コラム編
 
2歳新馬戦を見よう


今週末からは函館開催なども始まり、本格的なクラス編成が始まります。クラス編成といえば主に4歳馬が獲得賞金によってクラスを調整することにあるので、賞金の少ない馬が下のクラスに降級する事になります。

 今年からその降級システムが少し変わりましたが、それはブログなどで過去ログを読んでもらいたいと思います。(^-^)


 さて、クラス編成と同時に2歳馬がいよいよデビューします。


 新馬戦は必ず見ろ!と何年も前に師匠に教わりましたが、その重要性はその当時よりも遥かに理解しています。

 しかも、それが今はより馬券に生きやすい環境になっているのも確かですので新馬戦は「早めの昼休み」ではなく、次に繋がる大事なレースとして必ず見るようにすると良いと思います。

【1】余計なデータがないので素直に見れる
【2】馬券を買わずに客観視できる
【3】能力差があるので次のレースで買える馬が見える
【4】2戦目は未勝利戦になるので全馬1回は走っている


 項目に分けるとこんな感じじゃないかと思います。まず【1】では脚質や過去のレースぶりなどがないので、素直に馬の走りを見る事が出来ます。リプレイを見るのに慣れていないとついついその馬の位置取りを決め付けて見てしまいがちですが、新馬戦だと脚質がまだ分からないので素直にその馬のスピードやレースぶりを判断できますので、リプレイを見ようと思っている人には一番よい練習になるんじゃないかと思います。

 【2】では馬券を買う要素の少ないレースなので馬券を買わずにレースに集中することができますので、レース全体の流れを目にすることができますので、これもリプレイを見るための練習にもなります。1頭の馬を追っていては全体像が見えないのでリプレイを見るためにはそういう見方が必要だからです。^^

 この【1】と【2】から【3】が見えてきます。新馬戦では能力差のある馬同士の戦いになるケースが多いので完全に格の違う競馬をする馬が見られます。そういう馬は勝ってしまうことが多いですが、中には能力がありながらも出遅れて負けるとか詰まって負けるということなどもあるので、そういう馬をチェックしておくと次のレースで勝負できます。(^-^)


 新馬戦は血統で人気するケースが非常に多いですが、血統人気してもたいして強くない馬なんてのは沢山います。新馬戦で負けてもそういう馬は次の未勝利戦でも人気するんですよね…。(^▽^;) なので、リプレイをみてコメントを残しておけばそういう人気馬を軽視して考える事が出来るので馬券的には面白くなります。そして、どうしようもない血統の馬でも未勝利レベルなら上位の競馬を出来る馬なんてのは沢山います。新馬戦では3〜5着とかに負けていたとしても盛り返す余地があるような馬は次のレースで絶対的な狙いになります。

 【4】ですが、以前は新馬戦にその開催中ならば何度も出れたので連闘で出てくる馬などが沢山いました。そうすることによって、初出走の馬と連闘で出てきた1回走っている馬が混合して走りますので馬券が買いづらかったんですが、今は新馬戦には1回しか出れなくなったので、次のレースでは1回は使われた馬が出てきますから馬の能力をレースぶりから判断する我々にとってみると馬券が買いやすくなりました。


 2歳未勝利戦は素直に新馬戦でのコメント重視での馬券を常に私は考えています。(^-^) 自分で能力が高いと感じた馬を素直に買うのがこの時期の2歳戦です。特に短距離ばかりですので、展開とかを考える必要よりかは能力でカバーできてしまう事の方が多いので素直にコメントを直結させていきます。


 普段リプレイを見ない方でも新馬戦だけチェックしてみてはどうでしょうか? レース数も少ないから時間的な負担も少ないですし、一番リプレイをみるコツを掴みやすい素材だと思います。^^ それが馬券に直結したら自信にも繋がるでしょうしね(^-^)

 ということで、コメントだけで取れる2歳戦はこれからの時期とても楽しみなレースになります。特に札幌開催が始まるくらいまでのこれからの2〜3開催がいいかなと思います。それ以降になると未勝利戦でももう5走とかする馬も出てくるので、5走する馬と2走目の馬とではだんだん経験度が違ってくるのでそうなる前までが特にコメントだけで馬券を取りやすい時期かなと思います。(^-^)



テーマ

 開催日には1日のテーマというのを自然と決めています。^^

 なんでそんな事をするかというと、毎回毎回パターンが違うからです。

 それは仕方のないことですよね。なぜなら、出走する馬が毎回違うわけですし、2場開催の日もあれば3場開催の日もあります。多頭数のレースが多い日もあれば、少頭数の日が多い日もあります。

 ですので、全体を軽く目を通すくらいで予想してだいたいのテーマを考えて行きます。


 例えば、1つでも勝負できるレースがあれば、そのレースを軸にして1日を考える事ができます。


 そういった勝負レースが見当たらない時には、違うテーマを考えなくてはなりません。それが、出来るだけ買い控える事なのか、それともソコソコは手を出せそうな馬がいるのかというのだけでもテーマは違ってきます。^^


 何よりもそのテーマの先に必ずあることは単純で「少しでも儲けること」です。それに向かっての1日のテーマを考える事です。^^

 いい馬があまりいないときには「損をしないことへの切り替え」というのも重要になります。どうしても、難しいレースばかりの日っていうのがありますので、そういう日には儲けることが出来なかったとしても負けない事というのが大切です。そういう日に無理をして損をしてしまうと、その分を取り戻すだけでも大変な手間になってしまいますので、「今日は難しい」と思ったならば、損をしないというテーマを作ることも肝心だと思っています。

 しかも、最近のように週末に天候が不安定になることが多いと馬場が読みづらいので馬券も買いづらくなるケースが出て来てしまいます。たまたま、その時の馬場に向く馬が発見できればラッキーですが、そんな上手いことばかりではありませんし、難しくなるケースの方が多いですから自分でテーマをシッカリと持っておく事は大切です。


 テーマを作ることに慣れずに難しく感じるようであれば、まずはどこで勝負をするのかというのを自分の中で明確にしてあげることがいいと思います。そうすることによって、そのレースを基準に1日を自然と組み立てるようになってくるんじゃないでしょうか。(^-^)


 例えば、その勝負レースが午前中にあったとしたら、そこで勝負をして午後は控えめにするとかできます。
 勝負レースが最終レースにあるならば、そこまでに大儲けはしてなくても負けてないくらいで勝負レースを迎えれば大儲けにも繋がりますし、もしそこまでで負けていたとしても勝負レースで挽回するという事が出来ます。


 つまり、軸になるレースがあると自然と自分の中でテーマが出来あがっていることになります。

 そういうレースがある時は簡単にテーマを作れますが、無い時にどういうテーマを持つかというのが一番大切で難しいことじゃないかと思います。



2場・多頭数…

 今週末からは久々の2場開催になります。次に3場開催になるころには早いもので函館が始まります。降級なども絡んでくる時期です。


 なのでこの時期は色々と降級関係を気にした馬が出走してきたりするので注意しなくてはなりません。過去にも降級に関するネタを書いているので時間があれば是非見返してみてください。(^-^) ブログこちらにも過去記事が残っているので遡ってみると見つかると思います。


 そういうクラス編成の策略もありますし、単純に2場開催になるということで、多頭数のレースが多くなりやすいので難しいレースも多くなります。特に中京は芝コースでの18頭立てというのがよく目に付きますね。(^^ゞ


 それだけ難しいレースになりやすい環境にも関わらず、2場になるということでレース間隔が開きますから余分にレースを買いがちになります。

 本来は2場になるんですから、買うレース数は減るはずなんですが、時間に余裕が出来てしまうために3場と同じだけや、それ以上購入してしまわれるケースが多いようですので注意してください。^^;


 3場開催だとだいたい数としては6〜8レースくらいが購入対象ですが、2場開催になると目安としては1日に買うのが4〜6レースくらいになります。


 開催数が減るのに同じ6〜8レース買っていたら、本来は買うべきレースでないものまでも手を出している可能性がありますので少し慎重にならなくてはなりません。(^^ゞ

 買うレース数は人それぞれですが、やはり3場から2場になるので、自然といつもよりも30%減くらいに考えておく必要があると思います。その分、勝負レースなどで資金を大目に投入して儲けを維持するなどはしなくてはならないので、必ず開催当日の朝までに頭の中を切り替えてから競馬に挑むようにしています(^-^)



メリハリの無いレース

 先日、過ぎ去った予想ブームの1つとして変則通過馬の事を書きましたが、またまたブームシリーズで「メリハリの無いレース」です。

 これがブームになったのはかなり昔ですね〜。


 もしかしたら、ここ数年に私のトコに訪れた人は知らない人もいるかもしれないと思うくらいです。たぶん6年くらい前とかですからね。(^^ゞ

 木下指数を使った会員さんたちの中でとても大きなブームになりました。通過順位を塗り絵(塗り絵の意味が分からない人は過去ログorお勉強のページ参照)した時にとてもカラフルなレースをメリハリのないレースと呼びます。

 つまりは内から外まで先行勢が揃っているレースです。特にコーナーを回る回数が多い中距離のレースで活躍します。

 この手のパターンのレースでの狙い目は外枠に人気馬が入ったときに飛んでもらう事を期待して、内枠をBOXなどで買ったりして穴をとっちゃうという技です。

 これは今でもとても重宝しています。あのブームのころはみんなメリハリの無いレースを見つけるのに必死だったのに今では「メ」の字すら出てきませんね。(^-^; たまに私は寝言でボソッと書いていたりしますが、今一度メリハリの無いレースを発見したときには注目してみましょう^^



「当日の馬場情報」を携帯端末へ配信

 http://mini.mag2.com/i/m/M0023204.html
 登録は携帯端末から上記URLにアクセス!


