本日の寝言(レース解説)
📺関屋記念 出走馬レース解説
📺東海S 出走馬レース解説
📊関屋記念 調教評価
📊東海S 調教評価

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 札幌・新潟・中京 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
新潟競馬場
新潟12R
動画解説

※文字起こしは自動出力なので誤字脱字、表現の違いなどが生じる場合があります。
(0:01)
はい、こんにちは。
7月26日土曜日の本日の寝言をお届けしていきたいと思います。今週から開催も変わりまして、新潟、中京、札幌の3場開催になり、さらにですね、暑熱対策として、新潟と中京競馬場では、途中に長めの昼休みが入るような、そういった感じになります。
今日お届けする新潟の最終レースが行われるのはご覧いただいても分かるように、18時25分とかなり遅い時間帯になります。なので、朝9時台からレースが始まりまして、しかもですね、注意して欲しいのが中京の1レースが最初なんですけども、中京の1レース自体も9時35分の発走ということで、通常より早くなっています。シンプルに、朝から夕方までかなり競馬の時間が長くなっていますから、発走時刻や締め切り時間も含めて注意していかなくてはならないと思います。
通常であれば順番通りに北海道が行われてから関東、関西というように進んでいくわけですが、途中でそれがずれるような形にもなりますので、発走の時刻を注意しながら見ていかなくてはならないかなと思います。
ということで、この新潟12レースをお届けしていきますけども、かなり遅い時間帯ではありますのでご注意ください。開幕週ということもありますので、芝状態としては良好な状態ではないかと思います。最後に新潟が使われたのが5月25日ですので、この暑い時期を考えると芝の育成等もおそらく、この2ヶ月ほど間隔が空いていますから、かなり回復しているのではないかと思われます。良好な状態で開催が始まるのではないかと考えています。
それでは、まずこれご覧いただきたいんですけども、これは芝の内回りの1400mということで、新潟でも内回りコースを使う距離になります。また最終レースではあるんですけども、この3歳の未勝利戦が組まれていますので、この時期、3歳補正などを加えたりしてはいますけども、ここは3歳限定なので、そういった補正は必要ありません。ですので、いつも通り展開の方から見ていきたいと思います。
いつもの繰り返しになりますけども、背景色が赤の部分は逃げ、青の部分は先行してきた馬、緑の部分はそれよりも少し後ろの中団からの競馬、白はかなり後方からの競馬ということになります。
先週、先々週ぐらいから、この出馬表をAIに読み込ませて、この展開までしっかりと考えさせて予想をさせるというような、hide指数を使ったAI予想というのを出力させているんですけども、結構高配当も的中するような場面なんかもあり、さらに先週の状況を踏まえてこの1週間で内容、補正内容を大幅に訂正というか修正をし、さらにいろんな補正を加えられるようにしました。
今回、すでに土曜日分のAI予想というのは公表・公開しましたけども、開幕週の馬場も含めて馬場の補正というのも今回加えていますし、それ以外でも騎手補正なんかも加えています。
このAIのすごいところというか、覚えさせたところというのは、今ここで会話をしている、いつも本日の寝言でお届けしている展開予想、背景色を見ながら先行馬が多い少ない、そういったことをしっかりと考えていくというのがこの展開の醍醐味でもあるんですけども、この考え方自体をまるまるAIに放り込んで学習させているので、AI自体がこのレースがどういった展開になるかというのを把握して考えています。
それがまた、結構この背景色をAIは読み取ってるような感じになるんですよね。このレース自体パッと見てもらっても逃げ馬はここにいて、ここの隣も一応逃げはしていますが、最近は逃げていないので、可能性としては12番か13番どちらかが逃げるのかなというところではあります。
特に12番の方は今村騎手に乗り替わりになるので、もしかしたら思い切りよく先頭を取っていくようなレースをするかもしれませんし、13番もルメール騎手からの乗り替わりで別の騎手になるんですけど、これも逃げる可能性も最近の内容からはあるかなというふうに思います。
ただ戸崎騎手のことを考えると、仮にこの一つ内側の今村騎手が思い切って逃げる気配を見せたならば、この馬もダートをずっと使っていて、初戦は芝で逃げているので、芝に変わることで逃げる可能性も出てくるかなとは思います。そうすると戸崎騎手は無理に逃げをするような騎手ではないので、今村騎手が行くならそれを見据えて運んでいくようなレースをするのではないか。つまり、どちらが逃げるにしても競り合いの逃げにはならないんじゃないかというふうに思います。
