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9月27日土曜日、本日の寝事をお届けしていきたいと思います。中山最終レースはダートの1200mで行われる2勝のレースです。まず、いつも通りですけども最初に左側こちらですね、いただきます。これ、+5とか+8とか3歳馬に入っています。これ、3歳補正になりますので、この分を手で補正してあげて、右側の方に、どこでもいいんですけども、書き込んであげると、これがね、3歳補正を加えた指数になります。
関西馬は若干こう指数がこれまで、特に3歳同士で走っていた場合に低く出やすいのと、この時期特に、金量差がある上に成長が著しい時期でもありますので、大体ね、年末までこれぐらいの3歳補正を加えてあげると古馬との具合でちょうどいいぐらいにはなってきますので、これはもう長年の経験での補正になります。ぜひ、補正してください。
で、こちらの指数PDFはブログの方の「本日の寝事」というブログの項目から、今日この9月27日分の本日の寝事のブログのところからですね、無料でダウンロードできますので、ぜひダウンロードして、お手元に取りながらこの動画もご覧いただければと思います。
いつもの繰り返しになりますけども、初めてご覧いただく方もいるかもしれませんので、繰り返しではありますが、背景色を見ていくと、この赤は逃げた馬、青は先行してきた馬、差しが緑色で、白が追い込み馬というような形、追い込みを経験してきた馬というような形になりますので、特にこの赤・青をちょっとね、指数表を遠めにしながら見てもらうと、どの枠にどれぐらいの逃げ馬・先行馬、16のうちどれぐらい先行馬がいるかっていうのがパッと見て分かるので、こう色で先行馬の数だったりとか、スピード感っていうのが伝わってくるのが、この色で識別する良さでもあります。
もちろんね、1200mと2000mでは同じ先行馬の数がいてもレース展開とはやっぱり違ってくるので、特にこのレースで言うと、青や赤の馬を見てもらうと、そんなにね、この1200mにしては多い方ではないので、意外と先行勢が楽な展開かなという感じを第一印象からは受けます。
このダート1200m、中山のダート1200mというのは、外側の枠から動きやすい馬というのは比較的レース崩れずに走ることができます。ただ、逃げ馬というのが結構有利ではあるので、逃げ馬であれば、どの枠からでも先手さえ取れてしまえば、もちろん上位争いに食い込んでくるチャンスが広がります。
ただね、逃げ馬でも一本目の速い逃げ馬とそうじゃない逃げ馬がいるんですけども、特にそうじゃない逃げ馬の場合は内枠に入って早めに被されてしまったりとか、先頭が取れないままになってしまうよりは、意外と外枠から陣割りスピード上げていって途中から先頭に立つという方がレースとしてはしやすかったりしますし、またちょっと出遅れ気味になってしまった時に挽回しやすいのがこのコース外枠だったりもするので、安心して狙うんだったら外枠の馬を軸にした方が、比較的こう変な崩れ方というのは少ないパターンが多いかなという風には思います。
特にね、ここのレースで言うと、内枠に追い込み馬がいますけども、ここら辺はやっぱり動きづらい枠の追い込み馬なので、たまたま直線で進路を内側の馬群の中とかに取れればいいですけど、ちょっと指数的にも物足りない部分があるので、どこまでやれるかなというところではあります。
ただ、この5番の三走前なんかはね、黄色の指数出しているので、しかも中山のダート1200m、同じコースで出しています。でもね、これちょっと枠順見てもらうと15番枠なので、やっぱり外枠だったから来たのかなというような感じがありますから、内枠だとここら辺の3頭の馬というのは、条件的にはあんまり良いとは言えないかなという風には感じます。
まあ本来このレース、この時期も含めて3場から狙いたいというのがあるんですけども、3場からで言うと例えば外枠の先行馬、11番の馬や13番の馬、ここら辺が比較的3場としては有力にはなってくるかなという感じです。
11番の前走のチェックコメントを見ていくと、9月の6日のレースですけども、外枠からのダッシュで先手を奪った逃げで、後半にも足を伸ばすスピードと持続力を持っていて、消耗しても短距離ダートで期待できるチェックコメントを残していますので、意外とここ上位争いできるチャンスあるのかなという感じはします。
あとは、外枠の15番、ウィックドリーム。これは古馬になりますので、金量差を見てもらっても、古馬58kgに対してこちら53kg、54kgなので、同じ位置からの競馬をすれば、もちろんこの4kgの差というのが、牝馬と古馬との差はありますけど、牝馬だけに余計に54kgで出走できるというのはかなり材料ではあるので、状態の良さなどが出てくれば、この11番の馬というのも狙いとしては魅力になってくるかなという風には思います。
当日のオッズでですね、15番の馬ルメール騎手が乗るので、多分人気にはなるだろうなという風に。着順もね、ずっと2着とか3着で最近まとめていますよね。なので、前走も中山このコースで14番枠、外めの枠から結果を残しているというのは、同じような競馬をすれば、当然崩れづらいところはあると思いますから、ここも崩れないレースができるんじゃないかなという風には思います。
一方で逆転候補として考えるなら、11番の馬が前走のチェックコメント、また3歳補正を加えた指数は100という指数になってますので、ここら辺を考えても十分に立ち打ちできる逆転候補にはなってくるんじゃないかなという風には思います。
また、逃げ馬が結構強いコースではあるので、3番の馬、これちょっと指数が低いんですけども、前走指数が90とちょっと低めで。ただ一緒のクラス戦だった時、ダート1000mだったんですけど、95という指数を出していて、下のクラスなので3歳補正プラス8してあげると、ここにプラス8すると100、という指数になりますから、休み明けを一度使われた上みも含めると構想のチャンスがあるのかなという風にも感じます。
