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動画解説

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はい、こんにちは。6月1日、本日の寝言をお届けしていきたいと思います。
日曜日は東京の最終レースが重賞・目黒記念ということで、本日は京都の最終レースからピックアップしていきたいと思います。
まず、いつものごとく、この出馬表の見方としては馬柱の背景色を見ていきます。
今回ですね、背景色を見てもらうと、青はありますが、赤が不在ですよね。
赤は逃げ馬を表し、青は先行馬を表しています。
(0:54)
この色を見るだけで、逃げ馬不在、先行馬はポツポツいるという状況が分かります。
緑は中団や後方、白は後方から、という意味です。
芝1400mという短距離にしては、先行勢が少ないなというのが色を見ただけで分かりますし、逃げ馬不在なのでペースもそんなに速くならない、短距離にしては遅めの流れになるだろうと想像できます。
(1:33)
京都の芝状態についてですが、これは土曜お昼頃の収録時点なので、芝はまだそれほど行われていない状況です。
ただ、馬場の真ん中あたりを通る方が良さそうだなという雰囲気はあります。
あまり内を通すと苦しくなりそうな感じです。
特に内回りコースなら内を通してもなんとかなることがありますが、外回りコースでは真ん中から外を通した方が伸びそうな印象があります。
土曜午前中の内回り1400m芝しか見ていないので、この後続々と外回りのコースが行われますから、土曜の傾向をしっかり把握しておきたいと思います。
(2:39)
逃げ馬不在なので、前で運ぶ馬たちは比較的自由に馬場を選べます。
強い先行馬がその意識を持てるかが大切ですが、先行しつつ馬場を選べる馬は後半も脚が鈍りにくいので、差し馬や追込馬は、ペースが遅い場合、届かないケースも出てきます。
一方で、先行馬が少ないことで馬群が詰まって団子状態になれば、直線は「ヨーイドン」の競馬になります。
その場合は外を回した馬が伸びる展開も考えられるので、2つのパターンが想定されます。
(3:59)
まず先行勢で注目すると、背景色が青の馬が少ないため、限られてきます。
ただ、残念ながらここには緑の★印を持っている馬がいません。
緑の★印馬は11番、12番、6番、2番で、全体的に位置取りが良い馬ではありません。
これらがどういう位置取りで運んでくるかがポイントです。
(5:02)
あまり後ろだと、ペースが遅いと差し届かない可能性があります。
理想は、先頭集団から離れず、道中押し上げて動けて、長く脚を使えて、なおかつ馬場を選べる馬です。
また、団子状態で詰まるとトップスピードの争いになりますので、その場合は外に持ち出した馬が一気に伸びてくる展開も考えられます。
(6:08)
例えば12番の馬は、前走は1600mで前に行きながら最後は伸びきれず失速しましたが、その前の芝1400m連戦では後方から堅実に脚を伸ばしています。
指数も安定して高く、距離短縮で再びパフォーマンスを戻せる可能性があります。
(7:20)
枠も動きやすく、早めに進出できれば上位争いが期待できますが、位置取りが悪いと不安は残ります。
ポジショニングが良さそうなのは8番。前走18頭立てで中団より前で運び、直線も外に出しており、外回りコースでさらに競馬がしやすくなるかもしれません。
(8:26)
ただし、8番は緑の★印を持っていないのがマイナス材料。
芝傾向を見て、差し馬より馬場を選んで運べる先行馬が有利なら8番から、外に持ち出した方がいい馬場傾向なら12番や11番(★印持ち)という選択肢も考えられます。
(9:00)
7枠に入った12番・11番の両方をセットで狙う「枠連」視点も面白いですし、6番も良い脚を使えるので、距離延長でさらにパフォーマンスが上がる可能性はあります。
ただし、6番は中枠なので、一度外に持ち出す手間が必要で、バ群を縫うような競馬が求められます。
(10:00)
理想は最初から外枠に入っている方が良いので、12番のような馬は自然とバ場の良いところを選べるでしょう。
京都芝1400mは6番が新馬戦で勝っており、京都成績も「2-2-0-1」と好成績。6番も対応力はあります。
12番も京都成績「0-2-0-0」、コース成績「0-1-0-0」と安定感があり、適性は高いです。
(12:02)
最終的な判断は当日の芝傾向を見てからですが、前日段階では12番からの3連複軸流し、またはワイド軸で相手を絞る形が良いでしょう。
外を通す方が良さそうな傾向なら、より強気に12番を狙いたいですし、逆にバ群を縫える先行勢が有利なら8番や4番、5番、14番も相手に含めたいです。
(14:10)
差し遅れでギリギリ3着のシーンも想定し、幅のある券種で攻めたいです。
12番は前走12着で人気を落とすかもしれませんが、これまでの指数や成績を考えると巻き返しは十分可能です。
(16:00)
当日の馬場傾向に合わせて、外差し傾向なら12番や11番、差しにくい馬場なら先行勢(8番、4番、5番、14番など)を中心に組み立てるのが良いでしょう。
(17:12)
6月1日は東京競馬場で日本ダービーが行われます。
土曜日は雨が降り、ダートは水が浮く馬場、芝も時計がかかる水分量の多い状態でした。
水はけの良い東京競馬場なので、どのくらい回復するかにも注目していきましょう。
ダービーが良い馬場状態で迎えられることを願っています。
それではダービーデーを楽しんでいきましょう。
今日も最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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6/1(日)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
京都競馬場
【京都競馬場】
新潟競馬場
【新潟競馬場】
6/1 ダービーの資金作りレース(2鞍)
ダービーの資金作りを目指したモーニングの資金作りレースです。
土曜日は2戦1的中だったので、日曜日は土曜の馬場傾向から推測もして2戦2勝を狙います。
第1レースではありませんが、朝からの資金作りなので、早い時間帯にお求めください。





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