【東京芝2400m】(コースデータ・傾向・攻略)

東京競馬場
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★ダントツで展開重視
★長くいい脚を先団から使えるのが理想
★1角の突入でいかにロスなく運べるかに注目
★前半は内側で窮屈になりすぎると位置取りを下げる事になるので注意
★直線では馬場のどこが伸びるのかチェック

 日本ダービー、オークス、ジャパンカップなどが行われる東京競馬場を代表するコースの1つ。

 2300mからスタートが100m伸びるだけでかなりコーナー突入に関するロスは軽減されます。ただし、フルゲート18頭となると外枠の先行馬はそれなりにはロスを生じることになるのでメンバー次第では枠順には注意しておきたいコースです。距離が長いので先行馬でも差し馬でも出来るだけ内を通すことが出来る馬を展開面から把握する必要があります。

 長く脚を使えるタイプが理想で、ペースや馬場によって同じ長く脚が使えるタイプでも先行馬を選ぶか差し馬を選ぶかなどの選択が重要となります。

 日本ダービーやオークスなどの3歳限定戦においては極端じゃなければ距離適性は能力でカバーできるので考えすぎるのはよくない。スピードは必要となるのでトップスピードの高い馬や完成度の高い馬が優勢。長くいい脚を持続して使えることが理想。適正脚質は展開次第で逃げから追い込みまで活躍できるので展開をしっかりと把握する必要があります。

動画解説

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