 ちょっと馬場情報だけしか使わないのも勿体無いかなと最近思っています。ただ、携帯端末なので深夜などには送ると迷惑にもなってしまいますから、使うタイミングもソコソコ難しく…。

 今週は1度だけ平日の昼休みくらいの時間を指定して送ってみました。平日の情報は勿論ですが、どっちかと言えば開催当日の情報をもっと使っていければ面白いかなとも思っています。

 ただ、私も開催中は稼がなくてはならないので真剣ですので、時間に余裕が出来た時などにワンポイントで配信してみようかなと思います。せっかくの携帯メールですから、メリットとしてはパソコンと違ってリアルタイムで外出先でも情報を受け取ることが出来るという事があるので存分に生かせればいいなと思ってます。

 そんなわけで気が向くままの配信になりますが、まだ未登録の方は良かったら登録してみてください。(^^ゞ



変則通過は常にチェック

 数年前にはみんなでかなり盛り上がったんですが、最近ではみんな忘れてしまっているようです。(^^ゞ

 競馬の予想の中でもいろいろとブームがあるので、そのブームにばかり目が行ってしまうと昔にブームとなったものは完全に忘れ去られてしまいがちです。しかし、そんなモノでも決して時代遅れの予想ファクターではなく、むしろそれを忘れずに常に注目できているかどうかというのが引き出しの多さになります。

 引き出しを多く持つことはあらゆる局面に対応できますし、色々な決め手にもなります。その中の1つに変則通過というのがあります。

 単純に通過順位が変則を刻んでいる事から来るものですが、道中での不利だったりとか、脚の使い方などによって変な通過順位になる事です。そういう変則通過を刻んだ馬が結果を出してくるので、その変則通過ブームの時には全員が新聞の通過位置欄を見て色を塗ったほどでした。

 あの当時を知っている人は自らもチェックを入れていたことを思い出すのではないでしょうか?しかしブームが去って違うブームが来るとついついそれらのチェックを怠って、自然と時間が経つうちに存在すらも忘れてしまうようです。^^;

 あの当時でもメチャメチャ穴を開けた変則通過馬ですので、今一度思い出して注目してみてもいいのではないでしょうか。(^^ゞ
 こういう引き出しを予想しているときに気づいてブーム後でも常に使えているかどうかというのが、引き出しの多さに繋がってくるでしょうし、それが直接馬券にも繋がってくると思います。(^-^)


 変則通過とは通過順位が5−10−11−5→2着 のように一旦位置取りが下がってから盛り返して着順も上げているようなパターンです。実際にリプレイを見ていると、色々な理由はあります。内で詰まって位置取りを下げているものもあれば、外を回しすぎて一旦位置取りを悪くしている場合もありますし、不利を受けて後方に押しやられたという場合もあります。いずれにしても不利であったりとかロスであったりなどスムーズさを欠いている場合が多いので次にスムーズな競馬が出来れば結果を出してくるというものです。

 これ以外にもたくさんのブームがありましたので、また取り上げたいと思いますが、今回は変則通過ブームをもう一度見直してみてください^^



G1ダートの日

 いつも思うことですが、何故かダートG1がある日はダートの性質が前の週と比べても大きく変わっています。
それがG1当日だけの日もあれば、G1の週ということもあるのでなんともいえませんが、少なくとも当日は何かがおかしいです。(~_~;)

 砂の深さが変わっているのか、散水量が極端に多いのか理由は分かりませんが、極端に差しが決まる馬場だったり、極端に前が残る馬場だったりするので、今週はフェブラリーSがあるので東京のダートには注目です。

 そもそもダートのG1自体が府中でしか行われないことと年間に2鞍しかないこともあるので偶然の可能性は考えられますが、どちらにしても極端にどちらかに有利な馬場になればそれほど馬券を買いやすい条件はありません。
そもそも東京では差しタイプの馬に人気がよりやすい事が多いので、出来れば極端に前が残るような馬場になってくれるならば配当的な妙味も大きくなりそうです。(^^ゞ

 実際にはもちろん現時点でどういう馬場になるかは全く想像もつかないので、最終的には当日の馬場に注目する以外ありませんが、念のためこのような事があることを頭に入れた上で馬場に注目していると早い段階で極端な馬場に気づく可能性は高くなるでしょう。(^-^) 
もちろん何の変化もなく先週同様の馬場であることも考えられなくはないので慎重に馬場診断をしなくてはなりませんね。

 書きたいことはこれだけだったんですが、思った以上に文面がコンパクトに収まってしまいました。(^^ゞ 
ここでフェブラリーSの展望を…とでも言いたい所ですが、相変わらず前日になるまで出馬表はみないので、もちろん何が出走してくるかも全くしらないので無理です。(-"-;)

 このコースでどんな所に注目するかをちょっと考えてみましょう。
東京コース自体が基本的に長く脚の使える馬に有利となるので、馬場と展開を考えた上でどれくらいの位置取りが有利になるかということからまず考えていきたいです。
コースの特性からは極端に枠順の有利不利は感じないコースなのであまり気にすることはなさそうですから枠よりもそれらを考えた上での位置取りを重視したいと思います。
 また、このコースで常に気を使うのは距離経験です。
同じ東京の1600mでの経験があれば文句ありませんが、短距離の1200や1400mだけに実績があり、それ以上の距離で実績のないタイプはクラスが上がるほど割り引きたくなります。
東京1600mでの実績がないのであれば、他の競馬場で中距離をこなせるくらいの実績はぜひとも欲しいところです。
逆に短距離だけに実績が集中しているタイプはちょっと控えめに考えてみたくなるコースです。未勝利や3歳500万条件などではあまりそこまでは気にしませんが、準OPから上になると特に気にかけたくなる部分です。
展開と馬場から理想の位置取りを考えて、これらの条件を満たし、長く脚の使えるタイプがいれば買ってみようかと思います。(^^ゞ


意識の持ち方と目標

 メンタル面の話になりますが、競馬でもそれ以外のギャンブルでも大切なことの1つとして意識の持ち方があると思います。(^-^) 
まず大きい分類として考えるならば、競馬を楽しみたいだけなのか、勝ちたいのかというのが分岐点になると思います。正直言って競馬を糧としてしまうと競馬をやること自体は楽しめていません。(^^ゞ 
これは会社に行くのが億劫になるのと同じだと思います。でも、払い戻しを受けるときは楽しいですね。(^^ゞ 
これは給料日にウキウキするのと同じでしょう。

 ただ会社と違うのは、賃金ではないので必ず給料がもらえるというわけではないと言うところです。(^^ゞ 
それだけ勝ちにこだわらないといけないと言うことです。競馬で小遣い稼ぎをする場合でも同じことが言えると思います。徹底して儲けることを優先させた掛け方をしていかないとどうしても勝ちきることが出来なくなってしまいます。
そういう意味で意識の持ち方は非常に重要な部分になります。

 確実に勝たなくてはならないと言う意識が、無駄なレースに手を出さないことに繋がりますし、1つ買うときでも慎重になります。また、自腹で大きな勝負を控えるようにもなってきます。
自腹でというのは、自分の財布から大きく軍資金を出すことを控えるということです。
大きく勝負する際には、あくまでもその日に勝っている額で大きな勝負に出るだけでそれ以上に自分のポケットから軍資金を出すことはハイリスクにもなるので得策とは思えません。

 私の場合ですと、1ヶ月に最低20万儲けることだけしか考えていません。
コレが毎月の目標で、一人身ですからこれだけあれば十分生活ができるからです。(^^ゞ 
それ以上を最初から求めるのはただの欲になってしまうのでバランスを崩してしまう恐れがあるからです。20万ならばそれ程難しいことではありません。
4週間で8日間あるわけですから、2日に2万5000円を浮かせるだけになります。(^-^) 
これを金額の目標をもたずに出来るだけ多く稼ごうとすると軍資金も多くなりますし、歯止めも利かなくなってしまいます。
無理なく確実に儲けることだけに集中すればいいと思っています。

 ちなみに20万儲けるために使う1レース当たりの軍資金はおよそ5000円です。
多くても1万円くらいしか自分のポケットからは出しませんので、おおかたのサラリーマンが使う金額とそれほど大きな金額差はないと思います。(^^ゞ 
メルマガを読んでいる大半の方が会社員の方ばかりだと思いますので、競馬で小遣い稼ぎを目的とした人だと思います。
限られた小遣いを増やすことが目的でしょうから、それに徹してみると良いと思います。
その上でまずは無理にならない程度の目標額を必ず決めることです。例えば月に4万円浮かすのであれば、1日5000円儲ければよいだけです。
しかし、目標を明確に持っていないと1日の儲けが5000円に達しているにも関わらず欲張って、それ以上に使って結局その日をマイナスで終えてしまうことに繋がってしまいます。(^^ゞ

