hide指数TARGET用補正ファイルの登録方法をステップバイステップで解説します。
TARGETのインストールされているフォルダ内の FUKA_TIME フォルダを開きます。
所定の年度のフォルダに補正ファイルを保存します。
FT201015.DAT
最後尾の数字は場別の識別コードになっています。
※保存先のフォルダが見つからない場合
注)hide指数では基準タイムも全て補正でカバーしているので、基準タイムは既存のものを使用します。
TARGETの環境設定を行います。
TARGET上部の【オプション】→【環境設定】を選択すると以下の画面が現れます。
その中から、「基準タイム」を選択し、上の画像のように項目を選択して下さい。ご自分の好みで色をグラデーション表示などにしていただくことも可能です。
ただし、画像下部の○印はチェックを入れないと補正ファイルは反映されません。
補正ファイルを導入した成績画面を開いて以下の画像のように補正が反映されているかチェックしましょう。
の数字が補正された数字です。
このように補正ファイルの反映が完了すると、出馬表画面の”補正タイム”タブにも反映されるのでTARGETでhide指数を確認することが可能です。
補正は例えば+0.3や-0.3などが表示されます。簡単に言えば、マイナスがついているということは指数が高くなり、プラスがついている場合は指数が低く表示されます。
ただし、hide指数の場合は基準タイムを設定せずに全て補正で対応していますので、プラス補正が入っているからといって必ずしも評価が低いと言うわけではありません。あくまでもその馬がどれくらいの指数で走ったかというのをリプレイで見た上での判断となるので、補正のプラスマイナスは意識しないで下さい。
補正前のままでは全体的に指数が高すぎるようなレースには一律してプラス補正を加えている場合があります。
また、これらの補正に対して”何故こういう補正になるのか?”という質問をいただきましても、100%が経験と感覚によるものなので説明が不可能です。多くの場合はチェックコメントやチェック裏コメントにその理由になるものが書かれているのでそちらを参照下さい。
注)補正タイムは状況に応じて後日に変更する場合もあります。