✅中山競馬場攻略ポイント(狙い方)を整理

中山競馬場
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中山競馬場の攻略のカギとなるコース

 昨年(2020年)~2021年前期の成績データから指数A1の馬の結果を抽出しました。
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中山芝1200m

先行に安定感あり

先行馬は連対率・複勝率で高い安定感。少し位置取りが悪くなって中団からのレースになったとしても複勝率は大きく下がらないので幅のある券種を選択すると安泰。

3分で分かるhide指数(レースでは力を出し切れなかった馬がいる)
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中山芝1600m

指数A1逃げ馬最強説

コースの特徴からも内枠の逃げ馬は優勢。内枠からじゃないと逃げれないケースも多いこのコース。さすがに外枠からだと減点が必要となることは多いことが想像されるので枠順と展開を吟味する必要はあるが確実に逃げれる好枠の指数A1は最強の部類。

それに劣らず先行馬も高い勝率を誇るので前で運べる馬は基本的に狙い。それでも特殊なコースなだけに枠順や展開を考慮した方が効率的。

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中山芝1800m

逃げ馬100%も該当数少ない

確実に逃げれる馬が見つかった時には狙ってみる価値はありますがデータを取っても該当馬が2頭のみなのでデータ不足で信憑性を欠きます。先行馬以下の連対率・複勝率は決して低いとは言わないものの積極的に狙えるというほど高いわけではないのでほどほど。現状では該当数が少ないながらも単騎逃げ濃厚な時には狙ってみる価値も。

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中山芝2000m

勝率は高くないが複勝率でカバー

いまいち勝ちきれないデータとなっているものの前で運んだ指数A1の複勝率の高さはなかなかです。

比較的展開の駆け引きが出やすいコースでもあるうえに進路取りのスムーズさなどもカギになるため勝ちきれないケースも多くなっていることが想像されます。一方で大崩れの少ない堅実な競馬ができている事から複勝率の安定した高さがキープ。

無条件で狙いとまではいかないものの多少展開や位置取りを考えた上で幅のある券種を利用してみる価値はあるコース。

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中山芝2200m

高いレベルで安定・狙いたいコース

そんなにレース数が多く組まれているコースではないながらもどの位置取りからでも高い複勝率を見せているのが分かります。連対率を見ても差し馬はやや低めではあるもののそれ以外が50%を超える高さをキープ。施行レース数が少ないため該当馬も少ない事から数字は上下動が激しくなるがこれだけ高値安定しているのであれば狙っておきたいコースの1つ。

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中山芝2500m

指数A1の出走馬少な目も堅実
それほど頻繁に使われるコースではないものの指数A1馬が多くなく該当馬が少ないことも考えられますが指数A1が出てきたらかなり高い確率で馬券に絡んでくるという成績が2020年~2021年前期の1年半で見られます。有馬記念も含めて出てきたら狙い。

中山ダート1200m

勝率の高さに注目
レース数がかなり多い割には高いレベルで安定していてコンスタントに狙いやすいのが特徴。特に冬場はダートレースが増える事もあるので狙いとしては重宝するので注目。


逃げ・先行馬は勝率がかなり高く50%に届くくらいの勢い。仮に逃げれずに先行策になってもそれだけのレースができるというのは心強いデータです。

複勝率を見ても圧倒的な高さを見せているので自身でやるべきポイントとなるのは前で運べるかどうかそれだけをしっかりと考えてあげるだけ。

中山ダート1800m

逃げ・先行馬の連対率に注目
連対率と複勝率が逃げ・先行馬ともに大きく変わらないのでこのコースの指数A1は3連複やワイドで狙うよりも馬連や馬単マルチ、もしくは3連単での2着以内に固定したマルチなどの工夫ができる可能性あり。
これだけの連対率があれば素直に狙いとなるので出走して来たら注目。熟練者はコースロスや相手関係を加味して不安材料を感じるケースを取り除けばさらに高い確率での狙いも可能。

中山ダート2400m

レース数少ないが高いレベルで安定
施行数の少ないコースだけにデータとしても信憑性は高くはないもののそれでも高いレベルで連対をしていることから指数A1が出走してきたら狙ってみるだけの価値はあり。該当数は少ないながらも全て2着以内に入っている事を考えてもそういう狙い方が好ましいと思われます。

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