このレースの展開解説の部分をAIは出してくれているんですが、ペース予測としてはミドルペースが濃厚という風に推測しています。根拠としては、逃げ馬候補が2頭おり、共に先行力が高いため、序盤から平均的なペースになる可能性が高いとしています。競り合いになるかどうかまでは書いていないですが、無理に競り合わないという想定でミドルペースと考えているようです。
ちなみにそのAIの出力している展開内容として、有利な脚質も出力しており、先行から差しが有利とされています。その根拠としては、ミドルペースで、直線が短い新潟の内回りコースなので先行馬の粘り込みが考えられる、その中で差し馬も十分に届く展開になりやすいということです。
その後のAIの展開解説では、どの馬が逃げるか、どの馬が先行するかなどの具体的な予測がされており、AI自体が20頭の出走馬に対して印を付けた上で「20の自信度」という項目も出しています。これは先週から導入された新しい指標で、今回のレースでは自信度80%と高めに出ています。
そんな感じでAIを活用しながら、毎週毎週、精度が上がるようにいろいろと補正を調整していて、少なくとも先週よりもかなりバージョンアップしているという感覚はあります。
ですので、私が考えていることをAIに学習させている分、AIもほぼ同じようなことを考えていると捉えてもらってよいと思います。実際、かなり近い出力をし始めているのも事実です。
そして、開幕週の馬場ということを考えると、おそらく前に有利だとは思いますので、個人的には13番の馬が、緑の★印も持っていますし、AIもこの緑の★印をちゃんと認識しているので、これを前で運んで、逃げずに12番の馬に先手を譲って前で見据えるような運びをする方が、この緑の★印を持っている分だけレースがしやすいんじゃないかという風に感じます。
あとは当日の芝状態を見ながらどういった運びができるか。枠順的には外ですが、ご覧いただいても分かるように、逃げ先行馬が全然いないんです。内側の馬たちは大体が差し馬ですし、ここら辺も差し馬が多い。ということは、これだけ先行馬がいないということは、先行馬はスタートしてポーンと出てしまえばすぐに内ラチの方へ寄せることができる可能性が非常に高い。
前走1200mぐらいを使っていた馬が少し抵抗するかもしれませんが、どこまで抵抗するかは未知数です。例えば10番の馬は先行していくと思いますし、もしかしたらこの馬も距離延長によって逃げる可能性はあります。
いずれにしても13番の馬が前半からずっと外を回されるということにはならず、12番の馬が内からスタートして前に行ってくれれば、それについていくような形で早めに内側に寄せていけるんじゃないかと思います。
仮に内側の馬場が悪い開催になったとしても、この枠順ならある程度内側に寄せつつ、悪いところを避けながら先行できるので、意外とこういう枠はいいんじゃないかという風に思います。
今は開幕週なので、できるだけ内枠の方がいいんですが、内側に先行馬が少ないということであれば、この枠からでもしっかり内側に寄せていけるんじゃないかと考えます。
先行馬が少ない分、基本的には前で運ぶ馬が有利ではあるんですが、対列があまり長くならないようなパターンになったり、先行馬が粘っていても例えば2着・3着争いには差し馬が届くケースというのも出てきます。そういった時には、緑の★印を持っているような馬たちの差し、特に16番なんかは緑の★印を持ちつつ、指数も黄色指数をずっとコンスタントに出しています。
こういった馬が後半、伸び足を使ってこれるチャンスというのは十分にあると思います。また、内側の馬場状態が良いのであれば、内側の馬は有利に運べるケースがあるので、ちょっと位置取りは悪くなるかもしれませんけども、例えば1番だったり4番。ここら辺は中団くらいでの競馬をしているので、この2頭とも黄色指数を出したことがあります。これらの馬が内側をスルスルと伸びてくるケースというのは考えておいた方が良いでしょう。
3番の馬なんかは、しばらくぶりの芝になりますので、どこまでやれるかは正直分かりませんし、逆に芝に戻ることで少し前で運べる可能性ももしかしたら見せてくるかもしれません。そういった意味では、3番の馬はダートでの指数ですが、穴としては注意しておいてもいいのかなというところです。
あとは6番の馬。この馬は中距離を使っていて、中距離では位置取りが悪かったんですけど、前走で思い切って1200mに距離短縮して、位置取りは悪い中でも5着に伸びてくるような脚を使っていますし、指数も上げてきています。
