本日の寝言(レース解説)
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はい、こんにちは。8月10日、日曜日の本日の寝事をお届けしていきたいと思います。土曜日の最終レース同様に芝の1400mが行われます。日曜日は一勝クラスのレースになりますね。ということで、まず作業的に一勝クラスのレースでは3歳補正を入れていきます。3歳馬にはここに書いてあるプラ5とかプラ8という指数を横に書き込んでいってあげるのがポイントです。
例えばこの1番の馬なんかは、前走の指数ではなく、この高い2走前の指数にプラス5を加えて、ここに書き込んでいます。こういった形で過去三走ぐらいを見て、その中で高い指数にプラスしてあげると、大体その馬のアッパー上限がどれぐらい出せるかというところが大体把握できるので、コンスタントに今回それのその指数で走るというわけではないですが、どれぐらい過去にパフォーマンスが出せているかというのが1つ判断材料となりますので、そのように考えてあげるために3歳補正を手書きで加えていきます。
18頭立てフルゲートということになりますけども、土曜日の新潟の芝を見てる限りそれほど馬場状態としては傷んだ様子はなく、特に内コースであれば内側を通しても十分粘れるような感じで、多少痛みは出てはいるものの、横並びになれば内ラチ沿いよりも最内よりも3頭目ぐらいを通した馬の方が若干真ん中を通した方が伸びる感じはあるにしても、それでも内側でも粘れるような状態には感じているので、そんなに気にすることはないかなと思います。
逆に言うと、外枠で終始外を回すような競馬になってしまうと後半の伸び足を欠いてしまうケースがあるので、外枠の馬というのは狙う時にどれぐらいスムーズな立ち回りができるかというのを考えてあげた方がいいと思います。当然、位置取りがあまりにも悪い馬というのは展開の後押しがあるか、もしくはその伸び足で他の馬を上回るぐらいの良い切れ味などを持っているかどうか、能力的な違いがあるかどうか、そこが1つ要素にはなってくるかなという感じです。
いつものごとく背景色を見ていきます。背景色で赤は逃げをしてきた馬、青は先行をしてきた馬、この緑色というのが差し馬、白が追い込みをしてきた馬ということになりますので、赤や青を遠目でこのような出馬表を遠目で見てあげると、どこに赤や青が入っているかなと見てあげると、大体ペースや展開が見えてくるというのが、この背景色を使う上でのポイントになります。
パッと見て、これ1400mっていう距離とフルゲートということを考えると、実際この赤や青を出している馬ってそんなに多くはないんですよね。これが多いか多くないかっていうのは、本当に慣れになってくるので、とにかく表を見て数レースを見て、それで判断で体で覚えていくような感じ。同じ逃げ馬の数、同じ先行馬の数でも、それが内枠に寄っているのか、もしくは外枠に寄っているのかで全然その展開も変わってきます。また内側と外側にいて真ん中に差し馬がいるみたいな条件も違いますし、真ん中内側に差し馬がいて外側に先行馬がいるというのでも、同じ先行馬と逃げ馬の数が同じだとしても展開は全然変わってきてしまいます。
ここは外側に若干先行馬と、中寄りの内に先行馬がちょっといるけど、全体的に見ても絶対に逃げたい馬というのがいるわけではありません。ただ、6番の馬というのが前走を逃げて2着とそれなりに結果も出していて指数も上げているので、良い結果を残していますから、騎手も乗り替わりがありませんので、同じイメージでの騎乗になる可能性はあるかな。なので、この枠を考えると外枠から強引にでも逃げるような馬が出てこない限り6番が逃げていく可能性は十分にあるんじゃないかなというふうに思います。
この6番の馬が前走どれぐらいのペースで逃げたかというと、結構早い流れで逃げて、それでも差し決着になっているんですよね。本来、結果的に1着馬と3着馬は追い込みの競馬をした馬が1着3着で、2着にこの馬が逃げて粘っているような感じで、早い流れを若干縦長に引っ張って先行勢がそれを追いかけて潰れるような感じで差し馬が台頭してきたというようなレースをしていますから、今回も思い切って引っ張っていくならば、それほど逃げ馬先行馬が多くないにしてもペースとしてはそこそこ早くなる可能性はあるのかなというふうに思います。
