【hide指数活用法】難しい日に指数で馬券を当てる。実際のレースから指数の使い方と攻略法を解説。勉強回顧でもこのレースを狙い打った

指数活用法
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先日行われたレースからhide指数を使った考え方と馬券の当て方について解説します。hide指数ユーザーはもちろん、これから指数を使ってみようと考えている方もどのように予想に活用したらよいかの参考にして下さい。

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難しく感じた土曜のレース(2022年12月3日)

土曜日の競馬新聞に一通り目を通すとちょっと難しく感じた日でした。こういう日は闇雲な買い方は危険です。

難しいと感じた日は…

①レースを厳選する

②徹底的に穴を狙う

③大きく負けない舵を切る

勉強回顧では馬券を当てるアプローチだけではなく、その日をどのように過ごしたらよいかということについても触れています。

例えばこの土曜日は「難しく感じる日」だったので大負け厳禁です。難しいと感じているのに無謀な戦いを挑めば高い確率で負けてしまいます。なので、そのシグナルをお伝えするのも勉強回顧の特徴です。勝つ事ばかりではなく、負ける事を避けることも勉強回顧の重要な役割です。

その上でどのようにしたら勝つチャンスを少しでも掴むことが出来るかというのが上の①~③になります。

①は徹底的にレースを厳選する事です。

レースを絞る事で軍資金をセーブする事にも繋がります。つまり、1つ外れたとしてもダメージが少なく済みます。ただでさえ難しく感じる日なら大切なのは次の日以降に繋げるためにも最小限の負けで済ませる事です。その上で勝つチャンスが掴めないか期待をします。

②は徹底的な穴狙いです。

どうしても色々なレースに手を出さないと気が済まない人もいます。そういう人は1つのレースに対する軍資金をセーブしつつ、徹底的に穴を狙っていきます。穴狙いは簡単には当たりませんが難しいと感じる日は荒れる可能性がありますので、穴を狙う事は決して無謀ではありません。そして穴を狙い続ける事は1つ当てるだけで全てを回収できる可能性があります。

10~20レースのうち1つ当ててプラスになるような穴を狙っていきましょう。

③は次の日に残るようなダメージを受けない範囲での負けに留める事です。

①の場合はレース数を減らして1~2レースしか買わないことで両方外れても大きな損失にならないようにします。レース数を減らす事で軍資金を少しセーブします。

②の場合はレース数は多くなりますが1つ1つのレースの軍資金を減らし、しかも穴を狙い続ける事で1回の的中で全てを回収できる準備をします。レース数を買う事でそれなりの出費になりますが穴狙いなら少ない資金でも大きな払い戻しを受けるチャンスがあるのでバランスのよい資金配分が大切です。

勉強回顧ではレースを絞る事を推奨

狙ったのは阪神12Rでした。一日の中で一番買いやすいと感じたのがこのレースだったので勉強回顧の昼の更新でも手を出せるレースとして評価しました。最終レースまで我慢するのは暇かもしれませんが、難しい日こそそのようにして出来るだけ我慢をすることでチャンスを掴みます。

勉強回顧の昼の更新で触れた内容はこちらです(阪神12R)

■阪12R→期待値[△▲]前走強い競馬をしたのが3番ストロングウィルです。休み明けと★印を持っていないのが心細いですが前走コメントからは少し注目してみたい3歳馬です。休み明けでポカしたらゴメンナサイって感じですが一度使われてからよりもオッズが許すなら先物買いをしておきたい馬です。3>1.5.8>2.4 自信よりも期待という意味で△▲と評価しておきます。(気になる一頭:ストロングウィル)

このレースのhide指数競馬新聞を見てみましょう。

hide指数では年内は3歳馬に手動補正(3歳補正)を加えます。出馬表の左側の欄に+5とか+8と青で書かれている(画像だと小さくて見づらいですが)のが分かると思います。

その分を実際の指数にプラスして考えてあげます。例えば、3番ストロングウィルは+8と書かれているので前走指数(馬柱の一番右側)97に+8をして105として考えます。同じように他の3歳馬も考えてあげます。

