8月の株式投資成績は+810,376円|上昇相場で慎重になりすぎた1か月を振り返る
8月の株式投資成績がまとまりました。
今回の実現損益は、以下の通りです。
| 取引区分 | 実現損益(税引前) |
|---|---|
| 国内株式(現物) | +123,280円 |
| 国内株式(信用) | +687,096円 |
| 合計 | +810,376円 |
2026年8月の実現損益
+810,376円(税引前)
プラスで終えることができたので、決して悪い結果ではありません。
ただ、個人的には少し複雑な気持ちもあります。
毎月ひとつの目安としている「100万円以上の利益確定」には届かなかったからです。
そして何より、8月は結果として日本株がかなり強い相場になりました。
振り返ってみれば、
「もう少し積極的にポジションを取っていれば、もっと利益を伸ばせたのではないか?」
という思いもあります。
今回は、そんな8月の投資を振り返ってみたいと思います。

2026年8月の株式投資成績は+810,376円|上昇相場で慎重になりすぎた1か月
2026年8月の株式投資成績がまとまりました。
8月の実現損益は、税引前で+810,376円となりました。
プラスで終えることができたため、決して悪い結果ではありません。
ただ、毎月ひとつの目安としている「100万円以上の利益確定」には届きませんでした。
さらに、8月は結果として日経平均が大きく上昇したため、
「もう少し積極的にポジションを取っていれば、さらに利益を伸ばせたのではないか」
という思いもあります。
今回は、慎重になりすぎた部分も含めて、2026年8月の投資成績と実際の売買、今後の投資方針を振り返ります。
■2026年8月の株式投資成績
| 取引区分 | 実現損益(税引前) |
|---|---|
| 国内株式(現物) | +123,280円 |
| 国内株式(信用) | +687,096円 |
| 合計 | +810,376円 |
8月の実現損益:+810,376円
月間目標:+1,000,000円
目標まで:189,624円
目標の100万円に対する達成率は、約81%です。
数字だけを見れば「あと20万円弱だった」と感じますが、相場環境や取ったリスクも含めて評価する必要があります。
■「夏枯れ相場」を警戒して慎重にスタート
8月に入る前から、私はかなり慎重に相場を見ていました。
理由のひとつが、いわゆる「夏枯れ相場」です。
8月はお盆休みなどの影響から、市場参加者が減りやすい時期です。商いが薄くなると、少しの売買でも株価が大きく動く可能性があります。
そのため、8月相場に入る段階では、
「無理にポジションを増やす必要はない」
という考えを持っていました。
ところが、実際の8月相場は、私が警戒していたよりもかなり強い展開となりました。
終わってみれば、
「少し心配しすぎたかもしれない」
というのが率直な感想です。
もう少し積極的に買っていれば、8月の利益が100万円を超えていた可能性も十分にあったと思います。
実際、この上昇相場で大きな利益を上げた投資家も多かったでしょう。
そう考えると、多少の悔しさは残ります。
■100万円に届かなかったからといって失敗ではない
私が毎月ひとつの目標としているのが、
「月100万円以上の利益確定」
です。
8月は+810,376円でしたから、残念ながら目標達成とはなりませんでした。
数字だけを見れば、
- もう少しポジションを増やせばよかった
- もう少し利益を引っ張ればよかった
- あと20万円弱なら無理をしてもよかったのではないか
と考えてしまいます。
しかし、投資ではこの「もう少し」が危険でもあります。
100万円を目標にしているからといって、相場環境を無視して無理に100万円を取りにいく必要はありません。
「あと20万円だから」とポジションを増やし、その結果として大きな損失を出してしまえば本末転倒です。
目標を達成するためにトレードすること
良いトレードを積み重ねた結果として目標を達成すること
この2つは、似ているようでまったく違います。
私は後者でありたいと思っています。
■8月に繰り返したのは地味な売買
8月は派手にポジションを増やして、一度に大きな利益を狙ったわけではありません。
中心となったのは、以下のような取引です。
| 取引対象 | 主な売買方法 |
|---|---|
| メガバンク関連 | 下がったところを拾い、戻したところで細かく利益確定 |
| 日経平均ETF | 日経平均の下落時に入り、反発したところで利益確定 |
メガバンク関連の売買
8月に特に多かったのが、メガバンク関連の取引です。
大きく上昇しているところを追いかけるのではなく、下がってき
以下に、WordPressへそのまま貼り付けられるHTML記事を全文掲載します。記事の後にSEO設定とアイキャッチ画像をまとめています。
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2026年8月の株式投資成績がまとまりました。
8月の実現損益は、税引前で+810,376円です。
