ひでチェック馬コメント設定方法

ダウンロード、もしくはメール配信されたファイルを以下のように設定してTARGETへ表示させます。
※ダウンロード版は圧縮されていますので解凍して下さい。配信版は軽いファイルなので圧縮してません。

★設定はTARGETのバージョン変更によって随時変わってしまいますが、以降は同じファイルを上書きしていけばOKです。

【登録】
受信したファイルを所定のフォルダ内に置き換えます。
受信したファイルは『CHECKUMA.LST』というファイル名になっていますので、TAEGETフォルダ内のFRONTIERというフォルダ【\TARGET\FRONTIER】の中に置き換えます。
この際に、自分のチェック馬ファイルがあるときは上書きされてしまいますので、ファイル名を変更するなどしておくと良いでしょう。

※この時にファイルのプロパティで「読みとり専用」にチェックが入っていないことを確認してください。チェックが入っているときは外して下さい。
次にTARGETを立ち上げて【オプション】→【環境設定】を行います。
環境設定では、@チェック馬ファイルの指定とAチェック馬マークの設定を行います。
まず先にチェック馬ファイルを設定します。
【フォルダ】→【基本ファイル・フォルダ】の設定を選択(上図左側)し、【チェック馬ファイル(C)】(上図右下)を設定します。
これは、どのチェック馬ファイルをTARGET上で表示させるかを指示する設定になりますので、ファイル名を替えてある場合などは、【参照】から表示させるファイルを選択します。
先程、『CHECKUMA.LST』を【\TARGET\FRONTIER】内に入れましたので上図の用になります。
次にチェック馬印の設定を行います。【印の設定】→【チェック馬マーク設定】から変更するチェック馬マークを選択し、【印の変更(E)】に半角で入力します。設定は以下のように設定して下さい。印は全角1文字、半角2文字までになります。設定では全て2文字になりますので、半角で入力して下さい。
また、同時に色の指定をしてください。

上から

【1】→【HU】(青)
【2】→【HU】(水色)
【3】→【HR】(赤)
【4】→【HR】(ピンク)


色にもそれぞれ意味があります。

【HU】(青) 気になった馬。次に覚えておきたい事を残しています。大半はこの印になります。
【HU】(水色) コメントを入れた後に、条件戦などで勝ち上がり、条件が上がったときに【青】→【水色】に変わります。つまり、条件が上がる前に残したコメントと言うことです。
【HR】(赤) レース単位で気になったレースです。次以降のレースで期待したい馬です。隠れレベルの高いレース。
【HR】(ピンク) 印が着いた後に条件を勝ち上がった時に赤からピンクに変わります。

2008年度最新配色[印]
   ↓



[07]→2007木下師匠の取り上げた銭馬

[賞]→賞味期限レース出身馬

[賞]→賞味期限レース出身馬 で当該クラスを勝ちあがった馬

[先]→厳しい先行や条件の悪い先行をした場合

[先]→厳しい先行や条件の悪い先行をした場合で当該クラスを勝ちあがった馬

[差]→条件の悪い差しで伸びてこれている馬

[差]→条件の悪い差しで伸びてこれている馬で当該クラスを勝ちあがった馬

[賞]→木下師匠の取り上げた銭馬 かつ賞味期限レース出身馬

[08]→2008木下師匠の取り上げた銭馬

[E]欄→[持] = 持続して脚を使えるタイプ

[F]欄→[瞬] = 瞬発力の高いタイプ

[G]欄→[粘] = 前々でジリジリとでも粘る脚があるタイプ
 

全ての設定が終わったら、【出馬表】を開いてみましょう。
画面下段にチェック馬で当日出走する馬の一覧が表示されます。
また、チェック馬が出走しているレース名は赤で表示されています。(上図上部)
レースを選択して開いてみましょう。
チェック馬には上図のようにチェックマークが表示されているのですぐに目に付きます。コメントの内容を見るには下のタブから【チェック馬コメント】を選択して上図のように表示させることでご覧頂けます。
また、馬データからもコメントを確認できます。

全てのコメントとチェック印(色)は毎週更新されます。2回目以降は受信したファイルを上書きすることで最新のデータを表示することが出来ます。



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TARGET JVの設定及びその他ファイルの設定方法


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