応に不安があるので、そう考えるとこの9番の馬の方が最近1200mを連続して使っていますので、それ以前はずっとマイルぐらいの距離中心に使ってきていたんですけど、1200mに慣れてきたところも含めて、程よい頭数というところで追走もしやすくなりますから、このあたりは有力になるんじゃないかなというふうには思います。
6番が上手に逃げてそれを見据えて、ちょっと位置取り悪いながらも後半伸び脚を使ってこれるんであれば、7番とか9番の馬が良い脚を使って伸びてこれそうなのと、あとは5番の馬もそうですよね。これ緑の★印持ってますけども、あまり位置取りが良い馬ではないんですが、頭数が少ないのでこのメンバーだったら前で運べる可能性は十分あるのかなというふうに思います。
この馬は赤の★印持っていますので、ある程度このメンバーの中に入ればまず先行力があるというような表現になるのと、この馬、もうコンスタントにこの福島の1200mを使っている馬で、前走昇級初戦だったので結果に結びつかなかったところはあるんですけど、ただそれ以前もこのコースで1勝クラスを新人騎手で勝利していますし、この1万ぐらいの中でも、9000ぐらいですかね、8000かな? 8000、1200mの芝を9回走っている。その9回のうち8回でこの福島の1200mの芝のレースを使って同じコースをコンスタントに使っているのと、石神深一騎手がコンスタントに騎乗しているということも含めて、このコースでの安定感というのは期待してもいいのかなというふうには思います。
あとは2勝クラスを前走で一度経験したこともありますので、経験がプラスに出てくれば好走に繋がってもおかしくないかなというふうには感じます。
個人的に位置取りの悪そうな内側の馬たちというのは、少しレースのしづらさ、今の当然の馬場状態であれば内枠で内に閉じ込められてしまうとちょっとレースしづらくなるかもしれないし、それによって後方に追いやられてしまうケースが出てくるので、レースしづらくなってしまうかなという心配はあります。
そう考えると、6番の馬が逃げたとして、それを早めに押し上げて動けそうな外枠の3頭だったり、内の5番、この内側の5番の馬、ここら辺が有力になってくるのかなというふうには思います。
一応、指数的に注意しておいた方がいいかなっていうのは、位置取り悪いなりに3番の馬が緑の★印を持っていますし、指数もそれなりに持っているので、少頭数は歓迎ですから、そういった点を含めて上位争いに加わってくる可能性というのはあるのかなというふうには思います。
これらを踏まえて、注目としては個人的には、馬場を選んでいければ6番の馬、3歳の斤量を生かしながらの競馬というところで注目したいなというふうに感じます。
ちょっと少頭数ということもありますので、レース運び、駆け引きとかも出てくると思いますので、そこら辺にもレースとしては注目していきたいと思います。
最後までご視聴いただきありがとうございました。日曜競馬も楽しんでいきましょう。
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