本日の寝言(レース解説)
📺菊花賞 参考レース解説
📊菊花賞 調教評価
📊アルテミスS 調教評価

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 東京・京都 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
東京競馬場
東京12R
動画解説

10月25日東京最終レース、本日の寝言をお届けしていきたいと思います。
東京1400mで行われますが、金曜日少し雨が落ちているので、バ場状態としても湿った状態が残る可能性はあると思いますので、そういった時の足抜きの良さというのが生きてくる可能性があります。
まず、いつも通り見ていきたいのは、3歳には3歳補正をこのように加えてあります。あとは、逃げ馬はこのような形で背景色が赤、先行馬は青、差し馬は緑、追い込み馬は白と続いていくので、主に赤や青の背景色を見ていくことによって、どれぐらい先行馬がいるか、どれぐらいのペースになるかというのがイメージしやすい特徴があります。
これ見ていくと、逃げ馬もいないですし、先行馬もかなり少ないので、ダート1400mとしては比較的先行勢の少ないレース、組み合わせになったかなという風には思います。
となると、展開的には前で運んだ馬が、もしくは楽に逃げた馬がそのまま粘り込むようなケースも十分に考えられますし、隊列が団子状態になるようであれば、そこから瞬発的な伸び足、反応のいい足を使える馬の伸び足勝負、いわゆる「ヨーイドン」の競馬になってくる可能性も十分に考えられるので、前で運ぶ馬も後半に伸び足がないと、後半ちょっと伸びきれなくなって馬群に呑まれてしまうケースもあります。
前に行った馬がジリ脚しかないようであれば、少し早めにリードを取って粘り込みに持ち込むような競馬ができるかどうかというところが鍵になってきますので、いずれにしても前で運べそうな馬というのは馬券候補としては考えておいた方がいいんじゃないかなとは思います。
先ほども触れたように、少しバ場が湿って足抜きのいい状態になると、こういった左側に書いてある緑の★印を持っているような馬たちというのは、意外と傾向としては伸び足を使える、そういったバ場に向いてくるケースも非常にあるので、朝から通してですね、東京ダートでこの緑の★印を持っている馬が活躍しているようであれば、最終レースでもそこで活躍を見せる可能性は十分にあると思います。
また、足抜きのいいバ場だと指数の高い馬が素直に上位争いに食い込んでくるケースは少なくないので、朝からまた状況を見ながら高指数の馬、指数の高い馬たちが結果を出しているようであれば、素直に指数の高い馬たちを位置に関係なく狙っていくというのは1つポイントにはなってくるかなとは思います。
というところでは、指数なのは9番の馬がですね、3回このような形で赤指数を出しているというのは魅力ではあるんですけども、ちょっとね、一取りの難しいタイプではあるので、これがうまく引き出せるには、一取りと展開というのが1つポイントにはなってくるかなとは思います。
58kgで今回ルメール騎手騎乗というところではあるので、十分にその力を引き出せるような騎乗というのも考えられるんじゃないかなという感じはします。
あとは、内枠の3歳馬2頭。この2頭が比較的早めのレース運び、前々での運びというのが期待できるところではあるので、もちろん3歳馬なので斤量は多少軽くなってるところもありますし、2番の馬なんかね、このバイオレットステークスなんかでも好走のある馬なので、こういったところがね、休み明け1度使われたことで、もう少し上積みというのが出てくれば、十分にまた巻き返しがあってもおかしくないと思います。
また1番の馬も、前走このコース内枠から先行して、じわじわ伸びての2着の競馬をできていることから、再度内枠になりましたので、先行馬が今回少ないことを考えると、積極的なレース運びというのも十分に考えられますので、冒頭でも触れたように今回の展開を考えると、前々での粘り込みというのは注意が必要かなとは思います。
緑の★印は持ってはいないんですけども、12番の馬なんかは昇級戦になるので、下のクラスで走っていましたから、もちろん下のクラスですから相手関係が薄いので指数が低めに出てしまうんですけども、今回昇級初戦で相手が強くなることで、当然指数も相手に合わせるような形で引き上げられてくる可能性は十分あります。
1クラス下で出した93という指数は、これは十分に高い指数ですので、ここ昇級初戦でも通用しておかしくない馬かなとは思います。一勝クラスのレース、なかなか勝ち上がれなかった馬ではあるんですけども、ただ堅実に後半伸び足を使ってくるレースをずっと見せてきましたし、このカルパという馬は、もちろんこの1つ前のレースのアルテミスステークスに出走しているマルガの兄に当たるわけで、もちろんママコチャであったりとかソダシの血統にはなってくるんですけども、ダートでもしっかりと活躍を見せてきているこの馬ではありますので、この伸び足を十分に活かすことができれば、昇級させてもチャンスがある馬かなとは思います。