となってくると、もちろん引っ張って展開を作る6番がまた前走みたいな粘り込みというのは十分に考えられると思うんですけども、前走ほど追い込みが決まるかどうかというところはさておき、ここもある程度中団ぐらいからいい足を使える差し馬の浮上というのがあってもおかしくないレースじゃないかなというふうには思います。そこで、この時期なので、できれば差し馬から入りたい、3歳馬から入りたいところなんですけども、これといって適切な差し馬というと何がいるかなって考えていくと、差し馬でちょうどいい3歳馬がいまい見当たらない感じがあります。
13番の馬なんかもいるんですけど、ちょっと位置取りの悪さがありますよね。この13番の馬って前走、この6番の馬が逃げた時の3着なので、6番が逃げるペースはもしかしたらこの13番の馬にはマッチするかもしれませんし、新人で減量騎手、かなり軽い斤量なので、同じような競馬になれば爆発的な足を使って上位に割り込んでこれる可能性がありますから、人気がないようであれば一発を期待するなら位置取りは悪いんですけども、前走と同じ逃げ馬が同じレースに出ているということからも、もしかしたら同じ形での良い結果というのが繋がってくるかもしれません。
前走の時の方がもちろん開幕週ですよね。開幕週だったことを考えると、当時の馬場状態よりも今の方が明らかにまだ差しが決まりやすい馬場状態には多少なりともシフトしているので、それであれば、この3歳馬のこの50kgという斤量での好走というのがあってもおかしくないかなとは思います。
それから、16番の馬なんかが緑の★印を持っていて高い指数を出しているというところの差しに、というところで結構注目にはなってくるのかなというふうには思うんですけども、あとは注目の、新馬戦とその後の未勝利戦の内容から注目なのは、大外枠に入ったアルレッキーノですね。今回ここは去勢後になります。
この馬、気性面の難しさをずっと見せていたような感じでもありますし、うまく結果を出せていなかったので、前走一勝クラスの時もかなり道中行きたがる面が目立つ競馬をしていて、チェックコメントにも「メンタル面での成長が見られない」というようなコメントを残して、成長して落ち着いてくるかどうかというところを気にするようなチェックコメントを私も残していたので、これが去勢によって大きく変化してくるならば、能力としては一勝クラスにいる馬ではないとは思います。
ただ枠が悪いこと、大外枠に入ってしまったので、去勢をしたとはいえ気の難しい馬だと、スタートしてから外に寄れて、その後にかかり気味に暴走気味に行ってしまうという可能性もなきにしもあらずなので、去勢初戦でいきなり落ち着いた競馬ができるかどうかというところが現時点ではもちろん分かりません。現時点で人気は分かりませんけど、ルメール騎手が騎乗していることも考えると、新馬戦の内容だったりとか、もちろん重賞サウジアラビアロイヤルカップで1番人気に押されたような馬ですし、この馬、これまで5000使ってうち4走で全部単勝1倍台というような圧倒的人気になってる、母馬がチェッキーノという血統の馬なので、それを考えるとここもまた圧倒的な人気になる可能性はあるかもしれません。
それだけの能力がある馬ですけど、その圧倒的な人気に対して今回去勢後でどこまでできるかというのはかなり未知なので、人気になればなるほどあまり軸では狙いたくはないかなと。紐としては絶対に買わなくてはならない馬ではあるんですけど、人気を集めるほどポカも噛みやすいところで、ピンかパーかみたいなところは若干出てくるんじゃないかなという感じはします。逆に人気があんまりないようであれば…まああんまり考えられないですけどね。人気がないことは考えられないですけども、人気が思ったほどなければ、むしろ能力に期待して1着固定で狙ってみるっていうのもありなんですが、人気だったらやっぱり枠も含めてポカする可能性というのを…馬券的な面から言うとそういった選択の方が期待値は高いかなというふうには思います。
であれば、ペース的なところで言うと、6番が思い切って逃げてまた前走みたいな粘り込みに持ち込む、後続に足を使わせて持ち込むということを期待して6番からの粘り込みの狙いもいいですし、さっき言ったような6番が逃げたパターンだと差し足がうまく生きたのが13番で、3歳馬かつ緑の★印を持っていて減量騎手という3要素揃っているので、もう本当位置取りの悪さ…前走あまりにも悪かった、15番手からの競馬になりましたけども、これは仮に10番手ぐらいからの競馬ができて、前をある程度射程圏に入れながら前崩れを狙っていくようであれば、もしかしたらもうちょっと楽に上位争いに食い込んで来れる可能性はあると思うので、穴だったら展開的には13番から狙った方が面白いかなというふうには思います。
