🎯【実戦編】競馬予想は実例で上手くなる。事前投票で6点買い32倍を当てた方法(23/11/26京都1R実戦解説)

指数活用法
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11/26 京都1R 2歳未勝利戦 3連複6点買い32倍的中の軌跡

レースを選べば誰でも同じように馬券のアプローチが可能なのでhide指数競馬新聞とチェックコメントの特徴です。

同じように考える練習をするのがポイントでもありますし、それは経験値で補っていきます。だれでもいきなり馬券が上達するわけではありません。少しずつ経験を経てパターンを掴むことで上達していきます。

hide指数ではすでに上達した多くの会員さんがいて、勉強回顧チャットなどでも多数の的中報告や情報共有が行われているので初心者ユーザーの方でも同じようにステップアップしていくことが可能です。

今日明日でいきなり巧くなるわけではないので、今回の実戦編の記事や過去にも同じような記事をたくさん書いていますのでそういうのを参考にして色んなパターンを頭に叩き込んでいく事で上達スピードを上げる事が可能です。

hide指数競馬新聞を見てみよう(2歳未勝利戦)

馬柱の背景色(赤、青、緑)を見てもそれほど先行馬もいないので落ち着いた流れが考えられます。(より詳しい出馬表の色の見方の解説はこちら)

この日は早朝より私用で出かけなくてはならなかったため買いたいと思うレースを事前投票しました。普段は張り付きで競馬を見ていますが、事前投票で競馬を楽しんでいる方もこういう狙い方ができるという参考にしてもらえればと思います。

事前投票で気を付けるポイント

・点数を絞る
・レースを絞る
・回収を重視する

事前投票ではオッズの細かい動きを確認できなかったり、当日の馬場傾向や流れを取り入れる事が出来ないというデメリットがありますのでそれを補うには上記3つのポイントを押さえる事です。

点数を絞るといっても使う券種にもよるのでそれぞれの判断でいいと思いますが、例えば馬連なら3点くらい、ワイドなら1点買い、3連複なら穴狙いなのかどうかでオッズ次第。3連単も同様です。

レース数を絞るというのは事前投票で全レース買うとかそんなことがあると何個か当てても回収しきれなくなってしまいます。出来るだけレースを絞って1つ当たればプラス(もしくはトントン)になるくらいを目安にするといいでしょう。

回収を重視するというのは、どうしてもオッズを直前で追う事ができないのと当日の流れ(傾向)を把握しないままの投票となるので、1つ当たればプラスになるくらいの感覚が必要です。

これら3つは言ってみればすべて共通していることで、点数を絞れば必然的に回収が上がりますし、レースを絞ることも回収が上がるので、基本的には1回ンお的中でしっかり回収できることを目安にします。

京都1R出馬表(23/11/26)

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが出馬表を見ていきましょう。

hide指数競馬新聞を使う上で大切なのは「難しく考えないこと」です。その上でレースを厳選することです。全レース買っても、全レースを当てるのは無理ですしそれで勝つのは難しいので全レースの中から買えそうなレース(当てれそうなレース)に絞り込むことが必要です。

例えば、土曜日の「本日の寝言」ではお楽しみコンテンツとして「厳選馬」というのを今週はピックアップしました。いつもやっているイチオシ馬は1日の中でも多めにピックアップしていますが、厳選馬はその中でもさらに確率の高い馬だけに絞ったものです。今回は4レースを取り上げてすべて馬券圏内となり、1着3頭、3着1頭という結果でした。つまり、その4つのレースにだけ厳選すればあとは紐選びと券種選びでいいので馬券を当てれる可能性が大きく上がります。

そうやって買えそうなレース(馬)を全レースの中から選びだすことが鍛えるべき部分ですし、出来るだけ難しく考えないでピックアップできることが好ましいです。

今回取り上げたこの京都1Rではイチオシ馬でサムデイを取り上げましたが、無料公開の「本日の寝言」でも解説したレースです。その解説がこちらです。

このレースの解説(予想)としてはこの「本日の寝言」で書いたままです。これ以上付記することもとくにないですし、単純にこの考えのまま馬券を事前投票したにすぎません。

もう一度このhide指数競馬新聞の出馬表を見てもらいます。右側に赤で/をしているのは削った馬です。

そしてここで3連複の2頭軸にしたのがサムデイと調教評価Aだったフーコサンライズです。そして紐に選んだのは/で削ってない6頭です。

紐として残した6頭は難しく考えず基本的に指数の高そうな馬が中心です。芝しか使ってない好指数の馬などもいたのでそういうのも残しています。あとは指数の少し低い所だと展開を考えて先行馬です。「本日の寝言」でも書いているように短距離にしてはそれほど先行馬が多くないので前で運べそうな馬は拾っておきます。例えば8番や10番や13番がそれに該当します。指数的には目立ちませんが前で運べそうな馬で、一応青色指数くらいは出した事があります。

というくらいの感じです。

全く考え方としては難しくないと思います。

今回、私はサムデイと調教評価Aだったフーコサンライズの2頭軸にしましたが、サムデイと同じく☆★を持っているゴッドカインドとの2頭軸でも結果は同じでした。

個人的には午前中の調教評価Aの馬はかなり高い確率で馬券に絡んでくるのでそちらを優先したにすぎません。初ダートかつ前走5着なので人気がなければいいなー、というくらいの判断です。事前投票だとある程度のオッズの動きや人気も事前にイメージしておかないと過剰に人気すると全然回収が無かったりするので多少でも妙味がありそうなところを意識します。

このオッズは事前に取得したオッズなので確定オッズよりかなり古いものです。このオッズを見て投票した感じですが結果的に午前中のレースなので直前でオッズが結構動きますから終わってみたら32倍までオッズが上がって確定しました。

結局勝ったのは☆★を持っていたA1のゴッドカインド。2着に同じく☆★を持っていたサムデイ。3着に調教評価Aで初ダートだったフーコサンライズでした。

買うレースを全部当てるのは無理ですから、少しでも確率よく当てれそうなレースを厳選することと、少しでも難しく考えずに狙えそうなレースを探すことが大切です。

難しく考えないと結論が出ないレースというのはそもそも難しいんですよ。つまり、当たる確率も悪いし、費やす時間も無駄です。シンプルに短時間で当てれた方が効率もよいので、基本でもあり目標でもあります。

hide指数競馬新聞を使いこなせない人は難しく考えすぎか、レースを選べてないかもしれません。まずはシンプルに考えられるレースを選ぶことを意識してあげるといいでしょう。レースさえちゃんと選べれば、前半でも少し触れましたが先日の土曜日の「厳選馬」のように買うべきレースが見えてきて、狙うべき馬がちゃんと馬券に入ってきます。少しずつそういう技術をつけていくことがhide指数競馬新聞を使って予想をする楽しみ方の一つです。

なお、重賞検討会で解説したジャパンカップは◎→○→▲での決着でしたし、荒れた京阪杯も◎→○→△での決着でした。京阪杯では写真判定の結果4着になってしまった12人気穴馬のトゥラヴェスーラが▲だったので当たってなお悔しい感じが残ります。これらもhide指数競馬新聞を使って展開を考えてのものです。シンプルかつ巧くなるにはいい道具を使ってください。

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