 月4万円の小遣いUPなら多く感じるのに、1日5000円の浮きでは不満に思ってしまうのはある意味で金銭的な余裕をもっている証拠でもあると思います。
金銭的な余裕は楽しむ競馬に繋がってしまうので、1日にいくら儲けるかということを明確にして確実に浮き分をキープしていくことから始めると精神的な余裕を持つことができるようになります。
精神的な余裕とは、確実に目標をクリアすることを数ヶ月続けていると勝ち方を覚えると言うことです。(^-^) 
勝ち方を覚えてしまえば、負けない自信が出てきます。あとは予想方法などを更に工夫していくなどの余裕を持つことに繋がっていきます。


 最初は毎月の目標額を出来るだけ低く設定することから始めてみると良いんじゃないでしょうか。それを確実に超えていくことで、
儲けるための競馬という意識を自然と持つようになりますから無駄な馬券を買うこともなくなってきますし、慎重な予想をすることにも繋がります。慎重な予想とは決して本命狙いと言うわけではありません。
オッズは後からついてくるものなので、オッズを見ない段階で持つ自分の自信です。結果的に蓋を開けてみて人気なのか穴なのかと言うのが出てくるに過ぎません。(^-^) 
例えば、最初から穴狙いしかしないのであれば、それはオッズが予想よりも先に来ている証拠です。
穴予想は高配当を当てると派手ですが、オッズから先に入ればそれだけ無理に人気のないところから馬券を買っているので外れる可能性も高くなってきます。
ハズレ続ければそれだけ手元の軍資金も底をついてくるので長い目で見たらそれ程大きく儲かってない可能性もあります。
逆に軍資金が尽きてしまうので定期的に儲けることは難しくなるかもしれません。いわゆる成金競馬になってしまいます。(^^ゞ 
底をつかない軍資金があるならば一撃で大きく儲ける手段として考えられますが、我々庶民には到底無理な話です。(-"-;)

 よってチマチマとでも確実に目標をクリアして毎月100%勝つ事の方が重要だと思っています。むしろ、そうしないと生活難になります。(^^ゞ 
まずは1ヶ月の目標を決めて、次に8日間で割って1日の目標を把握してみると良いでしょう。(^-^) 
年末ですから、あと3週間でパターンを掴んで、年明け早々から本格的に取り組んでみてはどうでしょうか。(^-^)


「夏競馬と新潟競馬」のお勉強

先週から本格的な夏競馬が始まりました。(^-^)
ご存知のようにクラス編成が大きな違いになりますね。(^^ゞ
また、3歳馬が古馬と一緒に走るようになったのも特徴的です。

一足早くクラス編成が行われていたのが、前開催(第1回)の函館競馬ですが、露骨に降級馬の活躍が目立っていたことはご存知の事と思います。

先週の初日・2日目を見ていて、この新潟・小倉開催も同じ傾向にあるようですね。馬券的には降級の実力馬が一本被りとなって、オッズから買いづらい馬券が多かった気もします。つまり、あまりにも人気になりすぎて馬券的には、単は100円台のオッズで買えないし、馬連もかなり相手を絞っていかないと買いづらい感がありました。(^^ゞ
ただ、強引にそれらの馬を馬券の対象から外して予想するには無謀な感じも同時にしました。(^^;;;

結局の所、この様な降級の実力馬は素直に馬券の対象とせざるを得ないようです。そして、厳選したヒモ選びを強いられる感じでした。

先週を見ている限りでは、図式として以下のように考えられます。

実績ある降級馬>実績ある3歳馬>普通の降級馬>実績ある現級馬(勝って同条件含)>普通の3歳馬>普通の現級馬

6パターンに分けましたが、ほとんどは前半の4つで纏まってしまうんではないでしょうか?

当然、先週(福島・阪神開催)の時点で降級を待っていて負け続けていた組が、降級したことでアッサリと勝っていくケースが見られました。
特に上の条件でもそこそこ走れていて、再度クラスが上がっても賞金的に稼いで行けそうな馬の多くがためらいもなく勝ち上がっている感じがします。(^-^)
あとは休養明けの降級馬もそこそこの活躍を見せていたのではないでしょうか?そう言う意味では、休み明けの降級馬は体重がどんだけ増えてきていても気にしなくて良さそうです。(*^_^*)
このような、実績のある降級組は積極的に買う必要がありそうです。日曜日にも降級馬が2頭しか出走していなくて、そのワンツーで18倍といったレースもあったので注目して置いて無駄はなさそうです。(^-^)

次に3歳馬がそこそこ連に加わってきている感じがしました。例えば、同じ指数であっても3歳馬と現級馬では3歳馬に利がありそうです。
特に春を終えて短期で休養していた3歳馬はまだまだ数字的にも上がり目がありそうなので、今回でだいぶ数字を上げてくる感じがします。
また、同じ3歳馬で実績が無くても今回が3走目などでまだそこを見せていない経験の浅い馬がアッサリとやってのけるケースが見られました。そう言う馬は昇級戦でも素直に信じて良いのかも知れません。

その後に現級馬と続く感じです。(^^ゞ
特に現級馬でもソコソコここまでにこのクラスで通用するだけの実績を残していないと厳しい感じです。
降級馬のせいもあって、各クラスのレベルが一気に高くなっていることもあるので、それまでに通用しきれない馬がレベルの上がった今回のクラスで通用するには厳しいのではないかと思います。
ただ、降級馬が全く出ていないレースなども中にはあるので、必ず降級馬が出ているかどうかをチェックしてから馬券検討を行った方がよいと思います。
私の場合は、適当ですが3走前までに上の条件でやっていたら降級扱いにしています。特に函館開催ではすでに1開催分クラス編成が行われているのでこう言うこともあり得ます。
編成前1600万→函館1000万→函館1000万→今回1000万

函館4日目のメインを勝ったレディソーサリス何かがそうだったと思います。
2戦使われて、連闘で今回だったのではないでしょうか?(^^ゞ
人気でも軸は仕方ありませんね。(^-^)
相手も寝言で挙げたとおりマクリスで決まって美味しい馬券になったのではないかと思います。

もう少し経ったら、このクラス編成も落ち着いてしまうのでそれまでに荒稼ぎしておきたいですね。(^-^)

少し新潟についてですが、芝の1600m(外)や1800m(外)といった、向こう正面からスタートしてバックストレッチをやたらと長く走るコースの差しが決まっていたと思います。
開幕週のスピード馬場で直線が長いとは言え差してくるのは容易では無いはずです。
なぜ、これらのコースに差し馬が偏ってくるのかというのは、あくまでも推測でしかないんですが、コーナーが2回しかないからだと思います。(*^_^*)
また、最初のコーナーまで十分すぎるほど距離があるのでスタートからペースが予想以上に速くなっているのではないでしょうか?
1800mでいえば。中距離という感覚が騎手にもあるので、場合によっては落ち着く可能性も今後出てくるとは思うのですが、1600mはどちらかと言うと短距離の部類に入ってしまうため、先行争いが厳しくなっているのかもしれません。(^^ゞ
夏場は終始Aコースを使用と言うことで馬場の荒れも早くなることですし、直線も長いので荒れてきたら露骨に差しが有利になると思います。
逆を返せば今のスピード馬場であるからこそ、差しが決まっているとも考えられるので、特に芝の1600mに関しては自分で考えるよりもややペースが速くなるものと考えて、馬券の組立をしてみたいと思います。(⌒^⌒)bうふっ

今月からチェック馬コメントを配布していますが、「差し馬場で!」などと言うコメントを入れてあるものの成績が目に付くので、ちょっと視野に入れてみても良いかと思います。
ただし、内回りコースやコーナーを4回回るようなコースはまだ様子を見てみないと分かりません。この1600m、1800mもたった2日見ただけのものなので、正しいかどうかも定かではないので、あくまでも自分で思いこんで馬券を買ってみたいと思います。

ダートでは1200mが露骨に外枠の先行馬は連に絡んでいたイメージがあります。これは単純に外枠の方がスタート時に芝コースを走るのが長いからなのか…サッパリ見当もつきません。(^^ゞ
1つ思ったのは、コーナーがキツイからではないかと思いました。(推測)
ダートコースは芝コースよりも内側にあるので当然コーナーがきつくなります。つまり、ラチ沿いに走らせていくと、コーナーを回るときにだいぶブレーキが掛かってしまうのではないでしょうか?
ダート自体は前が有利なダートなので、基本的に前に行かないと勝負にならないと思うんですが、このコーナーでスピードが落ちてしまうことが外枠の方が有利にしているのではないかと思います。
つまり、外枠からの先行であれば、内に馬が居たとしてもアウトインアウトの要領でスピードを殺さずに回ってこれるような感じがしました。
内枠でも単騎で楽に行ける馬なら残せることから、先行馬が多く、コーナーがゴチャつく時には外枠の方がスピードに乗ったままでいられるのではないかと思います。
しばらくの間は、外枠の先行馬を有利と考えて馬券の検討を行ってみたいと思います。実際にどうなのかは、サッパリ分かりません。(^^ゞ


