【東京芝2000m】(コースデータ・傾向・攻略)

東京競馬場
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★3角~4角を4~6番手くらいで持続した伸び脚を使えるタイプが断然に有利。
★位置取りは展開と馬場次第
★瞬発力を持った馬よりも持続した脚を使える馬向き
★楽に生かすと案外逃げも押し切るので注意
★最初のコーナーは内の先行馬なら好位をキープできるが、外に先行が多いと内は包まれて位置取り悪くするので注意

 特徴的なスタート位置で有名なコースです。距離ロスからすれば圧倒的に内枠の方が有利になりますが配枠や位置取りによっては内側が不利になるケースも出てきます。最初のコーナー突入の際に外枠の先行馬も一気に内側に寄せてくるため、外枠に先行馬が多かった場合に内枠の馬が窮屈になって回りづらくなったり不利を受けるケースも出てくるので内枠の馬が物理的に距離ロスがないことには違いないものの展開的にノビノビと走れないようなパターンも多々あるのが特徴。よって単純に内枠が有利という思い込みは厳禁。しっかりと展開を考えることが大事。

 内枠にしても外枠にしてもスムーズにロスの少ない立ち回りができる事が理想。

 天皇賞・秋が行われるコースです。このコースでは天皇賞ポジションと言っているポジショニングがあります。展開次第ではあるものの持続脚の使える中団内待機の競馬ができる馬が力を発揮しやすいのが天皇賞での特徴です。

 平場のレースでは特に馬場を選んで走れるロスの少ない馬が理想になるので最初のコーナーへの突入予想を組み立ててあげることで予想がしやすくなる特徴的なコースになります。
っては速くなってしまいます。そうなると当然ながら外枠の先行馬にはロスの多くなるコースと言えます。

 展開をしっかりと考えないと先行馬を狙うべきか差し馬を狙うべきかで両極端になることがあるので読み違いは致命的になってしまうので注意。

動画解説

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