特に短距離で楽に逃げができたなら、粘り込んでしまうケースもあるかなという風には思います。ただ、三走前・四走前を見ても、逃げられなかった時に案外な結果にはなっているので、未勝利戦は逃げなくても勝ってますけど、ここら辺を考えると、逃げてこそ良い結果になるというところは若干ありますので、もし内枠から逃げられれば、それこそ1発の要素は含む馬かなとも思います。
4番の馬も、3場で103、前走指数に103、3歳補正加えると103で、ある程度早めのレースをしているんですけども、ただね、背景色緑色なので、すっと先行するタイプではないのだろうなというのが指数表の色からも見えますし、前走の通過順位を見ても5番手、2番手ということで、先行から中段でレースして後半伸びて足を使えてくるタイプという風に考えると、できれば内枠よりも最初から動きやすい外側の枠の方がこのレースでは動きやすいのじゃないかな、という風に考えられますから、内枠でもスムーズに進路を取れればいいんですけど、取れないリスクがあると考えると、あえてここを軸に選ぶ必要性はないのかなという風に思います。
もちろん馬券の相手としては必ず買う必要はあると思いますが、軸よりは紐で様子を見ておきたい。うまく進路が取れればこの指数であれば価値ある馬にはなり得るタイプだと思います。
ここ、軸として考えるとしたら、11番の馬か、15番の馬っていうのがレースとしてもしやすいですし、人気がなくて1発狙うなら3番の馬が、短距離で逃げできた時は面白いかなという感じはしています。ただ、3番の馬が人気になるようであると、1200mで勝ち切れないレースというのが何回か続いているので、この部分を考えると、あまり軸にすると妙味としては薄くなるかなという感じはあります。
ちょっと配当ありそうだったら、逃げを期待して狙ってみるのはありかなという風には思います。どっちかっていうと、1かバチかなところがあるのが3番の馬で、うまくはまれば逃げて強い競馬を見せてくれる可能性もあるんじゃないかなというところですね。舟券の人なんかは3番の馬を1着固定とかで思い切って狙って、ピンかパーのようなところもあるかもしれませんので、そういった狙いでもいいかなという風には思います。
逆に堅実な狙い、崩れづらい狙いをするとしたら、動きやすい枠の11番か、15番の方がいいとは思いますので、多分15番の方が騎手も含めて人気になるんじゃないかなっていうところはあると思いますから、妙味としては11番の方が明味があるかなとは思います。
この組み合わせだったら、思い切って2等軸にしてしまうという、どっちかが不発になっちゃったらしょうがないっていう風に割り切ってもいいと思うぐらいの組み合わせだと思いますし、短距離にしてはそんなに先行馬が多いわけではないので、どっちかというと少ない感じの組み合わせなのかなと。ここまで最終レースなので、ここまでダートのレースが基本的に前で運ぶ馬が比較的有利な結果を出しているようであれば、なおさらここは先行勢にとっては後押し材料になりますし、動きやすい枠から馬群進出できるとより魅力になるかなという感じはします。
ただ、外枠の15番にしても11番にしても、緑の★印を持ってないんですよね。逆に3番、4番の方が緑の★印を持っているので、そこら辺がちょっと気になるところというか。なので、1発あるとしたら本当にこの3番とか4番の馬がスムーズに先行なり逃げたら、結構上位争いに加わってきてもおかしくないのかなというところは感じます。
あと、最近、特にダートの短距離戦で非常に強さを見せている小林ミク騎手、原料でね、53kgで、前走も同じ馬に乗って前で運んで勝ち切っています。しかも1秒付け離して勝っているんですけども、成績にも出ていますが、芝よりダート、ダートの中でも短距離戦というところが小林ミク騎手は、夏でも北海道でもいい形でずっと結果を残してきていますし、前で運べなかった馬を前で運ばせる技術というか思い切りの良さというのも夏場見せてきていますので、特にこの中山ダート1200mは前で運べてこそですし、さらにこの原料の53kgっていうのが生きてきた時に、逃げ馬を見据えた運び、もしくは場合によっては思い切って逃げるというような選択も出てくるかもしれませんので、古馬だけど、53kgというのは非常に魅力な金量ではありますから、思い切って逃げるなり先行するなりの粘り込みというのは十分に考えられるんじゃないかなという風に思います。
一応このような形でこのレースは考えていくので、最終的にはオッズありきで何を重視するかということにはなると思いますし、それぞれ、穴党の人と本命サイドで狙う人とで、当然狙ってくる馬が変わってくると思いますが、1発かバチかなら、やっぱり3番の馬が1発かバチかのタイプだとは思いますし、1発かバチかになる以上、それなりにオッズがついてほしい人気になりそうかなとは思います。
では、ある程度オッズが高くなってしまうとは思いますけど、11番が2番人気になるのか3番人気になるのか分かりませんが、11番・15番の2等軸である程度回収が取れそうであればここら辺が魅力にはなるかなとは思います。オッズ的なことを考えると、11番と15番だったら11番の方が人気ないとは思うので、魅力としてはこちら(11番)が若干重視したいですし、チェックコメントの内容も前走悪くはなかったので、この2頭というのは3歳馬と古馬のこの2頭はちょっと注目しておきたいかなという風に感じる、この中山最終12レースです。
今回もね、最後までご視聴いただきありがとうございました。それでは日曜日はスプリンターズステークスが行われます。すでに枠順も発表になっていますけど、こちらも楽しんでいきたいと思います。最後までご視聴いただきありがとうございました。
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