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はい、こんにちは。6月29日(日曜日)、本日の見解をお届けしていきたいと思います。関東の最終レース、福島の12レースを取り上げます。
福島の12レースは芝1200mで行われる1勝クラスのレースです。土曜日に行われた同じく福島の芝の状態を見ると、かなり良好で、開幕週らしい芝のコンディションに回復しています。内側で前に運ぶ馬が有利な傾向が朝から見られています。まだ昼前の段階で、芝のレースを2鞍しか見ていませんが、それでも状態は良好で、しばらくこの傾向は続くと思われます。雨などが降らなければという前提ですが。
それでは早速、12レースの出馬表を見ていきます。毎度おなじみの話ですが、3歳馬には+8、+5などの3歳補正があります。この補正を指数に加算して評価します。
例えば6番の馬は、手書きで100と記載されていますが、これは2走前の92(下のクラス)に+8の補正を加えたものです。前走は89ですが、これは休み明けでのもの。休み明けだったことを考慮すると、本来のパフォーマンスを出せていなかったと考えられます。良かった頃の指数、つまり2走前の未勝利戦勝ちの92に+8を加えて、100という評価をしています。
この評価方法は人それぞれですが、私はその馬がどの程度アッパーな指数を出せるかを重視して評価します。
14番の馬は地方からの参戦なので指数は付けられませんが、3歳馬という点では注意しておいた方がいい時期です。
芝の状態を考えると、やはり位置取りが悪いと苦しくなります。芝の状態が良いと、外を回す馬は直線での伸び脚が鈍る傾向にあります。できるだけ内側で前に運べる馬、または外枠でもダッシュを決めて内に寄せられる馬が有利です。外を回し続ける形になってしまうと、特に短距離では後半に響きます。
この良好な芝状態を前提とすると、外枠から中途半端なレースをする馬や、位置取りが悪い馬は減点せざるを得ません。指数のアッパーを出せないだろうという見立てです。基本的には加点よりも減点方式で考える方がよいでしょう。
例えば3歳馬を軸にしたいのですが、11番の馬は地方から来ていて判断が難しい。6番の馬は休み明けで大きく敗れましたが、上積みがあるなら巻き返しも可能。ただし、前走は3月でやや感覚が空いており、また2走前はダート戦。芝でのパフォーマンスは3走前の89に+8を加えた97が妥当かもしれません。
4番の馬は以前はダートで大敗続きでしたが、芝の短距離で新人騎手が逃げて勝利しました。今回も思い切った逃げが期待できるなら侮れませんが、指数的には補正しても93とやや物足りない印象です。
6番の馬が復活するなら面白い存在ですが、まだ未知数。4番も逃げられれば通用しそうですが、逃げられないと厳しいかも。
古馬で狙うなら1〜3番あたり。特に2番は前走が直線1000mで、今回1200mに延びることで前で運べる可能性があります。内枠先行の形が取れれば狙えます。
3番はずっとダートを使っていて、芝の実績はほぼ無し。新馬戦で芝2000mを使って大敗しており、基本的には芝適性には疑問がありますが、枠順が良く先行策が取れるなら抑えてもよいかと。
この時期は基本的に3歳馬を中心に買いたいので、古馬から無理に狙う必要はないと思います。
外枠で位置取りの悪い馬、地方出身の馬はパフォーマンスが不透明なので、手を出しづらい。特に5番や7番の馬は距離短縮で追走が苦しくなりそうで、評価は下がります。
最終的にはパドックで6番の馬の状態を確認し、良ければ期待してみたい。新馬戦や未勝利戦での走りを再現できれば面白い存在です。
以上が福島最終レースについての見解です。ご視聴ありがとうございました。日曜日も一日頑張りましょう。
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