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11月1日本日の寝事をお届けしていきたいと思います。今回ですね、メルマガの方で今週行われる天皇賞秋の指数表、無料配布をさせていただきました。登録いただいた皆さんありがとうございます。で、またね、来週以降も、そういった無料配布をメルマガの方で行っていきますので、よかったらメルマガの方のご登録もお願いいたします。
それでは、こちらね、東京の最終レース、取り上げていきたいと思います。金曜日の時点で、こう雨がこれから降って、朝までに雨は止む予報ではあるんですけども、どれぐらいこう水分が残った馬場で開催されるかっていうのは天皇賞も含めて注目にはなってきます。
あとは、今週からね、Bコースに変わりますので、先週Aコースの時点で内側から3頭分ぐらいを通す馬よりもそこを少し避けて運ぶ傾向がずっと見せていて、その辺りがね、馬場の3部どころから中央を通す馬が伸びる傾向は見せていましたので、これがBコースに変えることによって多少軽減される可能性はあるかなという風には思います。ただ、左の1頭分ぐらいはあまり良くない状態にはなるのではないかなという風には感じるところではありますので、全体的にうまく馬場を選んで運べる馬が有利にはなってきそうです。
一方で言うと差し馬というのがどこまで差し馬にとってプラスになる馬場かというと疑問が残るので、どちらかというと先団から中団グループぐらい、そこから伸び足を使える馬、早め早めのレースを使えることができる馬というのがどちらかというと1日通して有利な傾向を見せるんじゃないかなという風に想像はしています。
で、東京芝1800m、特殊な形状をしてるコースでスタートしてから最初のコーナーまでが少し短さがあって斜めに入っていくような感じになりますので、毎日王冠などが行われますけども、毎日王冠を例にすると1番分かりやすいんですが、比較的ね、内枠だったりとかいい枠から先手を取って逃げる馬なんかがよく粘りやすいケースが多いのが特徴で、1800mはどちらかというとマイルぐらいを走れる馬が意外と有利な傾向を見せているというか、得意にしている傾向があります。
なので、毎日王冠もそうなんですけども、どちらかと言うとマイラーに近いようなタイプの馬が活躍するケースが多くて、逆にマイラータイプの馬が毎日王冠で活躍したら、その後天皇賞秋に行くと少し距離で苦しくなってしまうようなケースもあるので、そういったところも含めてね、この1800mっていうところではもちろん中距離の馬も対応してくるんですけども、マイラーでも十分走れるようなコースというような意識を持っておく必要があるのと、あまり後方からの馬というのに向かないケースがあるので、その点は注意が必要かなと思います。
特にね、最初にコーナーがすぐあるので、そこで一瞬ペースが緩むというのがあると思います。これマイルになるとスタートしてから最初のコーナーまで十分な距離があるので、そこでペースが上がりやすかったりするのでタフな競馬になるんですけども、すぐにコーナーがあることでそこで息が入るので、その結果逃げてる馬や先行馬っていうのが楽になりやすいというような、そういったパターンがあります。
で、このレース見ていきますけども、まずいつも通り3歳馬には右側にこういった形で3歳補正を加えました。左側にね、ここ「+5」とか書いてますけども、これが3歳補正で、その分を加算したものを手書きで右側に書いて目印にしています。3歳馬の方が若干ではあるんですけども、斤量の優遇もありますし、なおかつ成長している途中で、前走よりもパワーアップしてくるケースとか多いので、その分が3歳補正としてこれぐらい補正すると、意外とマッチしてくるよというのが長年の経験からあるので、これぐらいの指数を補正して考えるようにしています。これは年末まで行われます。
