▼6/12本日の寝言(中央競馬狙い解説)

本日の寝言(レース解説)
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6/12本日の寝言(レース解説)

本日の寝言とは…

中央競馬、午前中のレースを中心に感じた事を寝言のようにブツブツと語っていく独り言で20年以上続いているレース解説です。
午後のレース解説は勉強回顧のコーナーで開催日の昼に更新しています。勉強回顧も是非参加ください。


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hide指数を使っていなくてもこちらの解説は展開を考える上で活用していただけます。

背景色について
展開を考える上で表現している本文内で背景色という記載はhide指数を使っていなくても自身でお手持ちの競馬新聞にマーカーでチェックすることができます。詳しくはこちらの「【展開予想】3つのポイ ント(No.2)」で解説しています。良かったら【展開予想】3つのポイ ント(No.1)からご覧ください。

馬タイプ・指数について
こちらはhide指数競馬新聞PDFをご覧頂くことで記載されています。その他、印など予想をする上で活用すべきマークをレースによって使う引き出しを表現しています。シンプルにアプローチしやすくなるのでhide指数の印・マーク解説をチェックしてください。

いつの日かhide指数もお申込み頂けたら嬉しいです。


【東京競馬場攻略】覚えておきたいコース別指数A1の狙いポイント、競馬初心者でも勝率アップ(hide指数)



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札幌競馬場

東京競馬場

【東京競馬場攻略】覚えておきたいコース別指数A1の狙いポイント、競馬初心者でも勝率アップ(hide指数)

札幌1R

先行多・拮抗荒れ注意

 いよいよ北海道シリーズが始まります。今年はオリンピックの都合で札幌開催からスタートして函館開催が行われ、また札幌開催に戻るというサンドイッチ形式での開催となるようです。ともなれば札幌の芝は途中で休憩を挟むので最後までずっと良い状態で行われる可能性もあります。

 開幕週という事もありますから良好な芝状態で始まる事が想像されます。このレースは突出した馬がいない印象を受けるのと全体的に背景色もを出している馬が多いので先行馬の多いレースです。一方でどうしても逃げたいという馬がいるわけでもなさそうです。

 これだけ先行馬がいて小回りコースで開幕馬場ともなれば自然と前半からのペースが速くなる事は想定されます。こうなるとあまり道中で大きく外を回した馬というのは直線で脚にお釣りがなくなってしまうかもしれませんから外枠の馬は出来るだけ早めに内に寄せていくような先行力がないとドンドン外を回すロスで位置取りを悪くしたり消耗してしまうので先行馬が多ければ多いほど真ん中から内側の枠の馬たちにチャンスが巡ってきやすくなります。

 このレースは突出した軸馬候補がいるわけではないのであまり積極的には手を出しづらいですし、内枠勢の人気薄などが経済コースや馬場を生かして割り込んできてもおかしくないのでちょっと紛れが出る可能性はあるかもしれませんので穴決着に注意が必要です。正直ここは手が出しづらく感じます。

札幌2R

先行少・前残り優勢

 逃げ・先行馬が少なく感じます。背景色でを出している馬がかなり少ないですし、指数的に見ても黄色指数以上を出している馬が限られているので展開的にも落ち着いた流れでメンバーレベルとしてもやや低めなレースという第一印象です。

 こうなると少しでも前で楽に運んでいけた馬が位置取りを生かした粘り込みに持ち込んでいくことができやすいのでまずは少しでも前で運べて、出来るだけ道中を経済コースで立ち回れる馬を候補として残していくといいでしょう。

 これだけ先行馬が少ないと外目の枠でも逃げにこだわる馬ならば早めに内側に寄せていく逃げに持ち込める可能性はあるので枠が悪いからといっても逃げれる馬は注意しておいた方がいいと思います。

 内枠に距離延長となる黄色指数の先行馬がいます。前走もロスのない運びができましたが今回距離延長でどれくらい消耗せずに運んでいけるかというのがカギにはなってきますが相手関係もかなり恵まれた印象があるので位置取りを生かした競馬での粘り込みに注目しておきたいです。やはりコースや展開を考えると位置取りの悪い馬を軸に選ぶよりは少しでも前で運べる馬を軸に選んだ方が確率としてはいいのでその点は軸馬はもちろん紐馬を選ぶ際にも考える要素の1つとして考えに入れた方が良さそうです。