指数の堅実さで言うと、16番の馬が古馬なんですけど、これだけ堅実な足、指数を使ってきているので、これはちょっと不安定で波がありますが、過去4走を見ても1回だけちょっと先行してますけど、基本的には後方からの馬なので、後方からでどれだけ足が使えるかなというところになります。ただ、古馬ということで斤量は58kgですから、13番の3歳牝馬と比べると8kgの斤量差がありますので、それを考えると、北重視ならば13番から狙う方が面白いかなとは思います。
なので、ここは極端に前から行く6番から狙うか、逆に差し馬の13番から狙うかというところは、このレースとしては面白いんじゃないかなというふうに思います。ポイントとしては6番の引っ張り方が、逃げ方がポイントになってきて、うまく速い流れでこの馬自体は息を入れながら速い流れに持っていくと、2〜3番手から5番手ぐらいまでの先行勢はそれを追いかけるので無駄足を使ってしまいますので、最後で後半伸びきれなくなってスタミナ切れを起こしてしまうと。スタミナ切れを起こしたところに一気に浮上してくるのが、後半いい伸び足を持った馬たちの差し足になってくるので、その時に6番がうまく息を入れることができれば粘ることもできますし、逆に他の馬に絡まれるようなことになって、ちょっと前半から消耗していくと6番も崩れてしまって、先行勢総崩れというようなパターンも考えられます。
もう1つ考えられるのは、6番が前走ほど速い流れで逃げなかった場合、意外と落ち着いた流れで後続を引き連れながら、先行勢も無理がない逃げを打った時にはこの馬の粘りもあれば、相手にも先行勢を引きずれてくるというようなケースがあるので、展開的にはこのいくつかのパターンが考えられますから、馬券として狙うとしたら、このうちのどの展開をより重視してそこに対してどれだけ資金を重視していくか、どっちに資金を固めていくかということを考えた方がいいと思います。ここは蓋を開けてみないとどの展開になるかっていうのは分からないので、ある程度決めつけな部分は出てくるかなというふうには思うんですけども、ただ、前回のレースぶりと、今話したような内容から、どの展開を自分なりに重視するかということを考えてアプローチしていく方が、点数的にも絞り込むことができていいのかなというふうには思います。
18番のアルレッキーノに関しても能力は高い馬ですから、もちろんここから狙っても全然いいとは思うんですけども、圧倒的な人気にもしなるようであれば、やはり妙味という点では少しかけてしまうかなという感じです。この馬将来的には、この去勢がうまく作用すれば、もちろん重賞路線で活躍する馬にはなってくると思うので、ここで結果が出ればおそらく次のレース以降もとんとん拍子でオープンまでは上がっていくような形にはなるんじゃないかなと思いますから、ここは人気になればなるほど少し紐馬として様子見をした方が、期待値的にもオッズ的な意味としてはいいんじゃないかなというふうに考えます。
今日土曜日のレースもAI予想の方は結構高配当を出していまして、私も札幌の3レースで3連単が290倍、3連複90倍っていうのをこのAI予想で的中することもできましたし、今の段階でこれを収録しているのがまだ新潟と中京の後半レースが始まる前に収録しているので、札幌が進行している状態ですけども、札幌が今8レースぐらいまで終わっていて、それでも◎が5レースで馬券に来ています。うちが新馬戦なので、7レース中5レースで◎が絡んでいるというような傾向ではありますので、8レースでも3連複で万馬券のレース、199倍というのもありましたので、結構コンスタントに札幌でも結果を出しています。札幌6レースでも3連複で335倍っていうのもありますので、かなり高配当を的中していますので、ぜひこちらも活用していただければと思います。
それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。
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8/10(日)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
中京競馬場
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8/10 資金作りレース(2鞍)
重賞レースに向けて前半から資金作りしていきましょう。午前から1鞍、夕方から1鞍、計2鞍を取り上げました。




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