本日の寝言(レース解説)
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寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
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福島12R
動画解説

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はい、こんにちは。
7月20日福島12レース、本日の寝言をお届けしていきたいと思います。いよいよ福島も最終日となりました。土曜日の福島のダートは、短い距離では差しが決まる結果が多く見られましたが、中距離の1700mに関しては、特にクラスが上がると前が残り、逃げ馬が逃げ切るケースも土曜日は見られました。そのため、基本的には4コーナーで先団までで運べる積極的なレースができる馬の方が馬場状態に向いていると考えられます。
この後もおそらく雨は降らないと思いますので、馬場としてはパサパサに乾いた状態で、少し力やパワーを要する状態だと感じます。この点を考えると、あまりにも馬力のない馬は、これだけ力のいる状態だと苦戦するケースも出てくるでしょう。
それではいつものように見ていきますが、左側に「プラス5」と書かれているところは、3歳馬であるため3歳補正を加えたものを、右側に個人的に手書きで書いています。
出馬表の色分けですが、背景色が赤のところは逃げた馬、青のところは先行した馬、緑が差し馬、白が追い込み馬となっています。この出馬表を遠目に見てもらい、赤と青の色に注目してください。そうすると、逃げ・先行勢の数がパッと目に入ってくるので、どれくらいのペースになるか分かりますが、ご覧いただいても絶対的な逃げ馬がいるわけでもありませんし、安定した先行馬というと12番くらいの馬なので、そんなに先行勢が多いわけでもありません。
外枠14番の馬は、距離延長になって1400mで2戦続けて先行しているので、こういった馬は距離延長で一気に行き足がついて前で運べる可能性があります。今回外枠に入ったことを考えると、12番の馬についていく形、もしくはそれを交わすくらいの勢いで一気に逃げまで行くかは分かりませんが、内に寄せていくような先行策を取れる可能性はあると思います。
内側の方で抵抗する馬が少ないので、抵抗するとしたら12番の馬でしょう。最近は少し位置取りが悪いのですが、過去を見ると10番が前で運ぶ競馬をしているので、これが思い切った競馬ができるかどうかがポイントになります。
内側1番から9番は、先行馬らしい先行馬があまりいませんね。強いて言うなら7番の馬でしょうか。あとはまちまちですし、1番2番は青ですが、よく見るとまくっているので、前半の位置取りは悪いだろうと考えられます。内枠勢はスタートしてから位置取りが悪いことが多いので、外の馬たちがスタートして内側に寄せていくと、内側の馬たちは後方に追いやられてしまうケースがあり、レースがしづらくなってしまう可能性もあるでしょう。
馬場状態としても、ある程度早めのレース運びができた方が有利と考えるならば、前々で運べる馬を中心に組み立てていく方が良いので、考えられるところとしては、例えば10番の馬だったりとか12番の馬が軸候補として比較的有力になると思います。
7番の馬なんかも前で運べないことはないと思いますが、ここ2戦があまりにもきっちりと先行できていないので、こういった馬になると軸として信頼するにはどうかなという疑問が出てきます。
指数的には10番の馬が前走、かなり高い指数で走れているので、良いと思いますね。しかも前走は、少し押し上げ気味の競馬をしていて、8番手、6番手、3番手といった感じで、ここ3戦とも同じように動かしていく競馬をしていますが、こういったタイプなので内で包まれる枠に入るよりは、もう少し動きやすい枠に入っている方がレースはしやすいでしょう。
一方で、この馬は緑の★印を持っていないので、前半で位置取りが悪くなったり、もしくは動いていく競馬ができなかった時に挽回できるかどうかは、若干心配が出てきます。前走は4コーナーで機上、減量での52kgでの出走だったのに対して、今回は土曜日機種/55kgということも含めると、前走と同じような位置取りからまくって動く競馬でどこまで脚が伸ばせるか、この3kg差が若干気になるところだと思います。
あとは12番の馬がおそらく先行力はあると思いますが、こちらも一応緑の★印を持っています。ただ、マイルを2回使ってきていて、ここから100mの距離延長、かつ今回は外目の枠になったということで、前半での無駄な距離ロスを考えると、その部分は若干懸念される点になるでしょう。