札幌3R

指数A1・☆印に注目

 先日公開したブログ記事「札幌競馬場攻略ポイント(狙い方)を整理」でも分析したようにこのコースでは指数A1の活躍が目立ちます。特にその中でも印を持っている馬はかなりの好成績を残しているので札幌開催では注目してみたいです。

 ここも早速指数A1印馬が出走しているのでどれくらいやれるは手始めに注目して見たいと思います。

 いつも言うようにあくまでも確率論とこれまでのデータですからすべて好走するわけではないのでその点は注意が必要です。ただし、データ的にも追いかけ続ければ回収しやすい結果にはなっていますので注目する価値はあります。

 これは東京ダート1600m中京ダート1900m東京芝2400m指数A1の馬狙いというのも同じです。今週月曜日に更新した勉強回顧の平日講義では先週のレースからシンプルにこれらのコースから指数A1の馬を狙った実戦の馬券分析を公開しました。もちろん全部当たるわけではありませんし的中率は50%ほどでしたがそれでも十分な回収を取る事ができていますので良かったら勉強回顧に参加して平日講義も受講してください。狙い方のヒントやコツが掴めると全然難しい予想をしてなくて意外とシンプルな狙いこそ簡単に当たることが理解できると思います。予想力ではなく、コツなのでそういうのをこの平日講義では掴んで貰えたら嬉しいです。

札幌4R

先行少・早め進出の持続脚勝負

 それほど先行馬が揃っているというようなレースではありません。かといって先行馬がいないわけではありませんから平均ペースよりちょっと遅いくらいで流れていくんじゃないでしょうか。芝状態の良さから少しスピードが出すぎて平均ペースくらいで流れることもあるかもしれません。

 どちらにしても芝状態が良ければ後方からではなかなか見せ場を作る事もできなくなってしまうので前半の位置取りの悪い馬であれば道中から早めに押し上げて動けるぐらいのタフさと長い脚を持っていないと上位争いに参加できない可能性は開幕週としては考えられます。

 前走だけ先行しているような馬は位置取りしとしてはあまり信頼できないので注意が必要です。もう一度前の方で運べるようならば軸に据えても良さそうですが2走以前の位置取りを見るとヒヤヒヤします。積極的かつ安心して狙うにはもう少し安定した先行力と安定して高い指数を出している馬がいた方が狙いやすいのでここは少し信頼度としては低く感じるレースです。個人的には少し不安に感じたらもう馬券候補からは外してしまうのでこういうレースは第一印象から対象外にしてしまいます。もちろん狙えなくはないと思いますが安心感はないので思わぬ馬が前で運んでそのまま上位に粘り込んでいくような結果というのが考えらえるんじゃないかなと思います。 

札幌5R

新馬戦

福島牝馬S 勉強回顧にてGCタイプ狙い

勉強回顧の重賞検討会ではGCタイプの13番ドナアトラエンテから。個人的には馬連で買いましたがもちろん3着の10人気だった同じくGCタイプ12番サンクチュエールも握っているので3連複(330倍)で購入していても的中。

 新潟1800mはGCタイプが良く走る。これは福島牝馬Sの動画解説でも触れました😊

 動画や勉強回顧を活用して的中された皆様おめでとうございます。今回残念ながら取れなかった方も新潟はまだまだ続くのでこのコースのGCタイプの存在だけでも記憶して次に生かしてもらえたら嬉しいです🙇‍♂️

賞味期限レースとは
当該レースの出身馬がその後のレースで好走しているレースのことをいいます。賞味期限が切れる前にその出身馬は狙って美味しく頂きましょう、という意味での賞味期限レース。

賞味期限レースを知るには
【hide指数&チェックコメント】ページ
 ↓
■コメント会員専用ページ
 ↓
■WEBコメント
 ↓
それぞれのレースのコメント欄の右側に賞味と記載があれば出身馬。

