✅中山競馬場攻略ポイント(狙い方)を整理

中山競馬場
スポンサーリンク
スポンサーリンク

中山競馬場の攻略のカギとなるコース

2021年~2022年前期の成績データから指数A1の馬の結果を抽出しました。
中京競馬場攻略ポイントはこちら
阪神競馬場攻略ポイントはこちら

中山芝1200m

先行に安定感あり

先行馬は連対率・複勝率で高い安定感。少し位置取りが悪くなって中団からのレースになったとしても一定の成果を上げていますので幅のある券種を選択すると安泰。

3分で分かるhide指数(レースでは力を出し切れなかった馬がいる)
hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

中山芝1600m

指数A1安定

コースの特徴からも内枠の逃げ馬は優勢。内枠からじゃないと逃げれないケースも多いこのコース。さすがに外枠からだと減点が必要となることは多いことが想像されるので枠順と展開を吟味する必要はあるが確実に逃げれる好枠の指数A1は強い。

それに劣らず先行馬も高い勝率を誇るので前で運べる馬は基本的に狙い。それでも特殊なコースなだけに枠順や展開を考慮した方が効率的。

hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

中山芝1800m

逃げ馬100%も該当数少ない

確実に逃げれる馬が見つかった時には狙ってみる価値はあります。データにはない一昨年も逃げ馬は好走率が高かったです。
先行馬の連対率・複勝率も上々である程度前で運べる指数A1は安定感があります。

hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

中山芝2000m

勝率は高くないが複勝率でカバー

幅広い脚質から好走結果が出ています。マクリも決まる結果になっており、力のある馬がそれなりに力を発揮しやすいのが特徴です。

ただし、追い込み馬に至ってはトラックバイアスや展開の後押しも必要になってくるので4コーナーを先団で迎える事ができそうな馬が基本的には安定感があります。

無条件で狙いとまではいかないものの多少展開や位置取りを考えた上で幅のある券種を利用してみる価値はあるコース。

hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

中山芝2200m

高いレベルで安定・狙いたいコース

そんなにレース数が多く組まれているコースではないながらも、後ろ過ぎなければどの位置取りからでも高い複勝率を見せています。
施行レース数が少ないため該当馬も少ない事から数字は上下動が激しくなるがこれだけ高値安定しているのであれば狙っておきたいコースの1つ。

hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

中山芝2500m

指数A1の出走馬少な目も堅実
それほど頻繁に使われるコースではないものの指数A1が出てきたらかなり高い確率で馬券に絡んできます。2020年~2021年のデータでも上々の成績を見せていたので数年続けて堅実な走りを見せています。

中山ダート1200m

勝率の高さに注目
レース数がかなり多い割には高いレベルで安定していてコンスタントに狙いやすいのが特徴。特に冬場はダートレースが増える事もあるので狙いとしては重宝するので注目。


逃げ・先行馬は勝率がかなり高く50%前後。仮に逃げれずに先行策になってもそれだけのレースができるというのは心強いデータです。

複勝率を見ても圧倒的な高さを見せているので自身でやるべき予想は前で運べるかどうかそれだけをしっかりと考えてあげるだけ。

中山ダート1800m

逃げ・先行馬の連対率に注目
前で運べる馬の成績は上々。位置取りが悪くなると勝率や連対率が落ちるが複勝率では一定数を確保。
基本的には前で運べる馬が有利ではあるがレース数が多い中ではかなり安定して高い結果を出している。
これだけの連対率があれば素直に狙いとなるので出走して来たら注目。熟練者はコースロスや相手関係を加味して不安材料を感じるケースを取り除けばさらに高い確率での狙いも可能。

中山ダート2400m

レース数少ないが高いレベルで安定
施行数の少ないコースだけにデータとしても信憑性は高くはないもののそれでも高いレベルで連対をしていることから指数A1が出走してきたら狙ってみるだけの価値はあり。

hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント
勉強回顧(重賞検討会)


>>不利やロスを完全手動補正したhide指数競馬新聞
 1レース10円強で使える競馬新聞型の指数。動画でも度々公開されるチェックコメントも閲覧可能。ワンランク上の予想に欠かせないアイテム

>>重賞検討会は勉強回顧にて
 展開解説から投資方法まで予想やアプローチのノウハウを講義。2002年から18年続いているお役立ちコンテンツ。 重賞の展開予想や切り口なども毎週解説中

コメント