初めての指数(競馬新聞)を使った予想、ポイントを押さえて使い方をマスターしよう[hide指数]

指数活用法
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指数とは何か?

 競馬用のスピード指数は山ほどあります。他との比較は出来ませんがhide指数がどういうものなのか、どういう特徴があるのかを解説するとともにユーザー視点でどういう使い方をしたらよいかというポイントをお伝えします。

 これは一人でも多くの方に上手に使って頂くことでhide指数の存在意義や誤った使い方を避けること、少しでも多くのユーザーが馬券的中に向けて有意義に活用してもらえるように解説しますので最後までお付き合いください。

指数は強さではなく過去のパフォーマンス

 他の指数は分かりませんがhide指数に関しては当該馬における過去のパフォーマンスを示しています。よって、今回のレースでどれくらいの指数(パフォーマンス)で走れるかを予想するための素材です。

 指数というと「高い順に買うのでは?」と思われがちです。私も当初はそのように思っていました。自分はジックリ考える事が競馬の醍醐味だと思っているのでそんな数字順に馬券を買うなんて面白くないことはしたくないと思っていました。

 つまり、「数字の高い順に買うものではない」ということを最初にお伝えしておきます。

 この指数というアイテムをどう活用するかというのが競馬予想の楽しみの1つです。その武器をどう使うかは自身にかかってきます。その上手な使い方までこのブログや公式サイトで時代の移り変わりにも対応しながらサポートしているのがhide指数です。

hide指数とは?

着順やタイムに表れない部分をカバーした指数

 タイム、ラップ、着順、こういうものはデータとして誰でも得る事ができます。それを指数化されたものが世の中にたくさんあります。しかし、実際にはタイムや着順に表れない事態が競馬では再三起こっています。

 例えば出遅れ

 出遅れたからといって、もちろん最終的に着順が繰り上がる事はありません。つまり、0.2秒の出遅れをしたとしたら本来の走破タイムよりももっといいタイムで走れていたかもしれません。しかし、着順やタイムにはそれが表れてきません。それが正しい着順といえるでしょうか?

 例えばロス

 道中で内を通した馬と外を回し続けた馬では0.5秒の差があったとします。それもタイム(や着順)には反映されません。内側馬群で包まれて仕掛けが遅れて脚を余してしまったとしてもタイムには反映されません。

 つまり、タイムを基準にして機械的に指数を作るとそういうものが全て抜け落ちてしまうことになります。


Q.それを補うにはどうしたらよいか?

 全部のレースを見てすべて手動で補正をかけることです。

 このとても面倒臭くて、なおかつレースを見る技術が必要です。時間と技術が必要なのでそれを実現したのがhide指数です。あとはペースの向き不向きなど総合的に補正しています。

 よって、負けた馬でも勝ち馬よりも指数が高くなることもあります。

 正しい着順に置き換えてそれを指数化したものがhide指数です。

ようやく予想のスタートラインに立てる

 正しい着順が分かる事でようやく予想のスタートラインに立つ事ができると思いませんか?

 競馬新聞に記載されている着順やタイムではそのようなロスや不利が分かりません。記載されている「3着」という数字が本当に3着相当だったと確信できません。つまり、それを基準に予想をしているということはすでにスタートラインがズレている事になるのでその後の予想が全てボタンを掛け違えるように崩れてしまいます。

 hide指数は予想のスタートラインに立つための道具であり武器だということを知っていただくと間違った使い方にはならないでしょう。

今回どれくらいの指数で走れるかを考えるのが予想

 それまではスタートラインにさえ立っていなかったということが分かると思います。スタートラインに立つための武器を手に入れたら、次はそれをどのように使いこなすかです。

 ここでは色々な使い方があっていいと思いますし、独自で分析をしてみてもいいと思います。

 私が推奨する使い方は色々なコースや条件に合わせて過去のブログ記事でも数多く無料コラムとして提供しています。(厳選記事もくじ

 色々なパターンを知る事で予想の引き出しを増やしていくことは大事です。基本的な考え方についてだけここではお伝えしていきます。

指数の高い馬にいかに減点がないか

 このように考えるのが基本です。過去のパフォーマンス(指数)通りに力を発揮できるかどうかだけを考えます。

・指数が高い
・展開が向く
・ロスが少ない


 ざっくりこの3つが挙げられます。

 指数の高い馬にとって、展開も向いて、ロスも少なく運べれば減点がないので指数通りのパフォーマンスで走れる事が期待されます。

 そういう馬が1頭いれば軸になるでしょう。また、減点材料が少ない馬が他にいればそれが相手候補として浮かんできます。

 いくら指数が高くても展開が向かなかったり、ロスが多くなることが想定されたり、距離や競馬場が向かないことがイメージできたりした場合に減点して考えます。出来るだけ減点の少ない馬がいるレースこそ狙いになってくるので全てのレースで馬券を狙おうとすると適切な馬が毎回いるわけではありませんから減点材料の少ない馬がいるレースを厳選していくことが上手に活用するポイントです。

 その減点を把握するためには展開を考えてみたりなど予想する楽しさがあります。何よりもロスや不利などを考慮した指数を使うことで正しい予想をするためのスタートラインに立つ事が重要です。よって、指数の高い順に馬券を買うということではないのが理解できると思います。それこそが予想の醍醐味であり楽しさなので過去の競馬コラムはたくさんブログ内にありますから自分にあった使い方・狙い方を少しずつ探して自分の武器にして下さい。hide指数では常にこのような形でブログ記事などを通してタメになる使い方をお届けしていますので安心して使って頂けます。

当ブログでは指数の高い馬が特定のコースで好走できているというようなデータもコラムで発表しています。

展開を考えることが苦手な方はそういう使い方も可能です。

また、独自で激走パターン・好走パターンを分析してみるのも楽しさの一つになるでしょう。


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