前走・前々走・3走前まで表示がありますので上手にお使いください。

東京競馬場

東京競馬場

【東京競馬場攻略】覚えておきたいコース別指数A1の狙いポイント、競馬初心者でも勝率アップ(hide指数)

東京1R

障害

東京2R

先行少・低レベル

 パッと見ても短距離にしては比較的先行馬が少なく感じます。こういうところで新人騎手や若手騎手の減量や思い切りの良さなどが生きてくる可能性があるので注意が必要です。

 思い切りの良い若手騎手が前で運ぶと減量分でなかなか失速してこないレースというのが最近もよく目立ちます。少しでも早めに前で運んでいけそうな馬は展開的にも要注意なレースとなりそうです。

 あと注意しておきたいのは初ブリンカーの馬が出走してきますのでこういう馬が思い切って逃げの手に出てきて粘り込んだりすることはよくあるので軽視禁物です。

東京3R

指数A1・先行少

 先週も活躍を見せていたこのコースの指数A1です。全部の指数A1を狙うのではなく、やはりある程度取捨選択していく方が少しでも確率があがります。先週も長期休み明けの指数A1がいましたのでそういうのをどうするかなどそういう選択は大事だと思いますし、そういう判断を個々人でするのが予想の楽しみの一つです。

 ここにも指数A1の馬が出ていますので引き続き注目したいと思います。全体をも見渡してもそれほど先行馬が多いわけではありませんので早めに運ぶ事ができて後半まで長く脚を伸ばしていける馬が展開的にも位置取り的にも理想になってきます。黄色指数以上を出した事のある馬や印を持っている馬、もしくは指数不足でも前で運べる馬などが展開を生かして粘り込むようなことが考えられるので紐候補として検討してあげると良さそうに感じます。オッズ次第ですが買いたいレースの1つになってくるんじゃないかなと思います。

東京4R

先行不安定・スロー・馬場選択

 東京の芝は先週も馬場の中央寄りを選んで走れる馬の伸びが目立ちましたので恐らく今週もその傾向が続くのではないかと思います。とはいえ先行勢もそこを選んで走りますから結果的に後方の馬はさらに外を回させられてしまうようなこともあったり、馬場を選んだ先行馬がなかなか失速してこないということもあるので極端に位置取りの悪い競馬をする馬というのは少し減点して考えざるを得なくなるかもしれません。

 このレースは逃げ馬が何頭かいますが、どうしても逃げたいというほどの馬がいるわけでもないので様子を見ながら先手を奪う馬が出てくるくらいの流れになるんじゃないかと思います。そうなればペースとしても比較的落ち着きやすいですし隊列としても詰まりやすくなって短い隊列となる可能性が出てきます。直線を向いた時に馬群が大きく横に広がりやすくなりますから後方の馬でもそれほど先頭から離れない位置で直線に入ってヨーイドンで伸び脚勝負の競馬になる可能性はあると考えます。

 そうなったときには馬場の良い処を選んで走れる後半まで伸び脚を持っている高指数馬の活躍が期待されるので印を持っている高指数馬や馬場を選ぶ先行ができそうな高指数馬が上位争いの候補になってくるんじゃないかなと感じます。

 特殊なコース形状をしている距離ではありますのでロスの多い動きは出来るだけ避けたいですがある程度隊列が詰まるような展開であればどの枠からでもそれほど大きな影響を受ける事なく回ってこれる可能性はありますのでいい脚があれば外目の枠でも大きな減点をしなくてもよいかもしれません。

 理想は馬場を選んで走れる先行馬で指数が高くて印を持っているような後半まで長く脚を使う馬がいれば軸としては最適です。印を持っている馬が今回はやや位置取りの悪い馬が揃っていることからどれくらい馬場としても外を通した馬が伸びてこれるかというのが課題になると思っています。外枠の赤指数の馬が位置取りと枠が悪いなりに隊列がある程度詰まった時に馬場を選んでどこまで詰め寄れるか、そこに注目してトラックバイアスの確認にもつなげたいです。

