【C.ルメール】(騎手の特徴と狙い)

騎手編
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C.ルメール

(2019年度)

日本で通年免許を持つフランス人騎手。言わずとしれた日本トップの騎手。

 芝でもダートでも成績は抜群。外国人騎手にありがちな豪腕タイプの騎手ではなく、しっかりと折り合いをつけて脚を伸ばさせる騎乗。

 ペースの読みや馬場の判断、馬場選びもトップレベル。芝では当日、ルメール騎手が通しているところが一番伸びると考えても良いぐらい。当初、デムーロ騎手とよく比較されたが彼が1着狙いの騎手でルメール騎手は人気馬を馬券圏内にしっかりもってくるというイメージが強かったが、今ではしっかりと勝ちきる競馬が多い。センスも技術も卓越しているので、乗り馬もかなり良い馬が集まり相乗効果で好成績が残せている。

 どうしても人気を被る騎手なので、成績の割りにベタ買いの回収率が下がるのは仕方のないところ。

 ダートも十分乗りこなすが、比べれば芝コースのほうが成績が良い。

 脚を溜めさせるのが上手いので直線で伸び脚を引き出せる。

芝のA1は頭で狙え

 下記、指数ランクA1馬前走・近走でメンバー中最も高い評価)との相性を見てみると芝での勝率が44%まで大幅に引きあがる。しっかりと馬の能力を引き出す騎乗が出来ている証。(指数ランクの解説

 折り合いをつけられる騎手だけにSタイプ(加速力の高い瞬発力タイプ)の馬の成績も良い。

 馬に弱点があったり、あえて人気なので切るということをしない限りなかなか馬券からは外しづらい騎手。

 関西所属の騎手だが、東京コースが抜群に相性の良い騎手。長く広い直線を非常に上手く使う騎乗を見せる。若駒での騎乗でよく見せるが直線ですぐに追い出さず、前の馬の後ろにつけて闘争心を掻き立てて(宇馬に競馬を教えながら)から脚を伸ばさせるという騎乗。自信があるからこそ出来る騎乗で、他の騎手ではなかなかそういった真似は出来ない。

 若い馬に対しては勝ちに重きを置くというよりは将来性を考えて馬に競馬を教える事も多い騎手。しっかりと競馬を教えた事によって大成した馬も多い。

 強いてマイナスな条件を挙げていくとすればダートの短距離戦。あまり強引な競馬はしない騎手なので前半から追っ付け通しのような馬は向かない。すんなり好位を取れるような馬や伸び脚の良い馬などではしっかりと乗ってくれる事が多い。

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最終レースは過信禁物!?

 メインがG1などの重賞の後の最終レースは全体的に率が落ちる。外国人特有というか、メインレースで全力集中した分、最終レースでは積極的に勝ちに行く競馬は少ない。上手くはまれば当然勝ちきる事もあるが、直線最後までしっかりと追わなかったり、普段と比べると集中力に欠く競馬が散見される。人気になりやすいだけにやや注意は必要。

2019年度

馬タイプ別成績

コース別成績(5走以上)

調教師

馬主

脚質別成績

A1馬との相性(全体的に大幅にアップ。中でも芝で勝率44%と驚異的)


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