📝12/25中央競馬 展開・狙い解説(本日の寝言)

本日の寝言(レース解説)
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12/25本日の寝言(レース解説)

本日の寝言とは…

中央競馬、午前中のレースを中心に感じた事を寝言のようにブツブツと語っていく独り言で20年以上続いているレース解説です。
午後のレース解説は勉強回顧のコーナーで開催日の昼に更新しています。勉強回顧も是非参加ください。


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hide指数ユーザー以外の方へ

hide指数を使っていなくてもこちらの解説は展開を考える上で活用していただけます。

背景色について
展開を考える上で表現している本文内で背景色赤や青という記載はhide指数を使っていなくても自身でお手持ちの競馬新聞にマーカーでチェックすることができます。詳しくはこちらの「【展開予想】3つのポイ ント(No.2)」で解説しています。良かったら【展開予想】3つのポイ ント(No.1)からご覧ください。

馬タイプ・指数について
こちらはhide指数競馬新聞PDFをご覧頂くことで記載されています。その他、★印など予想をする上で活用すべきマークをレースによって使う引き出しを表現しています。シンプルにアプローチしやすくなるのでhide指数の印・マーク解説をチェックしてください。

いつの日かhide指数もお申込み頂けたら嬉しいです。

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⏩【馬券解説】単騎楽逃げを読み解く事で余裕のできる馬を単勝狙い。その読み方は実にシンプル
⏩【予想上達】誰でも分かりやすい解説、予想手順の実例解説から”予想の引き出し”を見つけ出そう

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hide指数競馬新聞&チェックコメントの概要は上アイコンをタップ!1レースあたり10円台、スマホ・タブレット・PCで使え、印刷して紙ベースでも可。
不利やロスの補正後指数で正確な予想をしてください。

🎯【2021/12/25.26.28】hide指数競馬新聞PDF&チェックコメント

2021年中山・中京・阪神の指数A1攻略データ

今週の競馬予想に以下のデータもお役立て下さい。
こちらは今年2021年の先週までの全成績を抽出しました。

・指数A1
・4コーナー5番手以内の先行馬
・該当数が5以上あるレース
・連対率順で並び変え

これらのデータも生かしてhide指数を活用してください。

賞味期限レースとは
当該レースの出身馬がその後のレースで好走しているレースのことをいいます。賞味期限が切れる前にその出身馬は狙って美味しく頂きましょう、という意味での賞味期限レース。

賞味期限レースを知るには
【hide指数&チェックコメント】ページ
 ↓
■コメント会員専用ページ
 ↓
■WEBコメント
 ↓
それぞれのレースのコメント欄の右側に賞味と記載があれば出身馬。

前走・前々走・3走前まで表示がありますので上手にお使いください。

今週の重賞検討会

勉強回顧では重賞検討会を開催します。どうぞご参加ください。
※カード決済は開催中でも対応

今週の勉強回顧では…

重賞検討会(展開や馬場が向く馬は?展開解説)

7R以降全平地レースを当日の馬場傾向を見ながら徹底解説
→勉強回顧(重賞検討会)

中山競馬場

【中山競馬場】

✅中山競馬場攻略ポイント(狙い方)を整理

中山12R

多くの方に楽しんで頂けるよう無料でhide指数競馬新聞が使える東京最終レースをピックアップします。ダウンロードサイトはこちら。

 ⏩3分で分かるhide指数

紛れ注意

無料のダウンロードサイトからhide指数競馬新聞をご利用頂けます、お試しでご利用のうえ来年からの導入をご検討ください。

今週は調教評価を印欄に入力してみました。A*~D評価です。A*>A+>A>B*>B+>…と続きます。 C=悪いわけではありません。ここでは全ての馬に評価を記載しましたが通常提供している調教評価では上位の目立った馬のみをピックアップしています。

それではさっそくこのレースを見ていきましょう。

まず出馬表を手にしたら3歳馬に+5や+8の指数補正をしていきます。

個人的には出馬表の右側のスペースに書き込んでいます。年が明けると3歳馬が4歳になるのでそうなると3歳補正は来年6月に現2歳馬が3歳となって古馬と混合するまでこの補正はなくなりますので今年もあと3日で終わりです。

あくまでも目安としてMAXでどれくらいの指数で走れているかを見たいので過去3走の中で最も高い指数に+5や+8をして横に書いています。そうすることによってどれくらいの力を発揮できるかがイメージできます。

ここからは展開を考えていきますが逃げ馬(背景色赤)は何頭か逃げを経験した馬はいるものの過去5走でコンスタントに逃げているというほどの馬はいないので押し出されるような逃げになるか、何かがここぞとばかりに積極的に逃げるか、どちらかの展開になると思います。

それだけハッキリとした逃げ馬がいるわけではないのと、先行馬を見ても位置取り不安定な競馬をしている馬も目立つメンバーです。

ご存知のように特殊な形状をしているコースなのでスムーズに内側に寄せていける馬の方が有利です。中途半端に前半から外を回し続けると最後まで外を回すことになってロスが大きくなり直線の急坂でそのロスがボディーブローのように効いてきます。

基本的に中山芝1600mは経済コースに早めに寄せれる逃げ馬が有利な特徴があります。

もちろん馬場状態としても少しでも内側が有利なことが逃げ馬にとってはプラスになるので芝状態が良好であればあるほどその傾向は顕著に出てきます。

先週時点でまだまだ中山の芝は12月とは思えないくらい良好で内側でも残す傾向を見せていたので今週はこの最終レースまでにどういう傾向を見せているかというのも注目になってきます。