で、またいつも通り背景色を見ていきますけども、背景色が赤は逃げ馬になります。青の部分が先行馬になりますので、その中、中団が緑で、後方が白なんですけど、特に赤と青だけを全体を見てあげることがポイントです。逃げ馬先行馬がどの枠にいて、どれぐらいいるかっていう風に見てあげるのが展開を考える上で大事な部分にはなってきます。
ここ見てみるとざっくりですけども、ここら辺に先行馬と、ここら辺に先行馬がいるだけなんですよね。15頭立てとそれなりに頭数が揃った割にはそんなに逃げ先行馬がいるわけではないので、ペース的には比較的落ち着いた流れになることが十分考えられると思います。
となるとこのコースの特徴を考えると、すんなりと前で運べた馬がそのまま粘り通すケースがありますので、前で運べる馬が有利になってくるんじゃないかなというのが、展開とコースからは考えられます。
で、馬場状態からの後押しがあるかどうかっていうのは1つポイントにはなるので、Bコースに変わったことによって、馬場を選んだ好位に運んだ馬が有利になるかどうか。これがポイントにはなってくる、結果を左右される部分にはなってくるかなとは思います。
外に出した方が有利な傾向であれば、ちょっとね、この展開だと前残りよりも差しが浮上できるチャンスがあるのかなというところは少し考える部分にはなってきますので、できれば前で運べる馬から考えておくのがベターかなとは思います。
先行馬見ていくと、1番最初に目につくのはやっぱりね、この真ん中の枠ぐらいの7番の馬というのがいい。前走も逃げて粘り込む競馬を新潟でしていますし、それ以前も東京のこのコースでも先行策を見せていて、3走前ですね。その後2000mになっても先行策を見せている。とはいえ、これ6頭立てとかなり頭数少なかったんですけども、前々で運ぶ競馬はずっと見せてきてる馬です。
ただちょっと気になるのはこの馬は古馬であるという点ですね。3歳が他にかなり多くいる中で、果たして古馬を軸にしていいものかというのは1つ悩む部分にはなります。条件的にはこの馬がマッチしているかなという風に考える、目についてくる部分です。
あとはちょっと枠が悪いんですよね。13番、14番は外枠なんですよね。とはいえ、これだけ先行馬が少ないと途中で他の真ん中の馬に邪魔されて壁になって、最初のコーナーからずっと外回してしまうようなケースあるんですけど、これだけ先行が少なければ外の13番、14番っていうところも早めに内に寄せていける可能性はあるのかなとは思います。
7番が逃げるかどうかは別として、仮に逃げたとしても、7番に13番、14番がついてすんなり内側の方に寄せていくようなレースができるんではないかと思うので、枠が悪くてもここはそんなに減点する必要はないかなという風には思います。
天皇賞が行われる年始は2000mでも同じなんですけども、これぐらい先行馬が少なくて、単純に、こことここしか先行馬がいないので、ここら辺がへこむ形になりますよね。こういったパターンっていうのは意外と外枠でも意外と無理なく先行できるケースが出てくるので、東京の2000mとこの1800mというところで外枠不利なコースなんですけど、先行勢の数だったりとか壁になる馬がいないんだったらそんなに気にしなくても、外枠でもスムーズな競馬ができるんじゃないかなという感じはします。
14番の馬は4月ぶりのレースなんで、ちょっとどこまで力を発揮できるかっていうのは、ちょっと疑問が残る部分ではありますし、13番も悪くないんですけど、ここら辺先行して前走が極端に後方からの競馬してるんで、枠悪かったっていうところもあるし、その部分での位置取りは課題が残るかなとは思います。ただ以前は先行、逃げもしてる馬なので、場合によってはこの馬が逃げる可能性もあるのかなとは思うんですが、3歳馬を軸にするとしたらやっぱりね、この13番あたりが狙いにはなってくるのかなとは思いますけども、ちょっと不安定というか信頼するには難しいかなというところですよね。
あと8番の馬が、これまくりなので、背景青になってますけども、もうちょっと先行とは言えないんですが、ただ前走ね、これ緑なんですけど、13頭立ての6番手、5番手の競馬はしているので、今回ぐらい先行馬が少なければ、ある程度、7番の内側に7番のいい標的になる先行がいるので、それにくっついていくと、先行といっても4、5番手ぐらいの先行だったらできるんじゃないかなとは感じます。