夏競馬に関しての補足

 先週に配信したメルマガで、夏競馬について少し早めに触れましたが、去年の3場が全てクラス編成がされたときに書いた「お勉強」がリアリティがあるので、目を通してみて下さい。
 特にオッズ面などで、堅い競馬が続いていたことが読んで取れると思いますので、そこら辺を頭に入れて今週末を迎えたいところです。

 馬券的には当てやすい分、配当的な妙味に欠けるのが夏競馬なので、福島・阪神に比べて函館開催は特に露骨にその傾向が出るかも知れません。買い目を絞り込んでキッチリと摘み取る競馬が良さそうですね。

 参考までに以下をご一読頂ければと思います。

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「夏競馬」のお勉強    01/7/18

先週から本格的な夏競馬が始まりました。(^-^)
ご存知のようにクラス編成が大きな違いになりますね。(^^ゞ
また、3歳馬が古馬と一緒に走るようになったのも特徴的です。


一足早くクラス編成が行われていたのが、前開催(第1回)の函館競馬ですが、露骨に降級馬の活躍が目立っていたことはご存知の事と思います。


先週の初日・2日目を見ていて、この新潟・小倉開催も同じ傾向にあるようですね。馬券的には降級の実力馬が一本被りとなって、オッズから買いづらい馬券が多かった気もします。つまり、あまりにも人気になりすぎて馬券的には、単は100円台のオッズで買えないし、馬連もかなり相手を絞っていかないと買いづらい感がありました。(^^ゞ

ただ、強引にそれらの馬を馬券の対象から外して予想するには無謀な感じも同時にしました。(^^;;;


結局の所、この様な降級の実力馬は素直に馬券の対象とせざるを得ないようです。そして、厳選したヒモ選びを強いられる感じでした。先週を見ている限りでは、図式として以下のように考えられます。


実績ある降級馬>実績ある3歳馬>普通の降級馬>実績ある現級馬(勝って同条件含)>普通の3歳馬>普通の現級馬


6パターンに分けましたが、ほとんどは前半の4つで纏まってしまうんではないでしょうか?


当然、先週(福島・阪神開催)の時点で降級を待っていて負け続けていた組が、降級したことでアッサリと勝っていくケースが見られました。

特に上の条件でもそこそこ走れていて、再度クラスが上がっても賞金的に稼いで行けそうな馬の多くがためらいもなく勝ち上がっている感じがします。(^-^)


あとは休養明けの降級馬もそこそこの活躍を見せていたのではないでしょうか?そう言う意味では、休み明けの降級馬は体重がどんだけ増えてきていても気にしなくて良さそうです。(*^_^*)

このような、実績のある降級組は積極的に買う必要がありそうです。日曜日にも降級馬が2頭しか出走していなくて、そのワンツーで18倍といったレースもあったので注目して置いて無駄はなさそうです。(^-^)

次に3歳馬がそこそこ連に加わってきている感じがしました。例えば、同じ能力であっても3歳馬と現級馬では3歳馬に利がありそうです。特に春を終えて短期で休養していた3歳馬はまだまだ能力的にも上がり目がありそうなので、今回でだいぶ数字を上げてくる感じがします。

また、同じ3歳馬で実績が無くても今回が3走目などでまだそこを見せていない経験の浅い馬がアッサリとやってのけるケースが見られました。そう言う馬は昇級戦でも素直に信じて良いのかも知れません。


その後に現級馬と続く感じです。(^^ゞ
特に現級馬でもソコソコここまでにこのクラスで通用するだけの実績を残していないと厳しい感じです。


降級馬のせいもあって、各クラスのレベルが一気に高くなっていることもあるので、それまでに通用しきれない馬がレベルの上がった今回のクラスで通用するには厳しいのではないかと思います。ただ、降級馬が全く出ていないレースなども中にはあるので、必ず降級馬が出ているかどうかをチェックしてから馬券検討を行った方がよいと思います。

私の場合は、適当ですが3走前までに上の条件でやっていたら降級扱いにしています。特に函館開催ではすでに1開催分クラス編成が行われているのでこう言うこともあり得ます。

編成前1600万→函館1000万→函館1000万→今回1000万

函館4日目のメインを勝ったレディソーサリス何かがそうだったと思います。
2戦使われて、連闘で今回だったのではないでしょうか?(^^ゞ
人気でも軸は仕方ありませんね。(^-^)
相手も寝言で挙げたとおりマクリスで決まって美味しい馬券になったのではないかと思います。

もう少し経ったら、このクラス編成も落ち着いてしまうのでそれまでに荒稼ぎしておきたいですね。(^-^)


夏競馬で大儲けせよ!

 数週間前に書いたメルマガで、降級待ちに注意する内容を書きましたが、現状で勝ち上がっている馬の大半は勝って同条件の馬などが多くを占めているのがお分かりかと思います。

 さて、例年ですと函館開催のみが3歳以上の条件戦となるところなんですが、今年は福島・阪神も同じように夏競馬の仲間入りと言うことで条件戦が3歳以上と言う形で組まれる事になりますので、6月15日からは全場でクラス編成が一気に行われます。

 そこで1週早いですが、大儲けするためにも頭に叩き込んでおきたい事があります。それは下記の力関係です。

実績ある降級馬 > 実績ある3歳馬 > 普通の降級馬 > 実績ある現級馬(勝って同条件含) > 普通の3歳馬 > 普通の現級馬


 実際には始まってみたいと3歳馬との絡みで評価するのは難しいですが、例年のパターンで考えれば、この図式に従っていくのでメモしておくことをお奨めします。
 能力面で絞り込めない時などは上の図式通りに優劣をつけても大きな間違えはないはずです。ほとんどのパターンは前4つのところまでが馬券対象となりますので、特に注目しておきたいところです。

 特に降級を狙ってきた馬は近走で凡走を続けているので、比較的人気を落としてくる事もあります。むしろ、3歳馬や現級で好走を続けている馬に人気が集まるケースもあるので、オイシイ降級馬が出てくる事があるのでキッチリと摘み取っておきたいです。

 実力馬が昇級しきるまでの間が儲けるためのチャンスですし、次第にオッズも人気を集めるようになってきてしまうので、開幕週から積極的に仕掛けた方がよりプラスを増やすことが出来る事と思いますので、是非注目しておいて下さい。


簡単に考える競馬

 予想をする際にはもっと気軽に向かい合ってみると良いかもしれないです。最近では色々な馬券の種類も増えて、高配当も続出していますし、10万馬券くらいではもう驚きもしなくなりましたね。(^^ゞ

 しかし、これだけの高配当が飛び交うを当てるのが難しいと思う人もいるかもしれませんが、実際には馬連までしか売ってなかった頃を競馬自体は何も変わっていないと言えるでしょう。もちろん3連単を簡単に当てる事は難しいでしょうけど、馬連やワイド、単勝や複勝といった部類に関しての難易度が大きく変わったとは思えないので、もっと気軽に考えていくと良いのではないかと思います。


 例えば複勝などでもいいんですが、3着圏内の馬を探す時、簡単に言ってしまえば1〜4人気の中から1頭選べばいいだけだったりします。(^^ゞ どれくらいの割合かは集計していないので分かりませんが、1〜4人気の馬のうち1頭が3着以内に入る確率というのは90%以上はあるんじゃないかと思います。

 つまり、複勝を買う場合は、複勝を買うと決めた瞬間から4頭立てと考えてもいいくらいです。(^^ゞ この時点でほぼ4分の1の確率になります。「ほぼ」というのは、1〜4人気の馬が100%3着以内に入るとは限らないことと、1〜3着に1〜4人気のうちの3頭が独占する場合もあるからです。

 複勝を買うときなどはその4頭の中からコメントや展開などで絞り込んでいけば、的中させる確率もドンドン上がっていきます。(^-^)

 こんな単純な絞込みをするだけでも、比較的簡単に馬券を当てる事はできますので、レースをシッカリと選ぶことさえ出来るようになれば複勝コロガシはさほど難しいものではありません。

 また、3連複や3連単、ワイドといった3着以内で的中になる馬券の種類においては十分に軸馬候補になります。そして、もう少し慎重に検討していけば、馬連などの軸馬候補にも昇格するチャンスがあるでしょう。

 「何とかして当てなくては!」という気負いを持つよりも、いつでも簡単に当てられるという気持ちに余裕を持つことが、馬券への余裕にも繋がってくると思います。気持ちに余裕があるときの方が馬券の調子も良いという経験はないでしょうか? もしそのような事に心当たりがあるならばお役に立てたのではないかと思います。(^-^)

 また、ご自分でも過去のレース結果などを引っ張り出して来て、3着以内に1〜4人気の馬が1頭でも入っている確率を調べてみるといいと思います。かなり多いんじゃないかと思いますけど。(^^ゞ


