本日の寝言
東京1R
それほど先行馬が多くは感じない背景色なので基本は先団で運べてそこから持続脚を使える馬が優勢になりそうな展開が想像されます。最後まで脚を伸ばせた方がいいので★印を持った持続力の高いタイプは要注目。極端に後方からの馬はよっぽど馬場傾向が差しに向かないと難しそう。
東京2R
新馬
東京3R
やや低レベルメンバーで先行勢も少なめな背景色に感じますがこれといってせっきょくてきに狙いたいと思わせる馬も見当たらないようなレース。前走で黄色指数を出している馬がいますがJ4タイプで後半のパンチ不足がある馬ですから相手関係に恵まれたとはいえ積極的にはなれないのでちょっと様子をみておきたいレース。
東京4R
こちらは3歳限定の1勝クラスとなるので近走指数よりは新馬・未勝利での指数で横の比較をしてあげた方がいいしょう。そこで指数を見てみると最も高い馬でも88Aなので90を超えていないというのはレベルとしては高くないことが想像されます。また85~88という狭い範囲に大部分の馬が該当するのでそれだけ能力的に突出した馬がおらず混戦なのが分かりますからどの馬も展開や調子によって割り込んでくるチャンスがあるのが分かります。能力的なメリハリがないので荒れた結果になってもおかしくないレースです。無理して手を出さない事が一番ですがあえて穴を狙うならばBOXなど縦目まで手広く張って変な組み合わせになるのと期待してみた方が面白そう。
東京5R
芝の一発目になります。特徴的なコースなのはコース解説や動画でのコース解説を参考にしていただくと分かります。先週のセントポーリア賞もこのパターンでした。そうなるとここはそれほど前で運ぶ馬が多くは感じない背景色でもありますから逃げ馬はとりあえず紐にでも拾ってはおきたいですね。芝の状態もいいので位置取りの悪くなりそうな馬は割引して考えたいレースです。
京都1R
どんな馬場状態で行われるか想像がつかない時期です。完全に乾いた馬場であれば前で運べて後半まで持続して脚を使える馬を狙いたいので☆と★の両方を持っている指数の高い先行力のある馬に注目してみるといいと思います。馬場が湿っているようだと違う傾向が出るかもしれないので朝一ですし馬場傾向を見るためのレースとして割り切ってしまった方が良いと考えられます。
京都2R
こちらはかなり低レベルなメンバー構成です。前で運ぶ馬は少ないので展開的には前で運べる背景色で赤や青を出しているような馬を中心に考えてあげた方が良さそうに感じます。
京都3R
前走高指数を出しましたが手応えの割りには反応や伸び脚がいまいちだった馬が出てきました。怖いのは二走ボケですが、どちらかというと今回は前走の反応からしても伸び脚が強化されることへの期待の方が大きく感じます。人気にはなるでしょうがスムーズな先行策も取れている馬なのでノビシロに期待してみたいです。基本的には先行勢が相手候補としては有力になってきますが☆印や★印を持っている馬は割りこめそうな相手関係ではあるのであまり軽視しない方がいいんじゃないかと思います。
京都4R
障害
京都5R
先週は外回りコースでは逃げ馬や先行馬までが内側を開けて馬場を選ぶ傾向がありました。ここな今週の芝の一発目ということもあるので内側の馬場も整備直後ですからこのレースにおいては内を通しても急激な失速をすることはないんじゃないかと想像しますが横並びになれば先週の傾向から見ても馬場の中央寄りを選んがうまがのびてきそうです。よって馬場を選ぶかもしれないような先行勢というのは単純軽視は出来ないのである程度早めの運びができる高指数馬を軸に前粘りと後方から外に出していい脚を使えそうな指数を持っている馬を相手候補としてピックアップしてあげるとそれなりのアプローチになりそうです。
小倉1R
どれくらいの馬場状態で行われるがダートの傾向を見るレースにしたいと思うくらいメンバー薄なレースです。☆★の両方を持っている馬がここでも有力にはなってくると思いますが決定的な後押しになるほどの材料がなく指数的にも物足りないので積極的には狙いづらい感じがあります。前走もこのコースで薄メンバーをそれなりに先行して粘っている馬はいるので有力にはなってくると思いますが決定打に欠けるメンバー。
小倉2R
パッと見ても先行馬の少なさを感じますので展開的に見ても前で運べる馬を有いに考えたいレースです。メンバー薄もあるので前で楽をできた馬が結果に繋げやすそうですから4コーナーで先団くらいに着けれていそうな馬を軸に考えてあげた方がよいレース。
小倉3R
いまの小倉の芝が流動的なので少し慎重にいきたいところではあります。先週の土曜日は外差し傾向も強めですたが、日曜日では内を通しても大きく失速しませんでした。もちろん、外に出した馬はそれなりに伸びてはいるんですが内側が失速しないので伸び脚が目立たないという傾向を見せてました。今週がそこからどんな状態になっているかというのを把握してからじゃないと少してを出しづらいのが小倉の芝です。
ここは基本的には赤指数を出している馬がいるので能力である程度カバーを見せてもおかしくないくらいの力量差は感じますが、相手を前粘りで考えるか外差しで考えるかがどっちつかずになるため絞りづらいということが懸念されます。芝を見るまでは相手は前と後ろの両方を考えておく必要はあると思います。
小倉4R
1200mにしては前で運ぶ馬が少なく感じる背景色です。展開だけでいえば少しでも前で運べる馬が有利ですが3R同様に先週の芝の傾向から判断がまだ難しいのでやや微妙。☆★の両方を持った馬が早めに押し上げて動くことが出来れば優勢に働きそう。GCタイプはこのコースでは激走のチャンスがある馬なので拾っておきたい馬タイプです。
小倉5R
メンバーレベルとしては高くないので指数的にも赤指数や黄色指数を出している馬は能力上位だと考えられます。中距離の芝で先行勢が馬場のどこを選んで運んでくるかが3Rや4Rの短距離戦でイメージ出来れば狙いを絞っていくことも出来そうですが芝状態を見る前に結論を出すのはナンセンスだと思います。流れとしてはかなり落ち着きそうなので前で運んだ馬が馬場を選ぶような競馬をしたら急激な失速をしないような展開ではあるので馬場傾向がそれを後押しするかどうかここまでの傾向で判断できるかがカギ。

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