あとはここに内枠にね、このマイル使ってる馬がいますよね。ここら辺の馬たちが意外と距離延長することによってすっと前で運べるケースというのも出てくるかもしれないので、その点は注意が必要にはなるとは思いますが、ただ2番の馬なんかはね、2走前なんかもこれ小頭数の後方競馬なんかになっているので、2000mでそういった競馬になってるのでちょっとね、内枠からでも後方になってしまうんじゃないかなという心配はあります。
ちょっとね、これ7番の馬がね、3歳馬だったらかなり積極的に狙おうかなっていう考えにはなるんですけど、その点がどうしてもちょっとね、古馬でしかも緑の★印とか持ってないですよね。ここはちょっと気になるんですよね。
ただ、まあかと言って、じゃあ13番緑の★印持っているからこっちが軸にいいかと言うと、前走の、枠悪かったにしても、位置取りの悪さというのがちょっと気になるところではあるので、結果論として三走前のような前で運ぶ競馬をしていければ、これも外枠でしたよね。12頭立ての12番枠からなので、そこからの競馬をするようであれば、結構理想にはなるのかなとは思うんですが、それができなかった時には後方外回しっていうのはね、前走みたいな競馬になってしまう可能性はあるので、その点はちょっと心配かなとは思います。
それを考えるとね、ベターな選択としては古馬でも7番の馬が軸としてはベターなのかなとは感じるので、ここ先団グループから運びながらルメール騎手なので、即座にね、Bコースに変わった馬場状況というのも把握して馬場の少しでもいいところを通していくことができると思いますし、芝の1800mのコースの特徴、コンスタントな先行力、そういったことを考えると、ネックになるのは古馬である、3歳馬がこれだけいる中の古馬であるという部分ではあるんですけども、牝馬でね、56kgという斤量を考えれば、全然苦にする斤量差でもありませんので、勝てるかどうかは別として条件的にはこの馬が悪くはないかなという感じはしますので、3連複軸なども含めてもちろん当日の馬場状況を見ながらにはなりますけども、前で狙っていくならこの馬がベターかなとは思います。
あとはさっき言ったような少しでも先行できそうな馬たち、8番も含めてですけども、この辺りが相手候補としてもより有力にはなってくるかな。
あとねこれだけ先行がいないので、普段位置取りの悪い馬もすっと先行するケース全然出てくると思うんですよね。5番の馬なんかもそうですし、ずっとこれ後方でしたけど、前走中ぐらいからの競馬してね、いますし、4番の馬も1400mの中団からなので、1800mになることでね、前で運べるケースはありますから、特にこのコースなんで、この内枠勢というのは、うまく少しでもうまく運んでくると、圏内に絡んでくるケースは十分ありますので、人気の有無に関わらず、内枠勢、その中でもね、特に人気の馬が絡んでくれたらいいなというような、ちょっとね、網を張った狙い方でもいいんじゃないかなという風には思います。
穴になるとしたら、そういった内枠勢だったりとか、枠関係なく想定外に前で運んだ馬っていうのになってくるとは思いますので、それをちょっと考慮してあげるといいんじゃないかなという感じはします。
それではね、今回土曜日、天皇賞秋の前日にはなりますけども、こちらね、本日の寝言をお届けいたしました。メルマガの方でですね、この天皇賞秋の出馬表無料配布というのを行いました。メルマガ登録いただいた方々、ありがとうございます。またね、来週以降も、そういった注目レースであったりとか、面白そうなレース、メルマガの方で無料配布なんかもしていきますので、よかったらね、メルマガの方もご登録いただければ嬉しいです。
それでは、土日開催、11月に入りますけども、11月もよろしくお願いいたします。
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