「決め事を作る」のお勉強

 「スタイルの確立(追求)」これは良く耳にする言葉です。そしてそれと同時に、馬券に関わる限り永遠に着いて回る目標みたいなものです。

 どれだけ馬券が上手くても、さらに上を目指したくなるのがごく自然な意識ではないでしょうか?
ただし、その中でも基盤となる物があるのか?それともその基盤を模索しているのかでは、同じ「スタイルの追求」と言う言葉を使っても内容が大きく異なります。

 こんな私も今でこそ、何となく基盤となる物がありますが、自分でもどこまでが基盤なのか何てサッパリ分かりません。(^^ゞ

 競馬を知って以来負けず嫌いの私はいかに競馬で勝つことが出来るかを考えて色々な事を試してきました。
ましてや、競馬を始めたのが高校1年生の時でしたので、部活もバイトもしていない私には豊富に時間がありまして、授業中もそれに費やしてしまったほどです。(^^;;;

 学校の帰り際に後楽園の本屋に寄って、買って読んだ本は何冊にのぼるでしょう。(ーー;)
ひねくれ者の私はそれらを読んでいても、素直にその攻略本通りに実戦した覚えがありません。(^^ゞ
ただ、それらの中には良い事も多々書いてあり、結局は良い所取りをしてアレンジしたのが基盤となっている感じがします。

 今思えば、高校時代が一番リスクのある競馬をしていた感じがします。月の小遣い1万円を握りしめて、結局は3年間全くバイトをしないで生活してましたから…(^^;;;
バイトもしてないのに土曜日や日曜日にテレビやらCDコンポをぶらさげて家に帰ってくる高校生なんて…
(ーー;)

 当時は昼くらいからWINSに行って多くても2つ買うか買わないかで凌いでいましたので、無駄打ちがなかったと思うと自分で当時を感心してしまいます。(^^ゞ
今からでも見習いたいですわ。(^^;;;
 自分なりにはこの濃縮された3年間は、多忙な社会人になってみて考えると10数年に値すると感じました。ただ、それは教わる人がいなかったという前提のものですが…。当時は今のようにネットなどが普及していませんでしたから、教わるのはもっぱら書籍でしたし、今ならどれだけ短縮できたかと思います。

 自分自身もまだまだ通過点ですが、偉そうな事を言うと自分が通ってきた道を歩んでいる人の通過点も何となく分かってしまいます。と、いうのは話を聞いていて「こんな事あった!」と自分を振り返る感じですかね?(^^ゞ

 例えば、馬場などでも理屈やタイム(教科書通り)で考えていた事がありましたし、今そのように考えている人がもう少し経つと違うように考えるであろうことが想像できます。ただ、出来るだけ時間を短縮出来た方が得だと思っている次第であります。(^^;;;
まぁ、自分も結局の所は通過点に過ぎないとは思いますが…(^^ゞ

 さて、たらたらと話が逸れながら書いてしまいましたが、高校時代から今でも通していることがあります。漠然としていますが、「決め事をつくる」事です。
 その決め事自体は今までに色々と変わってきましたが、馬券を買う際には決め事は重要だと思います。(^-^)

 今までにやってきた決め事は良いのも悪いのもありますが、決め事を破ったときが大体悪い結果だったりしました。
「決め事」と言ってもあまりにも漠然としているので、今までにどんな事を決め事にしてきたかを思い浮かんだものだけ書いてみます。(^^;;;

・3点以内に絞れないレースは見送り。
・1日に2レースまで
・1日負けても2万円
・1レース6000円投資。2点なら3000円ずつ。3点なら2000円ずつ。
・勝てると思う馬の複勝転がし。
・資金稼ぎレースで当たった払い戻しは丸々勝負レースへ転がす。
・複コロで10万になったらそこでやめる。(1万から)
・○○円以上1つのレースに投資する。(少額で買うと余計なレースに手を出す防止策)・単複しか買わない
・複勝しか買わない
・G1はお遊び。

等々、まだまだ沢山ありそうです。(^^ゞ

 ただ、これはあくまでも今までに経験してきたものであって、現状では使っていないものも沢山あります。
例えば、今では1日に2レースしかやらないこともないですし、均等買いもしません。言えることは、今挙げたやつは自分なりには成功した決め事でしょうか。これらが積み重なって今のスタイルに来ている気がします。

 勝ち馬を探して、複勝を転がす。これは、勝ち馬を探すことで今では馬連で買うときの軸馬選びに役立っています。何故転がすかというと、大金を入れることで買える馬かそうでないかの判断基準を磨くためでした。1万なら入れれる馬が8万になると入れれなくなったりします。でも、8万が入れれる馬の選び方をすれば、1万で入れるときもなお確実性を帯びるではないかと考えたからです。

 大きな目標に向かってやるべき事が何でそのためにはどのような決め事を作れば良いかを考えていました。特に「決め事」は投資やレースを絞るといった面で発揮されると思います。逆に予想する段階ではあまり決めつけるのは良くないと思いますわ。(^-^)

 それをしてしまうと、教科書通りの予想しか出来なくなってしまう気がします。冒頭で述べた「馬場」を走破タイムや上がりタイムで見たり。グリーンベルトを前が有利と決めつけたり…。

 今の自分の現状に併せて、ルールを作って一歩でも前に進みたいと思っております。馬券を買っている以上、完成されたスタイルなんて無いんですから…。(^^;;;
それで満足してしまうくらいなら競馬は面白くないですしね。(^^ゞ


午前を見よう

 さて、連発発行です。(⌒^⌒)bうふっ
 予想にはその日の流れというものがあります。今では最大3場の馬券を買えるのでその中から流れが合うものを選ぶというのも1つの手段です。(^-^) 
例えば誰でも経験があることだと思いますが、「今日の中山は絶好調なのに阪神がサッパリだ」とかです。実際にそういう日は存在すると思います。馬場を読めているようで読めてないとか、流れが想像よりも何かおかしくなるとか色々あります。そんなときはどんだけ自信のある馬券でも意味不明な外し方をしてしまう可能性があります。

 予想には色々なファクターがあるので、それぞれが良いバランスのときに馬券がサクサクと当たり、歯車が噛み合わないときには予想のファクターで何かが上手く行っていない証拠です。どの場を予想してもサッパリな時はこのように予想のファクターが何らかに偏っていたりなどしてバランスが上手く取れていない時でしょう。しかし、どこかの場だけ成績が良いと言う場合には「馬場」や「流れ」と言った面が大きく左右しているものと考えられます。

 「馬場」とは?…と説明するまでもないかもしれませんが、その日にどれくらいの位置取りでレースをする馬が有利であるかと言う事を間違って把握していた時のことです。自分では前が残れると思い込んでいたとしても実際にはそれよりも少し後ろの位置取りに有利な馬場だったりしたら、予想は台無しになってしまい勿論馬券もボロボロになってしまうでしょう。

 次に「流れ」とは、展開やペースを指しています。予想段階で想像されるペースが何らかの形で予想とは大きく狂ってきてしまうと同じように馬券で成果をあげれなくなってしまいます。これはどういう時を言うのかといえば、例えばローカル開催などでペースを作れない騎手が主流となっている場などで起こりうる状態です。これらの事を回避するためには午前をシッカリと見届ける事です。

 その際に大切なのは、午前中に買おうと思っていたレースを馬券は買わずにシッカリと予想し答え合わせをすることから始まります。午前を追えてどの競馬場での答え合わせが上手くいっていたかを把握することで午後はどの場を中心に組み立てて行くべきかと言う事が分かります。
 元々3場開催であれば、芝とダートで合計6コースあるわけですてきますので、やはり通常に馬券を買っていても自然どどこかの場に偏って馬券を買うことになりやすいです。(^-^) 
どの場、どのコースも買いやすい馬場状態というのは開幕週などでなければ滅多にないかもしれませんね。(^^ゞ

 前にもメルマガで取り上げましたが、1つ目の購入はその日の馬券の流れを作ることになるので大切にしたいですから、午前全部を見つづける必要までもないですが、どの場が今日は一番見えているかと言う事を出来るだけ1つ目の馬券を買う前に目処を立てて行くと良いでしょう。特に複勝コロガシなどをする場合にはミスが許されませんから出来るだけこういう事に重点を置いて慎重に馬券を検討してみてはどうでしょうか?(^-^)

 結構自分では無意識のうちにどこかに重点を置いている事が多いです。むしろ、その場を買えば何をしても当たるような気がしてならない時もあります。皆さんもそんな経験があるんじゃないでしょうか? それを意識的に自分で作り出してしまうという事ですから、もちろん無駄な馬券を買う必要性もなくなりますので上手く利益計上することに繋げられると思います。今週末からでもちょっと意識してみてください。m(_ _)m


「芝競馬」のお勉強

 本格的に春競馬が始まり、冬のダート中心の番組から芝中心の番組へと移行されてきました。(^-^)
 ダート競馬に慣れてきたところで芝競馬が突然多くなるとそれなりの戸惑いというモノが自然と出てくることがあります。ダートは、大きく分けてしまえば逃げや先行馬が有利と言えますが、芝となるとダートでは考えられない位置から十分に差しが決まる事が多々出てきます。

