本日の寝言(レース解説)
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動画解説

※文字起こしは自動出力なので誤字脱字、表現の違いなどが生じる場合があります。
(0:01)
はい、こんにちは。5月31日土曜日、本日の寝言をお届けしていきたいと思います。
東京最終レースはダート2100mで行われます。
いつもの繰り返しになりますけども、この出馬表をご覧いただく上で、まず注目していただきたいのは馬柱の背景色。
この赤の部分は、前走で逃げた馬。青の部分は先行していた馬です。
緑はそれより少し後ろ、白はさらに後方という意味になります。
この背景色を見ることで、展開的にどういった流れになるかが色でパッと判断できます。
このレースに関しては、ざっと見た感じ、先行馬はそこそこいますが、そこまで速くなるような印象はなく、決まった逃げ馬もいないので、極端なスローになるほど先行馬が少ないわけでもありませんが、かといって速くなりすぎるような雰囲気もありません。
(2:01)
こういった背景色の印象は、何度も見ていることで経験として把握できる部分ですので、見続けることが何よりも大事です。
今回のダート2100mは中距離のダートで、少し長めの距離。
例えばこれが1200mだったら、もっと先行勢が多くなる傾向がありますので、距離によって先行馬の分布は変わります。
距離別の意識を持つことも大切です。
また、コースの特徴をしっかり把握しておく必要もあります。
ダート2100mはスタートから1コーナーまでの距離が影響するので、例えば1コーナーまでの距離が短いと外枠の先行馬が不利になりますし、逆に長ければ不利にならないケースもあります。
状況によって枠順の有利不利は変わるので、コース形状を把握し、枠順を考慮するのが大切です。
(3:03)
現在は金曜のお昼頃ですが、かなりの雨が降っており、おそらくこのまま降り続ければ、土曜日の東京競馬場はかなり水が浮くようなダートでスタートする可能性が高いです。
あとは土曜日にどのくらい雨が降り続けるか次第なので、最終レース時点でどれくらいの水分量・トラックバイアスになっているかは、当日しっかり確認した方がいいです。
(4:02)
それによって狙うべき馬が全然変わってきます。
特に差し馬が優勢になっている日や、逆に逃げ馬が粘る傾向が強い日もありますので、その傾向に逆らわずに狙うのが大事です。
また、馬場状態によっては緑の★印を持っている馬が圧倒的に活躍する日もあります。
ご存じの通り、hide指数競馬新聞を普段から使っている方はよく知っていると思いますが、1日を通してこの緑の★印が活躍している日は本当に良く来ます。
★印は1レースにつき4頭までしか付けておらず、6頭立ての小頭数レースなら3頭だけになることもありますが、基本は最大4頭。
その中で2頭が馬券に絡む日もありますので、かなり確率を絞り込めています。
1頭決まれば、あとは★印の馬を絡めた狙い方をするとシンプルに馬券的中に繋がることがあります。
(5:42)
当日の傾向をしっかり見ることが有益な方法だと思います。
さて、このレースですが、H印がついている馬がいます。
このコースも含め、東京のダートでは2月開催もそうでしたが、とにかくH印がよく走っています。
土曜日のダート路線でH印が活躍しているかどうかも注目で、期待できるんじゃないかなと思います。
もちろんダートは水分量で傾向が変わるので、そこはポイント。
枠順が悪い中でも、連騎手が騎乗し、前走指数も上々ですし、この馬の同コース着度数は「0401」、つまり連対率80%。
hide指数競馬新聞を利用している方はチェックコメントも会員限定で見られますし、着度数もWebで確認できます。
スクロールすると着度数が記載されており、この13番・タイセイアディクトの同コース成績が「0401」というのが分かります。
(7:39)
勝ち切れてはいませんが、大きく崩れていないのもポイント。
一勝クラスから前走まで「2着2着2着1着2着2着」と、連対を外していません。
能力的にも、いつこのクラスを勝ち上がってもおかしくない馬です。
前走は16頭立て12番枠で、道中は内に入れて立ち回り、抜け出す競馬をしましたが、勝ったのは「カズタンジャー」。
カズタンジャーは2勝クラスを勝ち上がったばかりの馬で、5月25日に同じダート2100mのレースで5馬身差の圧勝をしました。
そのカズタンジャーは昇級初戦で緑の★印を持っていて、圧倒的な競馬をしましたので、タイセイアディクトが負けたのは仕方がないところです。
(9:47)
今回の13番・タイセイアディクトは連騎手での騎乗。
勝ち負けを期待できる存在だと思いますし、枠が悪いながらも上位争いの期待は十分です。
ただし、あまりに極端な水が浮くような馬場だと未知数なので、その点はやってみないと分かりません。
ただ過去に重馬場や稍重馬場での2着経験はあるので、全く対応できないわけではないでしょう。
(11:00)
この馬は前走こそ緑の背景色でしたが、それ以前は青背景が続き、ある程度前々での競馬ができるタイプです。
押し上げて動く競馬もできますし、持続力もあるので、悪い枠でも対応できる力を持っていると見ています。
ただし連騎手なので、過剰人気する可能性もあります。
勝ち切れるかどうかはグレーですが、崩れない競馬は期待したいです。
(12:07)
前が残る傾向であれば、できるだけ前で運べる馬が狙い目。
例えば2番や1番のように先行力がある馬は警戒したいですし、着順は悪いものの4番も穴として面白いかもしれません。
4番は血統色が赤で、水の浮いた馬場では激走する傾向があるため、覚えておくと良いと思います。
(13:52)
結論としては、13番・タイセイアディクトを軸に考えつつ、勝ち切れるかは馬場次第。
前有利なら青背景色の先行馬、緑の★印が活躍する傾向なら1番・6番・14番あたりを絡めたい。
ワイド3点流しや、13番から緑の★印を相手にした三連複フォーメーションで広めに構えるのも一案です。
資金配分は点数を抑えつつ、配当妙味を狙うならワイド3点流しもアリ。
3連系で大穴狙いなら、13番軸で緑の★印を2列目に置き、広く流す形も有効です。
(17:09)
本日の寝言はここまで。
明日は東京最終が目黒記念なので、時間があれば京都の最終レースを取り上げようと思います。
ダービーもありますので、土曜競馬をしっかり楽しみましょう。
今日も最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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5/31(土)全レース対象 調教評価一覧
調教評価
京都競馬場
【京都競馬場】
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5/31 資金作りレース(2鞍)
今日は天候と馬場のことを考慮して、モーニングレースで午後の資金を作ることを目的としたいと思います。
先週は6戦5的中でした。馬連で20倍以上などもありました。
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