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9月13日、本日の寝言をお届けしていきたいと思います。中山最終レースは芝の2000mで行われます。こちらの出馬表はブログの方から無料でダウンロードできますので、ぜひダウンロードしてご確認ください。
まず最初にやることは、3歳馬の補正をつけていきます。このレースはかなり3歳馬が多いです。左側の方を見てもらうと「プラス5」と書いてあるのが、これが3歳補正になります。この補正を右側の方に書き込んでいく作業をするんですが、ここまで3歳馬が多いと、あまりこの補正をかける必要もないですよね。古馬との比較で補正をつけていくので、古馬がそれほど多くないようであれば、ほぼ3歳馬同士なので、3歳限定戦に近いですから、あまりこの補正をかける意味はないかなというふうには思います。一応いつもの通り書き込んでおきました。
展開を見ていく上では、ご覧いただいても分かるように、背景色の赤は逃げ、青が先行を示してきた馬になります。緑が差し、白が追い込みということになりますので、基本的には逃げ馬・先行馬がどの枠に入っているか、どれぐらいの頭数いるかというところが予想する上では重要になってきます。
今の中山の芝状態はまだ2週目ですので、馬場状態は良好でもありますし、多少雨の影響というのはあるかもしれませんけども、現状で言うとそこまで、少し馬場が柔らかくなったぐらいでは急に内側が荒れ始めることはないので、おそらくですが、基本的には内側の前で運ぶ馬が、平均的な流れであれば有利という考えがいいと思います。
もちろんペースが速くなったり、先行勢が弱かったりすれば、当然差し馬の台頭というのも十分に出てくる可能性はありますので、その点は展開次第ということになってきます。
ここに3歳馬が多い理由としては、未勝利の馬が多いというのがあります。赤い印で丸をつけましたけども、これは賞金0円の馬なので、つまりまだ1勝もしていない馬ということになります。未勝利戦ももう残り少なくなりましたので、芝を使いたい馬や、出走がなかなかできないような馬というのは、こういったところで1勝クラスのレースに登録してきます。
やはり未勝利馬ということもありますので、正直、未勝利戦を勝ちきれないような馬ですから、1勝クラスで勝ちきれるかどうか、好走できるかどうかというのは、なかなか条件的には厳しいところがあると思います。
そんな中で例えば、ずっとダートを使ってきた馬がここで芝替わりで変化を見せてきたり、短距離を使ってきた馬が中距離になって変化を見せてくるというようなことは当然あるかもしれませんので、単純に未勝利を勝ったことがない馬だからということで軽視はできないところがあります。
あとは例えば、位置取りの悪い差し馬なんかは、1勝クラスのレースになった方が未勝利戦よりペースが流れることがあるので、そういった時に展開が向いてくるというようなケースは出てきます。上のクラスの方がタイトな展開になって差し馬の伸び脚が活きやすいようなケースは出てきますから、その点ではチャンスが広がる馬も出てきてもおかしくないかなというふうには感じます。
ただ、ここは全体的に見ても、ちょっと力不足の馬が目立つかなというところで、多頭数16頭立てなんですけども、正直、実際レースに参加できそうな馬というのはそれほど多くはないのかなという感じがあります。
例えば、内の4頭、未勝利の4頭というのはちょっとここら辺は力不足かなというふうには感じますので、こういった馬はうまく内側・内枠を活かしたレース運びができるかどうか。例えば4番の馬なんかここ初ブリンカーなので、芝戻りで思い切った競馬をすれば、もちろん好走はあるかもしれませんけども、なかなかそういった変わり身を見せることができるかどうかというのは、やってみないと分からないところですね。
逆に外側の16番の馬というのも、位置取りの悪さと枠順の悪さというのは響いてしまいそうですし、12番や13番の馬というのも、指数的に見ても少し物足りない感じがあります。
10番の未勝利馬。この馬は後半伸び脚は使えているので、もしかしたらこのクラスが上がってペースが上がることによって、展開が向いてスルスルっと伸びてくるようなケースはあるかもしれません。これまでも位置取りが悪いながらも、4コーナー13番手で6着だったりとか、12番手で7着、11番手で5着と、4コーナーの位置取りよりも着順を上げてきているような馬なので、未勝利でペースが落ち着きやすい傾向もあったと思いますから、そんな中で展開向かない中でも脚は伸ばしているという点では、クラス上がって注意が必要かなとは思います。
ただ、クラスが上がったとはいえ、これだけ未勝利馬が多いと、1勝クラスとはいえ未勝利と1勝クラスの間ぐらいなメンバーという考え方もできますので、そこら辺はペースがどこまで上がるかという心配はありそうですね。