 ただ、ダートでも日によっては差しが決まりやすい馬場であったりもしますし、芝でも前が有利な馬場であったりします。

 簡単な話、ダートと芝の違いはただの馬場の違いであって、それぞれに毎開催有利な脚質というものが存在すると私は考えています。

 芝コースには、仮柵の移動ということもあり、各競馬場でコースの移動があることは少し競馬をかじったことがある人であれば、ご存じのことと思われますし、開幕週であれば、前が有利な馬場であると言うこともご存じだと思います。

 しかし、実際のところ、開幕週であっても決して前が有利という状態ではないことがありますので、決めつけてかかるのは致命的なミスになりかねません。
 実際に馬場が良かったとしても馬券を買う側が、前が有利と知っているくらいなら、乗って金をもらっている騎手だって当然知っている事だと思いますし、それが予想外のハイペースを引き起こし前が潰れるレースも多く見受けられる感じもします。(^^ゞ

 よく、スポーツ紙などで「開幕逃げ有利な馬場」などと書かれているときは、よく差しが決まっている感じもします。他では、仮柵の移動の時で俗に言うグリーンベルト(Cコース→Aコースなどで外側のコースを使用していたのを仮柵を外して馬場の綺麗な内側のコースを開放する事によって生じる)もよく新聞などで取り上げら
れていますが、そんなときも以外と逃げは結果を残せなかったりしている気がします。(^^;;;

 結局のところ、当日の馬場の傾向と言うモノが大きく馬券に左右してくるのではないでしょうか?当然ながら、強い馬は展開も馬場も関係なく勝ってしまうわけですが、その強い馬が展開も馬場も向くのであれば、それほど自信を持って買える軸馬はいないでしょう。
そこら辺は、ダートのレースを予想することと何ら変わらないように思います。

 どれくらいのペースでどれくらいの位置から差して届くのかをある程度前半のレースで把握できてしまえば、午後のレースは比較的楽に予想ができるのではないでしょうか?

 特に芝のレースで積極的に狙っていくレースは、ローカルコースで馬場が荒れたときに外回しの差しが決まり始め、一定期間だけ差し馬天国になる時と良好の馬場で前残りの芝の時の2パターンが積極的な時ではないかと思います。かといって、他の時が狙えないのかというとそうではないのですが、比較的狙いやすいというとこのような状態になった時だと思います。(^-^)

 当然のことなのかも知れませんが、中途半端ではなくどちらかに傾いているときほど馬券としては分かりやすく簡単な時ではないでしょうか?

 あとは、トリッキーなコースで有利不利がハッキリしているコースであれば、積極的に狙っていくことができると思います。(^^ゞ

総合して考えれば、ダートであろうと、芝であろうとあんまり変わらないのではないかと自分では考えてます。(^^;;;
 冒頭でも述べたように、ダートの方がどちらかというと前が残りやすいので馬場の把握が的確に出来るようになるまでは、大きく外れた方に行かないというだけではないかと思います。

 ともあれ、ダートと芝の違いは馬場の違いと言うことが大半の違いだと思っているので、馬場読みを重視して考えることが、ダートでも芝でもあんまり気にせずに狙っていける要素だと思います。


秋競馬の狙い方

 久々のメルマガになってしまいました。盆のとき以来ですから、もう半月も開けてしまいましたね。; ̄ー ̄川 アセアセ
PCトラブルなど様々なことが襲い掛かってきました。(^^ゞ

 ずっと基礎編を行ってきたのですが、ここで一息入れて9月からの秋競馬の狙い方について少しお伝えしたいと思います。
今週末まではまだ開催が夏開催の最終週ですので、来週の中山開催以降に向けてのものであり、なおかつ今週からでも注意しておいて欲しいことです。(^-^) 
毎年の恒例でもありますが、特にこの時期から2月くらいまでの間は稼ぎ時となるものです。


 どこに注目するかというと2歳戦です。秋から年明けでは特にこの2歳戦は面白いくらいに稼げます。
未勝利からオープン、重賞まで幅広いクラスで通用するので秋口からはもう2歳戦だけでも十分なくらいです。
元々、2歳戦は夏から狙いやすいレースの1つです。特に今年からは新馬が1戦のみとなったことで次の未勝利戦ではどの馬も1度は使われていますので、新馬戦で見せた能力の違いだけで馬券を買うことが可能です。
血統などや調教、新馬戦での着順などによって未勝利戦では人気が組まれてしまいますが、実際にレースのリプレイなどを見ていると馬の能力が断然に違う馬も多く存在します。

馬の素質自体をレースから見て取るには何度も何度もリプレイを見て経験することによって馬の素質を見ていくことが可能となっていきますので、正直誰でも簡単に出来ることではないです。ただし、慣れと経験と時間を費やせば誰でもレースから感覚を得るチャンスは十分にあると思います。
私も決して100%分かるわけでもありませんし、見逃すこともありますから、せめて気づいて残したメモの馬だけは未勝利戦で追いかけていますが、それだけでも十分です。

リプレイを見る時間が無い人は特に2歳戦のチェックコメントは有効に使って馬券に繋げてください。


 さてさて、ここまでは新馬を1戦使った馬たちの素質から得られるものです。
今回お話したいのはこれとは違います。(^^ゞ 

どちらにしてもこれらをダブルで使うことが一番有効ですが、これから話すことは2歳賞味期限しです。

 秋から年明けまでの期間は特にこの2歳賞味期限が有効な時期です。私のところでは俗に賞味期限レースと言っています。
”賞味期限が切れる前に美味しく召し上がってください”という意味からです。その賞味期限レースの出身馬がことごとく馬券に繋がってきます。
それが特に2歳戦になると毎年効果が高いのです。これは単純なことで、2歳戦はまだ3種類にしかクラス分けがされていません。
新馬(未勝利)、500万下、オープンの3種類です。つまり、後々のオープンになる馬や未勝利で終わる馬が狭い範囲のクラスの中で走っていることになるます。

また未勝利戦といえども、今の3歳未勝利とは訳が違っています。どういうことかというと、今の未勝利は悪い言葉でいえば、ここまで勝ち上がれなかった馬たちです。有力と言われる馬たちはもう未勝利を脱しています。それと比較しても分かるように、今の新馬(未勝利)の中には来年のG1馬も一緒に走っている可能性があるからです。

 そのような素質馬がレースに存在した場合に自らレースの質を上げてくることがあるので、未勝利でも内容としては一枚も二枚も上のクラスのレースの流れを経験することとなります。
そのようなレースを経験した他の馬たちはそれだけ高い経験値を得ることができるので、次以降のレースで好成績をあげることに繋がっていきます。
レースの質が馬の地力をあげると言っても過言ではないでしょう。(^^ゞ

 どのレースの出身馬がよく走っているかと言うことをチェックしたり、コメント会員の方は不定期で送っている賞味期限レース一覧から2歳戦をピックアップしておくと十分に2歳戦の鬼になれます。
特に早い時期にそのような厳しいレースを経験している馬は長い期間で今後の活躍も期待できます。500万下での賞味期限よりも、新馬で受けた経験値の方が高い場合もあります。

 このような2歳賞味期限とコメントにあるような潜在的な素質を組み合わせて馬券に繋げて行くと十分すぎる結果がついてきますので2歳戦だからと言って見逃してきた人はまだ間に合いますので馬券の核として取り入れて見てください。(^-^)


勝負レースとは何か?

 まずは、先週も皆様コメントと寝言で爆裂された方が多かったようで掲示板の書き込みやメールなどでのお言葉ありがとうございます。メールの返事が返しきれてないので先にこちらで。m(_ _)m


 さて、本題に入りますが掲示板でも挙がった勝負レースについてです。正直言ってこのことで何を書いたら良いかと迷うくらいです。(^^ゞ


 何故かと言うと、勝負レースって当たり前にあるものだからです。ただ、勝負レースの意味合いは人それぞれによって異なってきます。それは狙っている馬券の種類によっても変わってくるからです。これはどう言うことかというと、「オッズがつくから勝負」の人も居るし、「自信があるから勝負」の人も居ると思います。ただ、基本的には後者を一般的な勝負レースと言うのではないかと勝手に解釈しています。

 また、勝負レースキッチリと取ると言うのが馬券で爆裂するための手段の1つです。逆に言えば勝負レースを作ってキッチリと取って行かないとズルズルと負けが込んでいくか儲かってもたいした額にはなりきれないのがその原因です。これらに該当する場合は勝負レースを作っていないか勝負しても当てていないと言うのが大きな要因です。後者が続くようならば、勝負レース自体の存在が薄いと言うことが考えられます。これはどう言うことかというと、勝負レースにも関わらず的中率がそれほど良くないと言うことを意味します。前述したように「自信がある」のが勝負レースである以上、他のレースよりも的中率は比較的高くないと勝負にはなり得ません。

