
2026年5月の株式投資成績を公開!コツコツ投資でも月82万円超え
2026年5月の株式投資成績をまとめていきたいと思います。
5月は日経平均が非常に強い1ヶ月でした。
ニュースなどでも「日経平均最高値更新」という言葉をよく目にした方も多かったと思います。
ただ、実際に相場に参加していた方は分かると思いますが、「指数は強いのに、自分の持ち株はなかなか上がらない」というケースもかなり多かったのではないでしょうか。
特に5月は、半導体関連銘柄や一部大型株に資金が集中している印象も強く、銘柄によってかなり明暗が分かれていたように感じます。
そんな中、私はいつも通り「コツコツ型」のトレードを継続していました。
2026年5月の実現利益
5月の実現利益は以下の通りです。
- 現物:47,460円
- 信用:779,143円
- 合計:826,603円(税引前)
ちなみに5月最終週の月曜・火曜は体調を崩してしまい、ほとんどトレードができませんでした。
相場が動いているタイミングだっただけに、個人的には少しもったいなかったなという気持ちもあります。
ただ、無理をしても意味はありませんので、そこは仕方がない部分でもあります。
半導体に頼らなくても利益は作れる
最近は半導体関連銘柄が非常に強い相場が続いています。
もちろん、半導体関連へ大きく資金を入れていれば、さらに大きな利益を取れた可能性も十分にあると思います。
ただ、その一方で半導体関連は値動きも非常に激しく、少し流れが変わると急落するケースも珍しくありません。
私は以前から、「利益より先にリスクを考える」というスタンスで投資を行っています。
そのため、5月も基本的には今まで通り、比較的値動きを把握しやすい銘柄を中心に売買していました。
5月に主に売買していた銘柄
5月に主に売買していた銘柄は以下のような銘柄です。
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 三井住友フィナンシャルグループ
- 三井物産
- 三菱商事
- 伊藤忠商事
- すかいらーくホールディングス
- 日本マクドナルドホールディングス
- サンリオ
基本的には、これらの銘柄を「下がったら買う」「上がったら売る」というシンプルなスタイルで回していただけです。
特別なことをしているわけではありません。
ただ、この「シンプルなことを繰り返す」というのが、実はかなり重要だと思っています。
商社株・メガバンクは今後も注目
5月は商社株やメガバンク系の値動きも比較的取りやすい場面が多くありました。
特にメガバンクは、日経平均全体が崩れた時でも比較的しっかりしている場面もあり、短期売買としても扱いやすい印象があります。
商社株も同様で、押し目を拾いながら短期的に利益確定していく形が機能していました。
最近はサンリオの動きが少し鈍くなってきていますが、それでも大きく下がったタイミングでは細かく利益を積み上げることができています。
すかいらーくは優待も意識
また、6月下旬に向けては「すかいらーくホールディングス」の株主優待も意識しています。
優待銘柄は単純な値上がり益だけではなく、「最終的に保有しても良い」と考えやすいので、精神的にも取り組みやすい部分があります。
株価が下がれば買う。
上がれば売る。
場合によっては優待取得まで保有する。
そういった柔軟な考え方ができるのも魅力だと思っています。
投資で大事なのは「生き残ること」
最近はSNSなどを見ても、「○○で爆益」「1日で数百万円」など派手な情報が非常に増えています。
もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。
ただ、個人的には「長く生き残ること」の方がはるかに重要だと思っています。
大きく勝つことよりも、大きく負けないこと。
これを意識するだけでも、投資との向き合い方はかなり変わってくると思います。
だからこそ、私は今後も無理に流行テーマへ全力で飛び込むのではなく、自分が理解できる銘柄をコツコツ繰り返していく予定です。
6月相場へ向けて
6月も基本的なスタンスは変わりません。
メガバンク。
商社株。
優待関連銘柄。
そして好業績銘柄。
こういった銘柄を中心に、「下がったら買う」「上がったら売る」を淡々と繰り返していきたいと思っています。
派手さはなくても、コツコツ積み上げる投資でも十分戦うことはできます。
焦らず、欲張りすぎず、6月も相場と向き合っていきたいと思います。
毎月こうして振り返ることで、
良かった点・反省点がはっきりしてきます。
この積み重ねが、最終的な資産の差になっていきます。
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今後も無理なく、着実に積み上げていきます。


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