プラスで終えることができたので、決して悪い結果ではありません。
ただ、毎月ひとつの目安としている「100万円以上の利益確定」には届かず、相場全体の強さを考えると、個人的には少し複雑な気持ちも残りました。
8月の結果
もちろん、80万円を超える利益を確定できたこと自体は、悲観するような成績ではありません。
しかし、8月は結果として日本株がかなり強い相場になりました。
振り返ってみれば、
もう少し積極的にポジションを取っていれば、さらに利益を伸ばせたのではないか。
という思いもあります。
今回は、その反省も含めて、8月の投資を振り返ります。
8月に入る前から、私はかなり慎重に相場を見ていました。
理由のひとつが、いわゆる「夏枯れ相場」です。
8月はお盆休みなどの影響もあり、市場参加者や売買高が減少しやすい時期です。薄商いのなかでは、一方向へ相場が動いたときに値動きが大きくなることもあります。
そのため、私は最初から、
無理にポジションを増やす必要はない
という方針で8月相場に入りました。
ところが、実際の相場は、私が警戒していたよりもかなり強い展開となりました。
結果を見れば、
「少し心配しすぎたかもしれない」
というのが率直な感想です。
もっと積極的に買っていれば、8月の利益は810,376円ではなく、100万円を超えていた可能性も十分にあったでしょう。
実際、この上昇相場で大きな利益を上げた投資家も少なくなかったと思います。
だからこそ、多少の悔しさは残りました。
私自身、毎月の利益について、ひとつの目安にしているのが、
月100万円以上の利益確定
です。
8月は+810,376円でしたから、残念ながら目標達成とはなりませんでした。
あと20万円弱です。
数字だけを見れば、
と考えてしまいます。
しかし、投資では、この「もう少し」が危険でもあります。
100万円を目標にしているからといって、相場環境を無視して、無理に100万円を取りにいく必要はありません。
「あと20万円だから」とポジションを増やし、その結果として50万円を失ってしまったら本末転倒です。
目標を達成するためにトレードする
ではなく、
良いトレードを積み重ねた結果として目標を達成する
この2つは、同じように見えてまったく違います。
私は後者でありたいと思っています。
では、8月は実際にどのような取引をしていたのか。
特に多かったのが、メガバンク関連の売買です。
大きく上昇しているところを追いかけるのではなく、株価が下がってきたところを拾い、戻したところで売る。
そして、再び下がってきたら、また拾う。
こうした細かな売買を繰り返していました。
メガバンクについては、金利正常化や利ざや改善といった中長期的な背景もあり、以前から継続して注目しています。
だからこそ、
という売買は避けました。
自分が買いたい水準まで下がってきたところで拾い、戻したところで細かく利益を確定する。
派手さはありませんが、8月はこの作業を丁寧に繰り返しました。
もうひとつ活用したのが、日経平均に連動するETFです。
日経平均が一時的に下がったところで少しずつ入り、戻したところで利益を取る。
こちらも、一度の取引で大きな利益を狙ったわけではありません。
8月の+810,376円は、こうした地味な売買を積み重ねた結果です。
8月を振り返るうえで、これは非常に重要だと思っています。
終わったチャートを見れば、
と簡単に言えます。
しかし、実際にその日の相場を見ているときには、その先の値動きは誰にも分かりません。
8月に入った時点で、
「今年の8月は強いから、どんどん買っても大丈夫」
と確定していたわけではありません。
例年の傾向を考えて夏枯れ相場を警戒したこと自体は、間違った判断ではなかったと思います。
結果的には、その警戒が少し強すぎました。
これは反省点です。
しかし、
結果的に上がったのだから、もっとリスクを取るべきだった。
とまで考えてしまうと、少し違います。
その考え方を続けていれば、本当に相場が下落したときにも大量のポジションを抱えることになりかねないからです。
投資をしていると、実際に損をしたとき以上に悔しく感じることがあります。
それが、
「買っていれば儲かった」という機会損失
です。
特に8月のように相場全体が上昇すると、
と考えてしまいます。
しかし、私は「取れなかった利益」と「実際の損失」は分けて考えるようにしています。
今回も、積極的にポジションを取っていれば、利益はさらに大きくなっていたかもしれません。
その一方で、想定していたような下落が発生していた場合には、ポジションを抑えていたことでダメージを小さくできたはずです。
「取り逃した利益」だけを見るのではなく、その判断によって「取らずに済んだリスク」も同時に考える必要があります。
上昇相場をすべて取ることはできません。
取れなかった利益を損失だと考えないことも、投資を長く続けるうえでは大切だと思っています。
もうひとつ、8月特有の事情もありました。
お盆などもあり、普段とは生活リズムが違う1か月だったことです。
家のことも含めていろいろと予定があり、いつものように相場だけを見ていられる環境ではありませんでした。