 「今日はどのレースで儲けるのか?」コレをまず念頭に置いて馬券を買わないとズルズルとした競馬になっていきます。ある意味、勝負レースを外した日は負けでも良いわけです。勝負レースと言えども100%当たると言うことは不可能に近いですので、勝負レースを外した日は潔く負けても爆発力が大きい分、違う日にその分は十分に取り戻せますし、それ以上の儲けを産んでくれます。

 では、どのような勝負の仕方をしたらよいのか?と思うのではないでしょうか?昔私がやっていた方法を紹介します。基本的なローリスク・ハイリターンの方法でした。


 まず、以下のような形を作り込みます。

(例)


【軍資金稼ぎ1】【軍資金稼ぎ2】【軍資金稼ぎ3】

            ↓

         【勝負レース】



 例えば、1日の資金が1万円だとします。これで前日に予想をして絞り込んだ上の4つのレースを買うとき、各レース2500円の資金配分をしていたのでは爆発力不足です。つまり、強弱のない投資法です。

 この時の手段としては、【軍資金稼ぎ1〜3】で産まれた払い戻しを全額【勝負レース】に転がします。仮に上のように各レースに2500円ずつの配分を最初の段階でしたとして、軍資金稼ぎレース1〜3で1勝1敗1分けをしたとします。3つのレースでの投資額が7500円で払い戻しが仮に15000円あったとします。その時に【勝負レース】には最初に振り分けた2500円を上乗せして17500円で勝負します。

 【軍資金稼ぎレース】では、確実に資金を増やすことが目的なので、仮に元返しでもいいわけです。外れるよりは元返しで【勝負レース】に投入できる額を増やしておくことが大切です。

 一見難しそうに見えるかも知れませんが、複勝転がしをやるよりは遙かに簡単で爆発力があります。比較するならば、複勝転がしは後がない賭け方です。つまりパーフェクトじゃないと意味がないわけです。それに比べて、馬連の場合は上のように1勝1敗1分けでも十分に勝負ができます。上の例では回収率を500%設定にしています。つまり、勝負レースで的中したならば、87500円になるわけです。仮に勝負レースが元返しで終わったとしても払い戻しは17500円ですので175%の回収率になります。

 どう言うことか分かりますか?つまり1開催8日間で1回成功するだけでプラスになるのが勝負レースなんです。なので、何も怖がる必要もないわけです。しかも8回に1回の勝ちと言うことは、12.5%の的中率です。貴方の勝負レースの的中率はコレを下回りますか?

 理想を言えば勝負レースの1レースだけを買って、他のレースは見ている(やらない)くらいがいいんでしょうが、他のレースでも軍資金稼ぎレースのように取れるレースはいくらでもあります。そういうレースで確実に資金を増やして確実に勝負レースで勝負することが最終的にはお釣りが返ってくるんです。(^^ゞ


 これはHPの「お勉強」のコーナーで一番最初に取り上げた内容ですね。

 勝負レースの選び方は人それぞれの予想方法や自信度、感覚みたいなモノが大きく関わってくるので今回は触れませんが、私がどのようにして勝負レースをとするかと言うと、やはり「自信」の重ね塗りです。最近は複勝転がしが中心ですが、これはある意味全部が勝負レースな訳です。なので、前回複コロについてメルマガで述べた馬連が取れての複勝だという話の意味がお分かり頂けると思います。(^^ゞ

 馬連で勝負する時も同じように自信の上塗りを繰り返すだけです。色々なファクターを重ね合わせて行くわけです。やはり、勝負をするのには何か背中を押してもらうものが必要なので私の場合はコメントがそのためにあります。たぶん多くの方もそのように使っていただいていると思いますが、予想段階での自信にコメントで後押しをしてもらって勝負に出るわけです。当然、それ以外のパターンもありますが、最後のサジ加減はほとんどコレです。逆にコメントの内容によってはよって勝負を控えるときもあります。

 こういう繰り返しでレースを見送ったり、勝負したりと判断がつくわけですから、自然と的中率も上がっていきます。何も全レース(36R)を買っての的中率が自分の的中率ではない訳ですから、しっかり選んで少しでも的中率を上げ、勝負レースを見分けてキッチリと勝負する。自信・オッズ・的中率のバランスをキッチリと保ってあげるためにもこういう所に力を入れてみてはどうでしょうか?


「勝負強さ??」のお勉強

掲示板の方であったので…
「勝負強くなりたい。」なかなか難しい問題です。(^_^;)

まず、競馬で「楽しみたい」のか「儲けたい」のかをハッキリとする事が大切ではないでしょうか。

当然、大半の人は「楽しみながら儲けたい」やと思いますけど…。
「楽しみたい」と思って、たくさんのレースに手を出しているようではとてもじゃないけど、儲けることは難しいですね。

儲けるためには「レースを絞る」事が重要です。
今ではPATもだいぶ普及して一日36Rから選択することが出来るようになったので、そこから自信のあるやつだけを選んであげれば良いのです。(^^ゞ

ただ、その日によって自信があるレースが5つあったり、1つだったりしますので、そこで一日の構成を考えるわけです。

当然、1つも勝負できるレースが無いときだってありますし…
自信の度合いにもよります。
いくら、自信があってもオッズが伴わないと期待値は落ちますのでとても買えるレースでは無くなってしまいます。
最近はこんなレースが続いているのではないでしょうか?
単勝100円台とか、馬連200円台とか…(^^ゞ
3点買って自信があるばあいはとても買えるレースではないですよね。
回収率は当然120%とかに落ちてしまいますし…

むしろ、同じ自信でも10点買って自信がある場合もあります。
これにオッズが伴って回収率が300〜500%あれば十分期待値も高いレースで勝負しやすくなります。

現況でいえば、自信にオッズが伴わないレースが多く無理に点数を絞ることによって外してしまうことになっているのではないかと思います。

その、自信とオッズのバランスを自分で判断する必要があります。
よく、買い目を書いて”予想”などとしているHPもありますが、それ自体は悪いことだとは思いませんが、期待値なんかは全然含まれていませんよね。
均等払い戻しに設定したら、100%そこそこになってしまったりするのではないでしょうか?

自分でどれくらいの自信があるのかを判断できないと期待値は判断できません。オッズは当日になれば分かるものなので、そこでバランスを考えます。
自信80%、回収率200%ならまだ勝負になるのではないでしょうか?
自信50%、回収率200%ではとても買えないレースですね。
曖昧ですが自信80%、回収率300%以上が勝負となる基本条件ではないでしょうか。
それ以外では、自信50%でも回収率1000%とかなら少額でも買ってみてもいいレースと判断します。この時は外れても仕方がないかな…期待値が高いし…とちょっとしたバランスを考えて購入します。当然、こんなレースは、勝負レースにはなりませんが。。。

「勝負レース」、「勝負強く」はまずは当てること自体への自信。そこにオッズが見合うかどうかという要素を取り入れてあげればよいことです。

日によっては、全然勝負レースが無いときもあるので、σ(^_^)の場合そんな日は、自信が無くても期待値の高いレースや、当てるのは簡単だけど回収率の低いレースなどをチョロチョロ買って遊んでいます。

そんな日は勝っても負けてもたいした事のない金額ですしね。(^^ゞ
競馬場なんかに行くときはハナから勝ち負けよりも、遊び気分の方が強いので、全部のレースに手を出していたりします…100円とかですが…。

そんな中でも勝負レースがあればそこでそれなりの金額を投入して的中すればその一つだけでも十分1日はプラスで帰ってこれるわけですね。

まずは、キッチリとレースを絞ること。
そして当日のオッズを見て自信とオッズのバランスを考え両条件が揃ったときにいつもよりも多めに資金投入したりすることで勝負強さが出てくるのかと思います。(^^;;;


新潟を狙おう

 基本的に新潟開催は大好きです。なぜなら紛れも出やすい一方で狙いやすいレースもあるのが特徴なので、狙えるか狙えないかがハッキリとしてきます。また、勝負しづらいレースでも手広く流して穴を狙いやすいレースなどがあるのも新潟の特徴です。

 新潟は広いコースだという印象が強いですが、芝の内回りやダートコースは他の競馬場と大きく変わらないので馬場さえ分かれば難しいことを考えなくても普段どおりの狙いで十分です。しかし、面白いのはやはり直線の長い外回りコースと直線1000m線です。

 今回は紛れがでやすい新潟外回りについて穴馬のヒントみたいのを伝えて行きたいと思います。(^-^) 新潟の外回りは極端に直線の長いコースとして有名です。直線が長いということはそれだけタフなコースということです。直線が長いから単純に差し馬を買おうというのでは到底馬券で成果は出てこないでしょう。(^^ゞ
 前にも言ったように差し馬にも色々な種類の馬がいますから、同じ差し馬でも一瞬の瞬発力勝負の差し馬を買っていたのでは馬券でコンスタントな結果には繋がってこないと思います。

 この外回りコースで重要なのは長くいい脚を使える馬です。差しや先行などの脚質にこだわらずとにかく追い出してからバテずにジリジリと長く脚を使える馬です。脚質の位置取りというのはその日の馬場や展開によって考えればいいだけで、同じ長く脚を使える馬でも前にいて長く使える馬の方が向くのか、後方から長く脚を使う馬の方がむくのかというのはそのレースによって違ってきます。しかし、分かることは長く脚を使える馬であるに越したことはないということです。(^▽^;)