できればロスが少なく前で運んでいける馬が狙いになってきますがそれも馬場傾向が先週同様に内側を通す馬でも粘れるかどうかを確認しなくてはなりません。

となるとココで着目したいのは馬柱の背景色です。赤は逃げ、青は先行なのでそれらを過去5走内である程度コンスタントに出している馬が位置取り的には有利です。まずそれに該当する馬がいるかどうかを探してあげます。

その上で該当馬が何頭かいた場合に次は①出来るだけ経済コースを走れる内枠の馬、②出来るだけ安定して高い指数で走れている馬、この2点に該当する馬がいるかどうかを考えます。

そういう馬がいれば自然と軸馬になりますし、指数が高ければ自信の軸馬になります。

逆にそういう馬が見当たらない場合や位置取りや枠は良くても思ったほど指数が高くない馬しか見当たらないような場合は軸馬として信頼ができません。つまり、それだけ紛れる要素が高くなってきますので荒れた決着になったり、想像できないような馬が紛れ込んできたり、もしくは本来なら前で運ぶ馬に有利なコースですが思いっきり差し馬が台頭してきたりなど思わぬ結果になりやすいです。

ここはちょっと物足りない馬が多いので場合によってはそういう結果になる事も考えられそうです。指数の高い馬が外枠の方に集まっているのとそれらがいまいちハッキリしない位置取りの馬が多いので前半から中途半端な競馬をすると後半で伸び脚を使い切れないような事もあるかもしれません。

よってあまり積極的には手を出したいとまでは思わないレースパターンの1つです。

そんな中で少し注目してみるとしたら前走下のクラスを前々で運んで押し切った馬が内側の枠にいます。前走はこの中山1600mを外枠から運んで行きました。チェックコメント(こちらは会員サイトでの表示になります)を見てみると外枠から一気に動く積極策が良い結果になった旨が書かれています。

今回も乗り替わりはありませんし、内枠ですから前走よりも前で運びやすい枠になりました。昇級初戦という事でどこまでやれるかは未知ですが積極的なレース運びとコースの特徴を生かすことが出来れば昇級戦ながらも粘り込むチャンスは少しはありそうです。理想を言えばもう少し指数が高かったらよかったかなと思います。

12/25(土)全レース対象 調教評価一覧

調教評価(好走例)

調教はあくまでも調子を見るものなので人気がなければ拾っておこうかな、軸馬の調子が良ければ後押しになるな、くらいの立ち位置がベストだと思います。

阪神競馬場

【阪神競馬場】

✅阪神競馬場攻略ポイント(狙い方)を整理

阪神4R

馬場を選んでノビノビ

阪神の芝はかなり使いこまれています。先週の朝日杯も先行勢が馬場を選んでいましたし、出来るだけスムーズに外に持ち出していける馬が良く伸びていました。

馬場の真ん中を選べる馬が有利な一方で、あまり後方からだと先行勢が馬場を選ぶので馬場の良い外に持ち出しても前がなかなか失速しないということがあります。

ジオグリフがまさにそんな感じで位置取りの悪さも響きましたが後半はかなりいい脚を使ったもののこの馬よりも前で運んだ馬たちが馬場を選んだことで簡単に失速しなかったためにいい脚を使っても捕まえ切れなくなっていました。

しかし、馬場の真ん中あたりを通す馬が多い事から先週もかなり踏み荒らされたのでそろそろ内側と同じくらい真ん中も傷んできてもおかしくありません。そうなると内側から真ん中までフラットになるので外の方が馬場はよくなります。

ならば外伸びが決まるのかというと一概にそうとはいえません。

馬場の良い外に持ち出すにはそれだけ移動距離が増えるのでロスが大きくなってしまいます。大きく外に出してでも有利になるくらい伸びればいいですが、そうでもなければ結果的に経済コースの内側を通した方が伸びることになるかもしれませんのでどういう傾向を見せるか土曜日から注目です。

そういう意味でもここはどういう馬場傾向を見せるか分かりませんから何とも言えないところではありますがある程度早目に動けて馬場を選んで走れる馬が有利になる事を考えると中枠周辺に背景色の青を過去数走内で出している馬が数頭います。通過順位でいうと5番手前後よりも前で運べている馬がいますがこの中で赤色指数を出した事のある馬となると限られてきます。背景色が青で指数が赤の馬を探してみましょう。

展開的にはこういう馬が向いてくるのではないかと思います。あとはその馬が馬場のどこを選んで伸びてこれるか、また紐馬も内を選んだ方がいいのか、外を選んだ馬が伸びてきたのかというレース結果はしっかりと確認して午後の芝レースの検討に役立てたいところです。

メインレースが芝重賞の阪神カップです。内回りコースではありますが馬場の影響は大きく受けやすいですから馬場傾向によって狙いをスライドさせていく必要もあります。勉強回顧の重賞検討会でかなり細かく今回解説しましたが、このスライド技を覚えると一気に予想は上達します。

前走中京で狙ってTwitterかなんかで報告したと思いますがワイド2本取りした馬が好指数を出しているのでここでもある程度のレースをしてくれないかと期待したくなります。高指数経験馬や★印を持っている馬での組み合わせになりそうなレース。あとは馬場がどこを通せば伸びるか次第。

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