これも多少は、8月の投資成績に影響したと思います。
ただ、私はこれを悪いことだとは思っていません。
投資のために生活があるのではなく、生活の中に投資がある
普段と違う生活リズムのときに、無理をして、いつもと同じようにトレードする必要はありません。
相場を十分に見られないのであれば、ポジションを小さくする。
判断に自信が持てないのであれば、何もしない。
これも立派な資金管理だと思っています。
もちろん、反省点がないわけではありません。
8月について一番反省しているのは、慎重になりすぎたことです。
警戒することと、チャンスまで見送ることは違います。
今回の8月相場では、もう少し相場の強さを素直に評価し、段階的にポジションを増やす選択肢もあったと思います。
ここは、今後の投資に活かしたいところです。
ただし、
「次からはもっと積極的に買う」
という単純な反省にはしたくありません。
重要なのは、
自分の想定と実際の相場が違ったとき、どの段階で判断を修正するのか。
ということです。
最初は慎重で構いません。
ただし、想定以上に相場が強ければ、途中から少しずつ戦略を修正する。
今後は、この柔軟性をさらに意識していきたいと思います。
いろいろと反省点を書きましたが、8月の最終結果は、
+810,376円
です。
目標の100万円には届きませんでした。
相場全体の上昇を考えれば、もっと利益を取れたとも思います。
それでも、慎重にポジションを管理しながら、80万円以上の実現益を残すことができました。
そして、もうひとつ大きいのが、
9月以降に動ける資金余力を残している
ことです。
8月の上昇を見て焦って買い進め、余力をほとんど使ってしまったわけではありません。
だからこそ、9月以降に何らかの下落や調整があれば、そこで新たに買うことができます。
私は、この状態をかなり重要視しています。
9月からは生活リズムも通常に戻ります。
そのため、8月よりも相場へ対応しやすくなると思っています。
ただし、
「8月に取り逃した分を9月に取り返そう」
とは考えていません。
これをやると、投資ではかなり危険です。
8月は8月。9月は9月です。
8月に+810,376円だったからといって、9月に120万円や150万円を無理に狙う必要はありません。
重要なのは、自分にとって買いやすい局面が来るまで待つことです。
8月にこれだけ相場が上昇したからこそ、今後どこかで調整する可能性も考えておく必要があります。
そのときに、
買いたいのに資金余力がない
という状態だけは避けたいと思っています。
引き続き資金余力を大切にしながら、9月相場を見ていく方針です。
100万円という目標には届きませんでした。
そして、8月の相場全体を振り返れば、もっと積極的に動いていれば利益を伸ばせた可能性は十分にあります。
慎重になりすぎたことは、今回の反省点です。
ただ、それを理由に8月の投資そのものを失敗だったとは考えていません。
相場が上がったからといって、毎回その上昇をすべて取る必要はありません。
自分が理解できるところ。
自分がリスクを取れるところ。
そして、自分の生活のなかで無理なく対応できるところ。
そこで利益を積み重ねていけばよいと思っています。
投資をしていれば、「もっと儲けられた」という月は何度もあります。
しかし、それを追い続ければ、いつか「もっと儲けよう」としたことで大きく失う月も出てきます。
8月に取り逃した利益を追いかけるのではなく、9月以降に訪れる次のチャンスに備える。
+810,376円の利益と、十分な資金余力を残して8月を終えることができました。今回は、それで良しとしたいと思います。
9月も焦らず、自分が買いやすい相場を待ちながら、利益を積み重ねていきます。
8月の株式投資成績は+81万円|上昇相場で「慎重すぎた」1か月を振り返る
2026年8月の株式投資成績
取引区分
実現損益(税引前)
国内株式(現物)
+123,280円
国内株式(信用)
+687,096円
合計
+810,376円
目標の100万円に対する達成率は約81%。目標まであと189,624円という結果になりました。
「夏枯れ相場」を警戒して慎重にスタート
100万円に届かなかった。それでも失敗とは考えない
8月に繰り返したのは「地味な作業」
メガバンクは上昇を追わず、下がったところを拾う
日経平均ETFでも小さな値幅を積み重ねる
主な取引対象
基本的な売買方針
メガバンク関連
下落したところで拾い、戻したところで細かく利益確定
日経平均ETF
指数の下落局面で入り、反発時に小さな値幅を確保
「もっと買っておけばよかった」は結果を知っているから言える
取れなかった利益は「損失」ではない
投資だけで生活しているわけではない
8月最大の反省点は「慎重すぎたこと」
それでも8月は+810,376円
9月は「買いやすい相場」を待つ
まとめ|もっと儲けられた8月。それでも後悔はしない
国内株式(現物)
+123,280円
国内株式(信用)
+687,096円
実現損益合計(税引前)
+810,376円


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