【予想上達】誰でも分かりやすい解説、予想手順の実例解説から”予想の引き出し”を見つけ出そう

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展開解説(アプローチ)

 予想ってどうしたらいいの? どういう切り口で考えたらいいの? と思っている人もいるかもしれません。先日阪神競馬場で行われたメインレースの洛陽Sについて予想手順や展開の考え方を動画解説しました。

 こちらの動画は開催前日に公開したものですでにレースも終了していますから単純に参考にして馬券を当てたいという方にはもう用済みの動画かもしれません。しかし、予想手順というのは基本的に変わらないので実例解説というのは今後の予想にも繋がりますので復習することで色んな予想の引き出しが増えていくことになります。是非、終わったレースだということで片付けずに少しでも身につけてもらえたら嬉しいです。

洛陽S 展開解説・アプローチ手順解説動画

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人気やオッズは分からない状態

 動画でご覧頂いても分かるようにスポーツ新聞や競馬新聞とは違うので◎○▲などの印もありませんからどこが人気を集めるか、オッズがどれくらいになるかというのは当日になるまで分からないまま考えています。

 よって、すごく人気になってしまう事もあれば思ったほど人気がなく穴馬になるケースもあります。今回は頭数も少なかったので人気になるケースでしたから「だれでも人気ならわかるわ!」と思うかもしれませんが人気が分からないままやっているのでご了承ください。

 逆の例でいうともっと人気になると思っていたら穴馬だったというのは共同通信杯で2着したヴィクティファルスなどです。こちらは無料のLINE配信でも人気がないところで穴馬として配信いたしました。(下画像参照)

 こういうこともあるので人気やオッズに左右されることなくアプローチしていくということが結果的に共同通信杯でいえば穴を取るチャンスにもなりますし、洛陽Sでいえば人気サイドになってしまったという結果のこともあります。

 勉強回顧の重賞検討会ではヴィクティファルスは穴馬という扱いではなく▲として3番目に評価した馬です。

LINEは無料で登録できますのでご登録ください。

予想手順はどの引き出しを使うか

 予想には色んな引き出しをどのように的確に使うかが楽しみだと思います。基本的には動画でも使っているhide指数競馬新聞PDFを使った予想になりますので、指数の高さだけではなく展開や馬場傾向を考えて、その上で優位になる馬を選んであげるのが予想の楽しみです。

 個人的にはポリシーとして「競馬は自分で考えて当てるから楽しい」というのがあるので動画で解説しているように予想手順や過程というのを吸収しつつ最後は自分で結論を出す事に楽しみがあると思います。もちろんその中で選んだ券種によって当たった人と外れた人に分かれる場合もあると思いますがそれはまた経験として次に繋がります。

 その引き出しの一つとして今回はこのような動画を久々に公開しました。

 普段は勉強回顧で重賞検討会や開催当日昼の更新、あとはhide指数会員向けの会報などでこういった予想手順を公開していますのでより多くの情報や引き出しを吸収したいという方はそれぞれを活用して頂ければと思います。

機会があればまた動画解説もしたいと思いますが…

 今回、動画解説をできたのはたまたま金曜日の午後に娘(チビ)が健診のため外出していたこともあって静かで動画収録をできる環境だったからです。まだまだ生まれたてなのでそんなに外出する機会もなく金曜日の午後という限定した時間帯にタイミングよく収録できるというのは珍しかったので、またそういう機会があれば作成したいと思います。

 そういう意味でもこの動画解説というのはつぎいつ解説できるか分からないので予想の切り口として大事に繰り返しご覧頂き、活用していただけたら嬉しいです。



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共同通信杯

【勉強回顧】共同通信杯 ◎→▲→○ 重賞検討会

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