東京5R

新馬戦

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今週の重賞検討会

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調教はあくまでも調子を見るものなので人気がなければ拾っておこうかな、軸馬の調子が良ければ後押しになるな、くらいの立ち位置がベストだと思います。

中京競馬場

中京競馬場

中京競馬場で勝つための3つのポイント(+1ポイント)

中京1R

先行少・前残り注意

 このコースはそもそも好枠の前で運べる馬が有利なコースになっているのでとにかく前で運べる馬がどれかというのをチェックする作業から始めます。そうすると内側に先行馬がいるのと中枠に芝を使ってきた先行馬がいます。位置取り的にはこの辺りの馬が無理なく流れに乗っていくことが出来れば上位争いの競馬ができそうに感じます。

 見落としがちなのが前走は先行というよりも中団くらいになっていますが2走前や3走前で先行している馬が中枠よりも内側にパッとみても2頭くらいいますし、先行している時に高い指数を出した経緯もあるのでこういう馬が今回好枠も生かして先行して来たらあなどれません。その2頭が近走で先行しきれてない理由を探ってみるとどちらもその時は馬番が二桁の外目の枠だったことが分かりますので今回は一桁の馬番になる事からもしかしたら先行していくことが出来るかも、という想像を働かしておくと見落としも減るんじゃないかと思います。先行出来なかった時の枠順やチェックコメントを確認してみるのもポイントの一つです。

中京2R

前残り注目

 短距離にしてはそれほど先行馬が多くは感じません。このコースは前で運んだ馬が基本的には有利です。もちろん当日のトラックバイアスにもよりますが出来るだけ前で運べる馬が有利になりやすいので前で運べそうな高指数馬をピックアップしていくことで自然と軸候補も絞れてこれると思います。

 外目に印を持っている高指数の先行馬が2頭いますので馬場次第で軸候補としてはこういうところが浮かんできそう。前残りと好指数馬を中心とした組み立てで一考。

中京3R

指数A1

 このコースは指数A1の好走が良く見られます。先週は芝しか走ったことがない馬が指数A1で大敗していましたのでそういう馬を狙うかどうかという取捨は個人個人の判断がカギを握ります。

 ここは一応ダートを使ってきた馬ですのである程度好走してくれることを期待したいです。

 それにしても位置取りが不安定な馬が揃ったレースです。頭数も多くないですし落ち着いた流れからの伸び脚勝負になりそうなので指数A1の馬はJ3タイプ印を持っていませんから個人的には展開を見る限りでは結構危ないんじゃないかなと思うところがありますから勝ちきれなくても自然で、展開的にはなんとか馬券圏内に割り込んでくれたらよいくらいの指数A1馬という判断をしています。指数A1であっても鵜呑みにするわけではなく、このように展開だったりその馬の特性や馬タイプというのも気にしながらどれくらい信用したらいいかというのを判断してあげるのが面白い部分です。

 展開的にみても印を持っている馬は上位に来てもおかしくなさそうなので指数A1印を絡めつつ検討してみてもいいんじゃないかなと感じるレースです。

中京4R

先行少・位置取り不安定

 中京の芝も少し内を避けて馬場の中央寄りを選んで走る馬が伸びる傾向を先週もみせていましたが今週どのような傾向をみせてくるか再注目です。

 このレースは逃げ馬らしい逃げ馬もいませんし、先行を経験したことのある馬も前で運んだり中団からになったりといまいち不安定なタイプが揃っているので直線では馬場を選んでヨーイドンの伸び脚勝負になりそう。高指数で印を持っている馬は侮れないので要注意です。

 ペース的には前で運べる馬が有利なくらい落ち着いた流れになりそうなので、前で運んでしっかりと馬場を選んでいくことができれば少し能力的に足らない馬であっても展開の恩恵を受ける事ができるかもしれません。紐穴になるとしたらそういう馬場を選べそうな先行馬なので注意しておきたいです。

中京5R

新馬戦

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重賞検討会は勉強回顧にて
 展開解説から投資方法まで予想やアプローチのノウハウを講義。2002年から18年続いているお役立ちコンテンツ。 重賞の展開予想や切り口なども毎週解説中。


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