12/28本日の寝言(レース解説)

寝言やhide指数を使った予想実例(参考例)
2024年 中山・京都 A1+★攻略データ

今週の重賞検討会
中山競馬場
中山12R
速い流れも先行力重視か

最終日の芝傾向は注意が必要ですが、先週は差しも決まっていたものの極端に後方から外差しだと届かない傾向で、有馬記念のように落ち着いた流れなら圧倒的に前で運んだ馬が有利でした。少し内を避けて走った方が伸びはありましたが内を通しても残せないことはない馬場だったので、それを基本としてどれくらい変化が出てくるか最終レースまでに傾向を把握しておく必要はあります。
点ん回を見てみると逃げ馬でもやや位置取り不安定なタイプが多くて確実に逃げる馬というのは見当たりません。先行馬も、先行したり控えたりといまいちハッキリしない馬がそろったハンデ戦です。
それを考えると、そこまで流れが速くなる要素はないので、平均ペースよりやや速めで流れるのではないかと思います。G1のあとであること、騎手もそろっていること、今年の最後のレースであることなどを考えると心情的にも勝って終わりたいというのはどの騎手にもあるはずです。
コースの特徴を考えても出来るだけロスの少ない立ち回りができそうな枠順や位置取りが鍵になってきます。
このコースではパッと見てパッと軸候補が決まらないレースは紛れやすさがあるんですが、このレースはそれに該当して、該当する軸馬候補が見当たりません。
内枠に2用旧初戦となる2頭の3歳馬がいますが、どちらかが先行できれば枠順的には向いてきますが、先行出来なかった時に身動きが取れなくなるリスクもあります。片方は騎手人気試走でもあるんですが小回り中山で先行出来ない可能性の方が怖さを感じるので軸に選ぶにはやや不安。最内の古馬も前走が昇級初戦でしたのでクラス経験はプラスになりそうですが、小回りコースの内枠を上手く先行できるかは心配。
このように見ていくと内枠は軸よりも紐馬の方が適していそうな馬がそろっているので変な紛れ方があってもおかしくないようにも感じるレースです。
このコースで馬券圏外になった事がない馬がいますが、残念ながら大きく外側の枠に入ってしまったのでどうでしょう。
軸が決めづらいレースなので紛れが出る可能性が高いですから、前で運べそうな馬や内枠で脚を溜めれそうな馬など少し手広く穴まで考えて網を張った狙いの方が良さそうなレース。絞って買うには難しそうなのでオススメはできません。
先週よりも、もう少し極端な馬場状態で外差し傾向などが強く見れるように変化した方が工夫や絞り込みがしやすそうです。
今年も寝言の応援ありがとうございました。来年もできる限り更新したいと思いますので応援宜しくお願いします。
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12/28(土)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
京都競馬場
【京都競馬場】
中京競馬場
【中京競馬場】
12/28 スぺ寝
年内最後なのでスぺ寝を執筆しました。中央ラストデーを朝から最終レースまで楽しみましょう!
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