ちょっとね、当日のバ場によってまたさっき言ったような、この指数の高さが生きてるバ場なのか、それとも意外と前が残るようなバ場なのか、そういったところによって狙っていくパターンっていうのは変わってくるかなとは思います。
差しが決まって緑の★印が生きて、高い指数も生きてっていうところであれば、9番の馬を軸に狙うのがベターかなとは思いますが、一取りが一取りなので、勝ち切れる・勝ちきれないパターンは想定しておいた方がいいですから、どちらかと言うと同じ軸に選ぶにしても三連複軸など、幅のある券種の軸がベターかなとは思います。
逆に、緑の★印を持っていなくても前で運んだ馬がそれなりに粘りを見せているような傾向であれば、内枠の3歳馬、ここら辺がやっぱり軸としては適切になってくるんじゃないかなとは思います。
この12番のカルパに関しては昇級初戦ということもあるので、時空馬よりはどちらかというと相手候補というところは1つ考えておきたいとこかなとは思います。
ただ、最終レースの川田騎手、とにかく非常にきっちりと持ってきますので、それが東京であろうと京都であろうと、結構堅実に最終レースは持ってくる傾向がありますから、その点ではこの馬も注意は必要だとは思うんですけども、昇級初戦であること、古馬相手であることなどなどを考えると、一応ここは軸に選ぶにはもう少し後押し材料が足らないかなという感じはあります。
なので、軸に選んでいくとしたら、バ場状態とここまでの傾向次第では9番、もしくはその真逆のパターン、前が残るようなパターンであれば内枠の1番や2番というところが軸候補として考えられるかなとは思います。
もちろん相手候補としても、その傾向というのを活かしながらの軸・紐選びにはなってくると思うので、もちろん9番が軸になるんであれば、指数の高い馬、黄色指数を出したことのある馬、もしくは緑の★印を持っている馬というのは紐として必ず拾っておく必要がありますし、逆に傾向として1番や2番を軸に選んでいくんであれば、背景色で青を出してきたような馬たちというのを、とにかく展開的にもしかしたら前で運ぶかもしれないという点では拾っておく必要があるんじゃないかなとは思います。
あとね、前で運べる可能性っていうのはここに赤の★印があるんですけど、これはこのメンバーの中に入ったら意外と先行力あるよっていうようなマークなので、今回のメンバーの中で、そういった前残り傾向が1日通して目立つようであれば、この赤の★印を持っている馬というのは、その時はたぶん1番か2番を軸に選ぶと思うんですけど、そういった時にはこの赤の★印を持ってる馬、ここら辺は紐に選んだ方がいいかなとは、入れておいた方がいいかなとは思うので、前日段階、バ場状態も傾向もよくわからない状態で言うならば、一応二本立てで準備はしておくとベターかなとは思います。
仮に事前投票せざるを得ない状況、バ場状態を確認できない状況でどうしても投票しなくてはならないのであれば、ある程度バ場を想像するしかないので、想像した時にこの展開、スローから用意ドンの競馬になって伸び足を活かすような展開であれば、9番の馬が事前段階では、三連複軸もしくは配当妙味ある軸としてベターかなという風には感じます。
ただ、当日の傾向を見ながら前で運ぶ3歳馬の方に切り替えるというような選択肢は、必ず残しておいた方がいいんじゃないかなという風に感じます。
はい、それではね、日曜日は菊花賞が行われます。好メンバーで行われますので、こちらも注目していきたいと思います。最後までご視聴いただきありがとうございました。
🎯無料メルマガの登録はこちら
10/25(土)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
京都競馬場
【京都競馬場】
10/25(土)hide指数×AI予想 (割引価格)
10/25(土)hide指数×AI予想
(割引適用)【東京×高精度AI予想】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_tokyo_1025/
(割引適用)【京都×高精度AI予想】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_kyoto_1025/
(割引適用)【新潟×高精度AI予想】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_nigata_1025/
本日のスぺ寝
午後のレースから2鞍スぺ寝をお届けします。




コメント