ここでですね、10番にするか12番にするかという軸選びになると思いますが、ちょっと悩ましいですね。12番ももう少し内枠だったら距離延長でも軸でも良いかなと考えるのですが、先ほど言ったように内側にあんまり壁になる馬がいないので、おそらくスタートしてポンと内側に寄せて最小限のロスで内に寄せていけるとは思います。しかし、当然枠の分だけ無駄な動きは多くなってしまいます。
しかも、この枠順ということで、もし10番の馬が4〜5番手くらいの逃げに近いような競馬をして、12番の馬が抵抗するようなスタートになったとしたら、距離延長分が最後まで響いてしまう恐れもありますので、それを考えると10番の方を、星印は持ってないけど上位に考えた方が良いと思います。ただ、もし先行できれば良いですが、先行できずに位置取りが悪くなったら、どこまで競馬ができるかという考えになり、逃げれば連軸・2着以内、逃げられないなら3連軸と範囲を広げた方が良いでしょう。
12番の馬も軸としては考えても良いですが、先ほど言ったように10番の馬に抵抗されて距離延長と外枠の影響が最後まで響くのが心配なので、ここを考えると個人的には10番の方が3連軸くらいとしては良いという第一印象です。
紐としては、位置取りの悪い1番、2番、8番は指数的にも苦しいので除外し、5番・6番あたりは位置取りは悪いけど指数を持っているので、うまく馬群の中で進出するなら3連軸で拾っておいた方が良いと思います。相手候補としては12番、そして10番の相手候補としては9番も上位に入ってきます。この9番はここ3戦、3〜4番手の指数が高く、前走1600mで指数を落としているので、距離が伸びることで指数を上げられる可能性があり、90〜96くらいで走れたら十分上位争いのチャンスがあると思います。同様に7番も最近高い指数を出しています。
あとは、内側の5番・6番・3番などは位置取りが微妙で後方からになりがちですが、たまたま良い進路を取れれば最後伸びてくる可能性があるので、この4頭くらいは注意しておいた方が良いでしょう。11番は指数的に足りないと感じますし、芝からの転向、前走13着だったこともあり評価しづらいです。14番は枠が悪く距離延長ですが、思い切って逃げる競馬をする可能性があるので、3連軸ではなく3連紐としては拾っておきたい馬です。
2着までを連軸と考えるなら内枠が複雑ですが、10番がもし2着まで来ると考えるなら、5番・6番よりは、ある程度早めに動けそうな7番・9番・12番あたりが上位候補になると思います。今の段階で人気もオッズも分からないので、そこを重視しつつ、少額で落ち着いた味があるか、抑えにするかの選択になります。3連よりは多少絞りが必要なので、内枠(3〜6番)は必然的に絞ろうかなという考えになります。5番・6番は★印があるので、3連軸系で買うならやはり拾っておかなくてはならないところだと思います。
あとは当日の馬場状態と傾向を見ながら、前が残るのか差しが伸びるのか注意して調整が必要でしょう。
そんなわけで、ここはある程度この10番の馬を軸に考えるなら、3連軸として狙ってみても良いという考えで、前日段階ではそんな感じに収まっていくと思います。
それでは福島も最終週になりますし、土曜日もブログで公開していましたが、AIを使った展開予想でも印を出していましたが、日曜日分も函館・福島・小倉の全レース分をまとめて出力するようにしましたので、よかったらそちらもチェックしてもらえると良いでしょう。土曜日は小倉で、朝早々に900倍くらいの的中が出ましたし、福島11Rアブクマステークスでも3連単270倍といった的中があり、AI予想も頑張っている感じがあります。
面白いのは、意外とAIなのに展開をちゃんと考えて予想しているのが結構面白いので、もう少し精度を上げていくように微調整していこうと思います。ただ、私がやっていることはAIが出力することに手を加えず、私がやっているのはこの指数の新聞ページをAIに読み込ませるだけで、AIが自分で展開を書き出すのですが、たまに「何を言っているか分からないような」「よく競馬用語を知っているな」という内容を出力してきたりするのが面白いですね。意外と的中している展開予想もあるので、ぜひ全レース分楽しんでいただければと思います。ブログからダウンロードできますのでぜひご覧ください。
それでは、日曜日、この開催最終週、頑張っていきましょう。最後までご視聴ありがとうございました。
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