前走で1200mに一気に距離短縮したことで、結構反動というか刺激を大きく受けて、今回は200mだけ距離が延びて、しかも先行馬が少ないということを考えると、前走よりも前の方で運べる可能性が出てくるんじゃないかと思います。
前走後方からでも良い脚を使ったということも含めて考えるならば、このメンバーの中であれば、17頭立ての中で真ん中より若干前ぐらい、例えば7番手とか8番手ぐらいで運べて、内側でじっくり我慢していたら、内側からうまく伸びてくるようなケースというのも十分にあると思います。
これらを踏まえて考えると、展開的にはある程度距離が短距離なので、スローペースになることはあまりないだろうという前提のもと、平均ペースぐらいで流れていって、馬場状態が良ければ、ある程度前で運べる馬たちが基本的には上位に粘り込むケースをベースにして考えたいと思います。
それをベースにしつつ、他の馬の先行勢の抜け出し方や仕掛けるタイミングによっては、普段位置取りの悪い馬たちでも、先行馬が少ないということは対列があまり長くならずに詰まるケースも出てくるので、そうなると後方の馬たちも先頭までの距離が短くなります。つまり、差すにしても差しやすくなってきますから、勝ち切れなかったとしても、意外と2着・3着ぐらいまで伸びてくるケースがある。
そういった意味では、三連系の馬券を買うような方は、2着・3着にこういった差し馬まで視野に入れておいた方が良いんじゃないかと思います。特に人気がなければないほど、そういった馬は拾っておいた方が懸命だと思います。
当日の馬場状態やパドックなどを見て考える必要はあるかもしれませんが、特にこの暑い時期なので、夕方の開催とはいえ、暑さで馬もかなり待たされることになるわけです。18時頃まで。直前で考えると、例えば午前中にレースに出る馬と18時頃に出る馬では、競馬場に着く時間帯も違うのかもしれませんが、それにしても待たされる時間が長いと、やはり疲れも出てくるでしょう。
そこら辺も含めて、パドックを見て判断した方が良いと思います。そういったことも踏まえて、ある程度前で運べる13番あたりがやっぱり基本になってくるかなという風に感じます。
相手としても10番、12番、このあたりが前で運べる馬たち。他では、さっき言ったような差し脚を持っている16番、緑の★印を持っている馬たちは絶対に注意したいので、17番もそうですね。
馬場状態が良好であれば、内側をじっくり我慢しながら進出していくような競馬ができれば、内側で黄色指数を出したことがある馬というのは、道中の捌き一つで上位に食い込んでくる可能性もあるので、ここら辺を候補として考えてあげると良いのではないかと思います。
一応、馬場想定としては、前で運べる馬がある程度有利な馬場状態という風には考えておきたいと思います。これが極端に差し馬に有利な馬場状態になれば、16番とかが一気に候補として浮上するとは思います。ただこのペースだったら、先行馬でも、外側が伸びる馬場であっても、騎手がそれを把握していれば内を通る選択をするでしょうから、基本的にはこれぐらいのペースなら前で運べる馬の方が、馬場さえ選べば有利かなという風に思います。
おそらく極端な外差し馬場になることはないとは思いますが、一応念のため、そういったパターンも頭の片隅に置いておけば、いざという時にすぐ対応できると思います。
それでは、ちょっと変則的な時間帯のレースがこれから続きますけども、無理せずに集中力が切れない程度に、しっかりと頑張っていくのが一番良いかなという風に思います。
それでは、ちょっと長くなりましたけども、最後までご視聴いただきありがとうございます。新潟開催、新しい開催。またこれから8月にも入っていきますけども、頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
🎯無料メルマガの登録はこちら
7/26(土)hide指数×AI予想 まとめ
【札幌×AI】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_sapporo_0726/
【新潟×AI】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_nigata_0726/
【中京×AI】
https://www.hide-s.com/uma/hideai_chukyo_0726/
7/26(土)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
中京競馬場
【中京競馬場】
札幌競馬場
【札幌競馬場】
7/26 資金作りレース(2鞍)
重賞レースに向けて前半から資金作りしていきましょう。午前から1鞍、夕方から1鞍取り上げました。
先週まで<50戦33的中>
先週土曜は3連複万馬券になりました。





コメント