 この外回りの狙い方は今までに何度か伝えてきていますので5アップ馬などでの狙いはすでに知っている人が多いかと思います。また、提供しているコメント内にも馬の特徴にあわせてどういう脚が使えるかというのが記載されている馬もいるのでそれを参考に狙ってもらえればと思います。そういえば、前回号で2歳未勝利戦について触れていましたが、新潟替りで非常に分かりやすいコメントで勝ち上がった馬がいましたね。

7/3の福島の新馬戦に出ていた馬でストラスアイラという馬が先週の新潟で勝ち上がりました。福島の時のコメントが以下の通りでした。

◆3着ストラスアイラ
【7/3最後までシッカリと伸びる脚は良い。もう少し距離伸びたら脚が生きてきそう。新潟で発揮できるかも。】

 新潟に変わって距離延長で外回りともなれば理想の条件がそろってこれで単勝1140円もついてました。(^▽^;)
 これも良い例ではありますが、長く脚を使える馬というのは新潟の外回りに変わって力を発揮しやすい環境になってきます。それをいかに判断して馬券に絡めて行くかというのが一番大切なところです。(^-^)

 長く脚を使える馬という以外で穴を開けやすい馬のパターンを1つ教えておきましょう。それは前走でダート使用している先行馬です。このタイプは人気になりづらいにも関わらず前に行って粘りこみ3連複などでも穴をあけやすいです。この手の馬が絡んでくるのにはちゃんとした訳があって、ダートでタフなレースをしてきているのが芝の外回りに変わっても十分に生かされるからです。なので、軸にしないまでもそういうタイプで人気のない馬はちょっとだけでもヒモに絡めておくと思わぬ高配当になったりしますので意識しておくと良いかもしれません。(^-^)


年明け競馬の心構え

 久々の発行になってしまいました。皆様、明けましておめでとうございます。HP共々本年度もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 今年は例年と違って、年明け早々から3日連続開催などという苦しい開催日程が敷かれておらずひとまずホッとしておりますが、その分、暮れにしわ寄せが来るらしいですね。3日連続開催の苦しさといえば、短期間で多くのリプレイを見なくてはならないという事です。これだけは毎年くるしかった。。。。まぁ、暮れに正月休みがなくなるというのも実に苦しい話ではありますが。(-"-;)


 さてさて、新年の挨拶はこれくらいにいたしまして、今年一発目のメルマガと行きましょう。そろそろ長い正月休みも終えて気持ちを競馬に向けておかないと痛い目にあうと嫌ですからね。

 年明け競馬の特徴としてはご存知のように冬日程でダートレースが多く施行されることです。暮れから中山は連続開催に備えてダートのレースが大半を占めていたので関東競馬を中心にやっている人は先月と大きく変わらないように感じるかもしれません。

 ただ、これだけ寒くなってくると「凍結防止剤」なるものをJRAは撒布するんです。その薬品自体がどんな成分なのかは専門外なので全く知りませんが、分かっていることは前が有利になることです。何故?と聞かれても知ったこっちゃありません。(^^ゞ

 前が有利と言っても難しいのは最終的な馬場を見ての判断に委ねる必要があるは変わらないという事だけは覚えて置いてください。常に前だという思い込みは危険を冒すことにもなりかねません。実際に暮れにも凍結防止剤が撒かれていた日がありましたが、完全な前とはとてもいえない馬場でした。特に中山のダートは暮れ前からずっと判断が難しい馬場で判断が出来ても人に説明がつけづらい馬場でした。1200mならば前が残れる馬場で1800mならば差しでも届く馬場と言った感じで距離によって狙いを変えていかなくてはならない感じでした。それも差しといっても、日によって後方からの差しに有利であったり、先行集団からの差しが有利であったりとマチマチでしたので実際に馬場をキッチリと把握できていない人は右往左往させられたかもしれません。

 そう言う意味でも中山のダートは特に注目して1日1日のダートの質を的確に把握して狙いをさだめる必要があります。実際には蓋を開けてみないと分からないことですが、可能性からは京都のダートを中心に組み立てた方が利口かもしれません。特に年明け早々の開催は変則開催になるので、馬の仕上がり具合などによって馬券が思うとおりに決まってくれないことがあります。堅く決まってきたり、大きく荒れてみたりと訳の分からない競馬になる可能性が高いので、より慎重に馬券を買わなくてはなりません。

 多くの競馬ファンは1週間開催が無かったことでウズウズしていて、余計なレースにまで手を出してしまう可能性があります。「1年の計は金杯にあり」などと言っている人がいますが、何を好き好んでわざわざハンデ戦を買う必要があるんでしょうか?(^^ゞ 
よほど取れる自信があれば買うかもしれませんが、ほぼ金杯は眼中にありません。

 今までのメルマガでも散々お伝えしてきたように、自信の無いレースには1銭たりとも無駄な金を費やす必要はないと思います。1年間の始まりの日ですから、「買いたい病」に負けることがないよう、自信のあるレースだけに絞って今年1年間の「買いたい病」を撃滅してみてはどうでしょうか? 初日から「買いたい病」が浸透しているようでは今年1年間を棒に振ることになるかもしれません。(^-^;


 それと、せっかくの区切りですので、色々と目標を設定するのも大切なことだと思います。ただ単に「回収率を何%にする」とか「的中率を何%にする」とかそんな目標は全く意味がありません。それこそ「自信のないレースは買わない」とか「1日○レースしか買わない」とかレース数を絞る内容なんかがよいと思います。また、先ほどのように「何%」と言ったような目標を持つくらいならば、もっと具体的に「月○○万円儲ける」というように金額で設定することが重要です。回収率が何%であるかなんかどうでもよいことなんですわ。よっぽどキッチリと毎月の目標額をクリアしていく方が価値があります。


 先日、アンケートをHPでご協力いただきましたが、(まだ参加されてない方がいらっしゃいましたら暇な時にご協力ください (http://www.hide-s.com/checkuma/form5.htm)多くのご意見の中で例年に比べて回収率が上がったとの嬉しいお話をいただけました。目標は金額で、成績は%でシッカリと判断しておくことが大切です。昨年の回収率が80%以上あったならば、実は100%を超えるのは紙一重でできます。追々その手段などをメルマガで取り上げて行きますが、現状でそれだけの成績があるのであれば、下手に予想法をあれこれと模索する必要はなく、現在の予想法をさらに熟練することに多くの労力を費やすことをお勧めします。


 まずは目標を明確に持ち、初日の競馬に挑んでいただきたく思います。(^-^)

 個人的にこの時期は明け3歳馬限定戦を中心に馬券の組み立てをしていきます。なぜなら以前にも取り上げたように3月くらいまでは特に力関係がハッキリしており、馬券的に狙いやすいレースが多く埋もれているからです。そう言う意味でも好き好んで金杯のようなハンデ戦なんか鼻からどうでもよかったりします。(^^ゞ

 あくまでも目的はキッチリと儲けることですから、皆様にもそのように挑んでいただきたく思います。


「年明け競馬」のお勉強

今回お話しするのは、主にダートについてです。先日の開催は何度も掲示板や寝言などで差しが決まる馬場と言い続けてきましたが、実際に1200m、1800mを見ていただいても分かるように、差し・追い込み率が30%を占めています。
過去の平均で行くと約5%以上も差しが決まっていることになります。次に2000年度第1回開催を見てもらうと、1800mに関しては差し率が16%となっているので、倍近く違うことが分かります。

前開催が何故差しが決まる馬場だったかは、ハッキリ言ってよく分かりませんが、決して年明け競馬もこのような差しの決まる馬場である訳ではないと思います。(^^ゞ
というのは、以前から何度か触れたことがありますが、その時期に極端に気温が下がると凍結防止剤と言うものが撒かれるそうです。
それが、どのような効果を示すかというと、番外編の2000年1回開催を見ていただければ分かりやすいかと思いまます。
逃げ+先行でも80%ありますが、驚けるのがダート1800mの逃げ率27%ではないでしょうか??``r(^^;)ポリポリ

おそらく、年末のダートの方が馬場読みが苦手な方は分かりづらかったと思いますが、もし1回開催と同じ様な馬場になれば、一気に勝ち星を挙げることが出来るのではないでしょうか?(*^_^*)
ただし、何事も決めつけて馬券を買っていては勝ちに繋がらないので、シッカリと1月5日の初日の競馬は見ておく必要がありますね。

ちなみに、芝のデータを比較するのはやめた方が良いと思います。(^^;;;
…と、言うのも芝競馬が思いっきり少なくなるので、%(パーセント)としての比較でも母数が極端に少なくなるので、たいしたデータにはならないからです。
年明け競馬はダートを読んで、ガッポリとお年玉をJRAからいただいちゃおう大作戦でいきましょう!(-_☆)キラリ
金杯を当てることが一年の計ではなく、初競馬を勝つことが一年の計ですね。(^-^)

来年に備えて、今から頑張りましょう!
来年も宜しくお願いします。m(_ _)m