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TARGET JV hide指数補正ファイル設定方法

hide指数TARGET用補正ファイルの登録方法をステップバイステップで解説します。

【設定の詳細】

STEP 1: ファイルを所定の位置に保存

TARGETのインストールされているフォルダ内の FUKA_TIME フォルダを開きます。

TARGET Frontier JV FUKA_TIMEフォルダ内の補正ファイル表示

所定の年度のフォルダに補正ファイルを保存します。

TARGET Frontier JVでFUKA_TIMEフォルダが選択されている状態

ファイル名について

FT201015.DAT

  • FT = 付加タイム
  • 2010 = 2010年
  • 1 = 1回
  • 5 = 東京

最後尾の数字は場別の識別コードになっています。

1=札幌
2=函館
3=福島
4=新潟
5=東京
6=中山
7=中京
8=京都
9=阪神
A=小倉

※保存先のフォルダが見つからない場合

  1. TARGETの成績画面を開きましょう。(2010年のフォルダが必要な場合は2010年度の成績データならどれでも可)
  2. どのレースでもいいのでレースの成績画面を開きます
  3. 成績画面でキーボードのF6キーを押すと以下の画面が出てきます。
TARGET Frontier JVの付加タイム入力画面
  1. 付加タイム入力画面が出るので、1頭だけに適当に▲か▼を押して数値を入れてOKを押します。(後ほどファイルで上書きされるので適当で構いません)
  2. これでフォルダが新規で作成されています。2009年度など他の年度のフォルダも同じようにして作成して下さい。

STEP 2: 基準タイムファイルのダウンロードと登録

TARGET Frontier JVメニュー画面のデータ登録箇所
  1. TARGETを立ち上げた最初のメニュー画面の右下にある「データ登録」の右側の▼をクリックし、”基準タイムファイルのダウンロードと登録”を選択し最新の基準タイムを登録します。

注)hide指数では基準タイムも全て補正でカバーしているので、基準タイムは既存のものを使用します。

STEP 3: 環境設定を行う

TARGETの環境設定を行います。
TARGET上部の【オプション】→【環境設定】を選択すると以下の画面が現れます。

TARGET Frontier JVオプション・環境設定画面

その中から、「基準タイム」を選択し、上の画像のように項目を選択して下さい。ご自分の好みで色をグラデーション表示などにしていただくことも可能です。
ただし、画像下部の○印はチェックを入れないと補正ファイルは反映されません。

STEP 4: 補正が反映されているかチェックしよう

補正ファイルを導入した成績画面を開いて以下の画像のように補正が反映されているかチェックしましょう。
    の数字が補正された数字です。

TARGET Frontier JV成績画面での補正タイム表示例

このように補正ファイルの反映が完了すると、出馬表画面の”補正タイム”タブにも反映されるのでTARGETでhide指数を確認することが可能です。

TARGET Frontier JV出馬表での補正タイム表示例

STEP 5: 補正を勘違いしないよう気をつけよう

補正は例えば+0.3や-0.3などが表示されます。簡単に言えば、マイナスがついているということは指数が高くなり、プラスがついている場合は指数が低く表示されます。

ただし、hide指数の場合は基準タイムを設定せずに全て補正で対応していますので、プラス補正が入っているからといって必ずしも評価が低いと言うわけではありません。あくまでもその馬がどれくらいの指数で走ったかというのをリプレイで見た上での判断となるので、補正のプラスマイナスは意識しないで下さい。

補正前のままでは全体的に指数が高すぎるようなレースには一律してプラス補正を加えている場合があります。

また、これらの補正に対して”何故こういう補正になるのか?”という質問をいただきましても、100%が経験と感覚によるものなので説明が不可能です。多くの場合はチェックコメントやチェック裏コメントにその理由になるものが書かれているのでそちらを参照下さい。
注)補正タイムは状況に応じて後日に変更する場合もあります。