展開的に言うと、前で運べる馬が馬場的にも展開的にも有利だとは思いますので、となると、すでに1勝したことがある馬で先行力がありそうなところでは、例えば7番の馬なんかはある程度前で運ぶ競馬を見せていますし、8番も前走では前々でのレース運びができています。
逃げ馬としては外にいる14番の馬が逃げていく可能性が十分にありますし、それについて先行できそうなのが挙制後となる15番の馬。ここに去勢、後肢、挙制のマークが書いてありますけども、この馬がいるので、14番の馬がこの枠から逃げようとして動いていくようであれば、15番の馬もそれについていくことは十分可能になってくるかなということが想像できます。
となると、指数的には5番の馬がいいんですけど、ちょっと位置取りが不安定なところがあるので、この馬に関しては小林騎手ですね。北海道で大活躍でしたけども、中山でもどれぐらい活躍ができるかというのは注目したいですし、この騎手は積極的に前で運んでいくレースができますから、未勝利戦で騎乗していた時に逃げて勝ってますし、その後の1勝クラスのレースでも先行させてますので、減量52kgを生かしながら内枠から先行していく可能性は十分にあると思います。
午前中のレースでこの小林美駒騎手がまた中山でも好走・積極的なレースを見せているようであれば、指数的にも十分足りる馬なので、内枠を生かした先行策からの上位粘り込みというのは注意しておいてもいいのかなというふうに思います。
一方で、最近の位置取りの悪さを考えるともしかしたら位置取りは悪くなるかもしれませんから、その点で過剰な期待というのはしづらい部分もあるのかなというふうに思います。
となると、最近のレースぶりで言うと8番の馬なんかがかなり位置取り的にはレースがしやすそうな感じで、前走のチェックコメントを見ると、大逃げの馬を追いかけながらの先行をしているので、かなり消耗のあるレースをしていると思います。そんな中で3着に粘っているというのは評価できる内容だと思いますから、その点で前々で運びながらの上位粘り込み、指数的にも十分というふうに考えると、この馬は意外と上争い、このメンバーの中では期待が持てる一頭ではないかなというふうには感じます。
14番の馬も、逃げる競馬ができればいいんですけど、外枠からもし逃げれなかった時には、かなり道中外回しのロスの多い競馬をさせられてしまうリスクはありますので、そういった時に枠順の悪さというのが響いてしまう可能性が多少考えられます。最初から一気に内に寄せていく逃げができれば問題ないかなというふうには思うんですけども、この中山の2000mというのはスタートして少し平坦というか、助走をつけてから1回坂を登って、1周してからもう1回坂を登るような感じになるんですけど、1800mの方はスタートしてから、スタート位置がもうすでに坂なので加速がつきづらいところがあるんですよね。
なので、助走をつけて坂を登るか、助走がなくて坂を登るかによって、もちろん助走がなくて坂を登る1800mの方が前半のペースが落ち着きやすいので、逃げ馬や先行馬の方がより残しやすいケースがあるんですけど、2000mの方が多少助走がつくので、前半けっこうスピードつけて坂を登ると、その分逃げ・先行馬としてはペースも上がったり、消耗しやすくなるので、ちょっと苦しくなって後半差しが決まりやすいようなケースも出てきます。
ですから、内側の前で運んでいるような馬の方が有利になるケースはあるかなというふうに思います。つまり、逃げない方がレースしやすいかなというような感じもありますので、であれば、外枠の逃げ馬から入るよりは、真ん中ぐらいの枠の8番ぐらいの馬、もしくは7番のこの4枠の2頭ぐらいが、意外とこのメンバーの中ではレースがしやすいのではないかなというふうに感じます。
あとは、前走で勝利した11番の馬ですね。調教評価も良かったですし、先団馬の内側から前走うまく立ち回る競馬ができました。若干前走に比べると枠は外側にはなるんですけども、比較的安定した先行策というのを前走は見せたので、同じような競馬ができれば、案外レースとしてはしやすくなってくるんじゃないかなというところでは、この馬も注意しておきたいところです。
ここら辺の馬たちに注目しながら、あとは未勝利の馬がどれぐらい変わり身を見せてくるか、またこの5番の馬が美駒騎手によってどのような立ち回りができるかというのに注目したいです。あとは14番の馬が逃げて前半で楽な逃げに持ち込めるかどうか。ここら辺がこのレースのポイントになるんじゃないかなというふうに思います。
それでは、今週は3日間開催ですので、じっくりとレースを選びながら狙っていきましょう。今日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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