近かいはこのストロングウィルに期待したのですが、まずはこの指数の高さが評価できます。それに加えて勉強回顧の昼の更新でも触れたようにこの馬の前走コメントにも着目しました。

前走コメント(チェックコメント)はhide指数ユーザーの方はWEBでチェックできます。hide指数といってもこの新聞形式だけではなく、このようなチェックコメントも利用できます。

ストロングウィルのチェックコメント
7.17外捲りのロス多い進出も最後まで伸び脚を使った。着差以上に力でねじ伏せる強い競馬。

このように前走コメントではかなりこの馬の強さを評価しています。もちろん、それが指数にも補正として反映されています。

これを踏まえてストロングウィルに期待してみました。

選択した買い目はこの通りです。

3連単の3番1着固定、2着3着に好指数古馬で印を持っているジュンブルースカイを入れた8点買い。

押さえで同3連複の4点を元返しに設定。

オッズが見やすいのでこのTARGETの投票画面を貼り付けましたが3連単オッズを見ても正直それほど高配当とは言えないオッズが並んでいました。ただ、8点買いなら何とか回収が取れるかなーというくらいの感じです。

3連複は3番ストロングウィルが勝ち切れなかった時の保険で少し資金は多めにしました。

相手に1番のジュンブルースカイを選んだのは、指数的には3歳の8番ワーフデールの方が高かったのですが、印を持っていたのがジュンブルースカイだったので騎手も含めて3着までもってくる可能性の高さという所でジュンブルースカイを選択しました。前走指数も赤色を出しているので十分です。

よくTwitterでも話題になる印ですが何のこと?っていう人もいるかもしれません。

印とは

各レース4頭につけられた印です。Twitterで「★印のワンツースリー」なんていう事がありますが、4頭中3頭で上位独占しているのでかなり偏った結果になったことが分かります。

そもそも★印とは、今回出走している馬の中で後半まで長く脚を使えるベスト4につけた印です。

いい脚を使える馬が活躍できそうな展開だったりするとより有効です。必ずしも差し馬や追い込み馬とは限りません。逃げ馬に★印がついている場合もあるので、逃げて長く脚を使える馬の場合もありますから、主導権を握ればかなり有効です。相手関係あってのことなので今回★がついていても次走で相手が変われば★がつかない事もあります。

という事で今回は★を持っているジュンブルースカイを相手筆頭として2着3着に入れた3連単で考えました。

レース結果としてはかなり際どい結果になりました。

1着争いですが外に3番、内に4番が重なっているくらいで正直最後までどちらが先着したか分かりませんでした。個人的には4番が先着した様にも見えたので3連複だけしか当たらなかったかなーと諦めていたくらいです。

その時に金運アップのsaruJKTシャツを着ていたのですが、これに救われました。(←最後は神頼み)余談ですがこのTシャツは勉強回顧チャットでも凄くて、2週連続でWIN5が当たるなどチャット内でも最近噂になっています。

お陰でなんとか3連単と3連複の両方を取る事ができました。ここまで勝負を待った我慢が最後で実りました。

勉強回顧チャットでもこのような感じでした。

ポイントとなるのは、この日に狙いたいと思うレースを厳選するとこの阪神12Rになるということが分かる事が大切です。

「このレースを買った方がいいよ、他は買わない方がいいよ」と言われると買いやすいですよね。それを自分で判断するというのは最初は難しい事かもしれません。ただ、hide指数競馬新聞を見ながらレース展開やトラックバイアスを考えていると自然と同じような選択ができるようになるでしょう。

当たるレースを買う(当てやすいレースを買う)、外れるレースを買わない、これがもっともロスのない狙い方です。外れるレースはつまり経費なので、いかにそういう経費やロスを削減するかが大切です。少しでも確率のよい勝負をすること、特にこのような難しい日はアレコレ買うと経費ばかりが嵩んでしまうので出来るだけロスのない狙いを心がけます。

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